今日は2回目のテスト日でした。
このテストは6週間に1度実施され、100点満点中、70点を取れば上のクラスに上がれます。

私が最初にテストを受けたのは、学校に通い始めてから1週間と数日経った頃です。
このときの点は、午前のクラスが62点で、午後のクラスが50点でした。

最初のテストは点数が良かったので、
先生がユグノーはすぐに上のクラスに上がれるだろう、と言っていました。

その後6週間。
昨日は誰がクラスアップするか、で会話をしているメンバーもいました。
気さくなサウジ出身のクラスメイトが、ユグノーはクラス上がるよ、って言ってました。

私がそんなことないと言うと、いや、絶対上がるって断言してました。
ハードルを上げないでほしいです( ;∀;)

風邪を引いてからまともに勉強できてないし、集中力も落ちてるし、コンディションは最悪です。


そして本日、テストの日。
最初にリスニング。次に英文法。ボキャブラリー、リーディング、ライティングと続きます。

奇妙なことが起こって、テスト日っていうのは知っているはずなのに、
別の教師が急な用事があったらしく、テストの最中なのに監督者を連れ出し、廊下で立ち話をしてました。

一応ガラス越しに教室内を見てはいたのですが、相手の顔を見て話す文化のせいで、
教室から視線をそらすので、教室内が徐々に騒がしなりました。

小声でテストの回答を確認し合う生徒が出ました(^◇^;)
私はそういうのは好きじゃないので参加せず、
背後から名前を呼ばれましたが、it’s a test. と言いながら背後の人へ手を振って断り、
相手の答案を見ないようにしながら、先生がいつ戻ってくるか見てました。
(それに監督者が連れ出された時には、書き終わりチェックも終わってました。
要するに、監督者が戻らないと何も出来ない、という状態)

監督者を連れ出した男性教師が、私が見ていることに気づき、
また教室が騒がしいことに気づいて、ガラスをノックしてました( ´ ▽ ` )

私が笑顔で手を振ると、相手も笑顔で手を振り返してくれました(o^^o)
日本じゃありえないハプニングです。
でもとても楽しかったです。

その後、監督者が戻り通常通りのテストに戻りました。

リスニングの時に、後ろに座っている生徒同士が答えの確認をしようとして、監督者の注意されてました。
その後1時間後ぐらいにまた同じことをして、名前を呼んで注意されてました(^◇^;)


それはさておき、いい点数が取れてると良いなぁ、と思います(^_^)