すぐ隣の薬局へ行き、ドクターにもらった処方箋を受付の女性へ渡しました。
隣の薬局は、一般的な薬を売っているドラッグストアのようでした。
女性が処方箋を受け取って、カウンターの後の作業スペースにいる男性へ用紙を渡し、
すぐ戻ってくると私に何かを尋ねました。
でも私が理解できず首を傾げていると、ドクターに貰った処方箋を渡されました。
女性が処方箋の名前の欄を指さすので、私がそこを見ると、
名前 ナンバー 苗字
が記載されてました。
本来なら名前と苗字だけが記載されている場所です。
私が驚いて、女性を見ると女性も苦笑してました。
「すぐ戻って訂正してもらいなさい」と言われました。
「OK!」 と返事を返し、そのまま診療所へ舞い戻りました。
受付の女性へ処方箋の用紙を渡し、名前の記入欄を指差し、「mistaik」 と伝えると、
相手は驚いて「すぐ訂正するから、少し待っていて」と言われました。
私はまさかと思い、貰った領収書の名前を確認すると、そこも同じミスが!
女性に「ここも間違えている」と伝えると、これも訂正する、とのこと。
パソコンで訂正作業をしながら何度も 「strange」と呟いていました。
その時診察してくれたドクターが通り掛かり、「何が起こったのか」と尋ねてきました。
名前が間違っていたって言うことを伝えると、
ドクターは受付の女性のパソコンを後から覗き込み、
微笑みながら「彼女のミスだ」と言って、行ってしまいました。
少し楽しそうでした。でも、日本でよくある他人のミスを笑う、という雰囲気ではなかったです。
訂正された領収書と処方箋を受け取り、再度薬局へ。
処方箋を渡し、薬の飲み方を教わり、支払いをしました。
(5日分で $20)
「保険会社にクレームするの?」と聞かれたのではいと答えると、領収書も作成してくれました。
薬はカプセルタイプで、日本のものより少し大きいです。
よく映画で見るプラスチックの容器に入ってます。
保険会社へのクレームは治療がすべて終わった後にほうがいいと、
ネットで書かれていたのでそうするつもりです。
今度このクレームのことを考えると、頭が痛いです。
そして薬の容器を見て、名前が記載されているのはいいんですが、
苗字の真ん中のアルファベットが大文字で記載されていて、
まさかと思い領収書を見ると、同じように記載されてました。
綴りが間違ってないので、大丈夫だとは思うんですけど。。。
クレーム請求の時に引っかかったりするのかな(^◇^;)
そして今日、この名前のミスの話をドミトリーの管理者に話すと、
ニュージーランドではよく起こることなので、その場で確認するようにと言われました。
その人は中国人なのですが、ニュージーランド政府にビザを申請し、
送られてきたときに名前の綴りが間違っていたそうです(笑)
ピザはとても重要な書類で、
なんでそこで間違えるんだろうって言う話で盛り上がりました( ´ ▽ ` )