昨日、アポイントの時間15分前に銀行へ。
St Lukes mall 内にはANZが2箇所あり、最初にアポを取った窓口へ行きました。
受付をしてくれが男性が、担当する女性はほとんど此処にいるから、と言っていたからです。

しかし当日。
運がいいのか、悪いのか、その女性は別の場所へ行ってる、とのこと。
メールを送るから、そっちへ行って、と言われ、行ったのは良かったのですが、
その女性は休憩中なのか、分かりませんが、別支店でも不在。

数人の銀行員が話し合った結果、
急遽担当が変更になり、アジア系の男性が対応してくれる事になりました。
本当に、出来る男です、という印象でした^^

彼が担当する、と対面して挨拶をし、すぐに差し出される手に戸惑いました。
日本だと握手する機会は少ないです。

ブースに通され、向かい合って座り、
最初にビザ、そしてパスポートと住所が書かれた用紙を確認し、
その後私がアポを取った当日に貰った用紙を見て、
内容を書き込んでて、と言いおき、担当者は書類をコピーするために、別室の方へ向かいました。

戻ってきたときに私がまだ書けてないのを見て、
この用紙は誰にもらったのと聞かれました。私がアポを取ったときに男性にもらったと答えると、
担当者はサポートします、と答えパソコンで入力を始めました。

その時、私の英会話力が低いことを痛感したらしく、Google翻訳も使用したり、
臨機応変に対応してくれました。

私がメモ書きに、メールアドレスと、携帯番号を書き、相手がそれをパソコンで入力。
マイナンバーも入力、他にも必要事項があれば相手が入力してくれました。
書類の入力が終わり、相手がプリントアウトし、私に渡してくれました。
私はその書類で、間違っている箇所がないかチェックしました。

面白いのは、やっぱり日本人の名前みたいしてはなじみがないようで、
ファーストネームとファミリーネームを逆にしてました。
(もしくは、パスポートにある、自筆のサインで、漢字を使い、苗字、名前の順に署名したせいかもしれません)

相手に私の名前は○○○です、と伝えると、驚いて訂正してました。
その後は口座のパスワードとカードの暗証番号を設定し終了。

Google翻訳を使い、口座についての説明を受けました。
ネットで事前に情報を検索していたので、その点については問題なかったです。

エフトポス機能が付いたカードで、使用できるのは、作成してから15分後、とのこと。

担当者不在、と初っ端から不安な雲行きでしたが、丁寧な担当者のおかげで、無事に開設できました。