上つ巻第15帖です。
お神さんが求める臣民とはいかなるものかというお話です。
神示は神道がベースとなっているため神示の言うところの
㋹の臣民とは日本人のことを指すと安易に考えられがちですが
そんなことはないのです。
神示にもあるように顔は㋹の臣民のようだがそうじゃない人
顔は㋹の臣民には見えないけれど臣民である人が居ると書かれています。
どういうことか?
単純に言ってしまえば「あなたの精神は日本人ですか?」ってことです。
ということで今回は何をもって日本人と言うのかというお話です。
神示で言うところの日本人というのは国籍や人種を
指しているわけではありません。
だから様々な顔の臣民が居ると書かれているのです。
人種的日本人だからと言って臣民ではないと書かれているのです。
では臣民の定義って何?となりますよね。
そして以前にも触れた神民と何が違うのかってなりますよね?
ざっくりと言うなら神民とは己の身魂の洗濯をしている人
臣民とは神民でありかつお神さんの計画(思惑?)を
広めるために活動している人とでもなるんでしょうか。
日本人より日本人らしい外国人が多いことに気付いてますか?
日本人なのにそんなの知らないよってことを知ってる外国人って
よくTVに出てるんで感心しちゃいますよね^^;
そんな外国人の中に臣民が紛れ込んでると思ってもらうのが
手っ取り早く理解できるんじゃないでしょうか。
…厳密には違うけど^^;
そしてその逆で日本人なのに日本人としてのプライドもなく
日本の神話・歴史・宗教への理解もない
ただ国籍とDNA情報が民族的に日本人ってだけの人が
あふれかえってる事実も。
近頃は「大和魂」とか「大和民族の矜持」と言った啓蒙活動が
盛んですけれどそれで日本人に目覚めてくれる人が
どれだけいるのでしょうか?
神示のこの帖ではそういう活動も臣民としての仕事だと
書いてはあります。
…活動してる方たちの解釈や趣旨がずれていなければ…
ついでに神示はただ人を増やせばいいという訳じゃないとも
書いてるのでいろいろと微妙なところもありますけれど
そこはまぁそれってことでお茶を濁しておきます。
さてさて
今この記事を見ているあなたはお神さんの求める
日本人ですか?それとも日本人の振りした人?
案外、日本人だって勘違いしてるだけの人かもしれませんよ~w