銀行口座開設して、そのまますぐに近くのホワイトクロスへ。
ホワイトクロス、とあったので、私は歯医者さんだと思ってました(^◇^;)

風邪が治った1週間後に、鼻水と咳、痰が出始め全然治りません。
周りの人から病院へ行きなさい、と進められ、またマーケティングの担当者にも、
学生保険証を持ってるうちに治した方がいい、とアドバイスを受けたので行く事にしました。

海外の診療所は初めてで、しかも何の情報も持たないまま行ってしまったので、
何をすればいいか分からず戸惑ってしまいました。
日本と同じ診療の流れだろうと考え、保険証をそのまま渡そうとすると断られました(^◇^;)
しかも相手の言っていることが分からず、あとどうすればいいか分からず、
途方に暮れていると、問診票を渡され書くように言われました。

しかも書かれている内容が、半分分かるけれど、半分分からないという状態です。
用紙の最初に、怪我、病気、その他、と記載欄があり、その他にチェックをつけ症状を記入。

その下に、出血してるか、毒を飲んだのか、呼吸が苦しいのか、と選択する欄もありました。

次に 名前、苗字、性別、国籍、生年月日、生まれた場所、電話番号、民族、
性別の隣にも単語があって、うろ覚えですが「多様性」と翻訳されたので、
理解してないまま、No と書いてしまいました(^◇^;)
民族は「Japanese」と記載。

緊急連絡先も日本の家族の名前と電話番号を記載。
また支払い方法もチェック欄がありました。

書き終わり、相手の無愛想な受付の女性へ渡しました。

$123 、と言われエフトポスで払いますか?と聞かれましたが、
問診票にクレジットカード、とチェックが付いてたんですけど。。。

クレジットカードで払う、と答え、支払いをしました。
驚いたのは、診察の最初に支払いが必要、という点です。
保険会社へクレームしたい、と上手く伝えられず、
相手にクレームに使う用紙を見せると、No, No, I don’t know.
ドクターに聞いて、そして診療終了後にレシートを渡します、と言われました。

席で順番を待ち、トリアージで症状と使用した薬、血圧、脈、熱を測りました。

またしばらく待って、ドクターに名前を呼ばれ、診療室へ。
詳しい症状を話し、日本と同じ診療の流れののち、薬を出すけどいいよね? と、
薬の名前を聞いたのはいいのですが、初めて聞いた名前で理解出来ず、
私が首を傾げ「薬の名前ですか?」と尋ねると頷いて、
パソコンに薬の名前を入力してくれました。
私はそれをGoogle翻訳し、ネットでどんな薬かを検索。

ペニシリン系の抗生物質だったので、了解です、の意味で大きく頷きました。
頭も痛い、と話をしていたので、その薬も欲しいかと尋ねられましたが、それは断りました。
薬の飲み方と、飲むタイミングの声明を受け、
次に普段食べている物の話をし、今の状態をキープするようにアドバイスを貰いました。
男性の医者だったのですが、すごいイケメンでした( ´ ▽ ` )

そしてフレンドリーでユーモアに溢れていて、若々しい雰囲気でした。
(その後に、印象通りだな、と確信したプチ事件がありました)

帰り際に、飲み終わったらまた来た方がいいよ、とアドバイスを貰いました。
そしてサイン入りの処方箋をもらい、受付の女性の元へ向かいました。

受付の女性にドクターに貰った用紙を渡すと、少し待ってと言われパソコンで作業始めました。
そしてレシートと明細書を貰いました。

最初は無愛想だった受付の女性ですが、最後はほんわかした雰囲気になってました(^^)

次は薬を貰いに、隣の薬局へ(・∀・) Go!