さぁ、錬金術の時間ですよ。(殺せんせい風に言ってみたw)


長いこと本の解説みたいなお話が続いたのでたまにはゆる~い(?)お話でも^^

実際ゆる~いかどうかは謎です!

今回は理科の時間って言ったほうが正しいんじゃないかと言われそうだけど

その辺はいつものノリでうにゃむにゃむにゃ…と^^;


水についてどこまで知ってますか?

化学式H2Oだとか、生命が生きる上で必要なものだとか

まぁ学校の授業じゃいろいろとお勉強してきてますよねぇ~

ところで自然界に純水って存在しないのご存じ?

何故なら、水はものすごく貪欲でなんでも溶かし込んでしまおうとする性質があるから。

だから自然界に純水は存在しない。

綺麗だって言われる地下水(天然水)だってミネラルという名の

不純物を大量に溶かし込んでる訳ですからねぇ~^-^

しかも、コップやペットボトルといった容器さえも溶かし込もうとしてるんだとか。

経験ありませんか?プラスチック容器に入れて冷やしてたお水が

ちょっと時間が経つとなんとなくプラスチックぽい臭いがすることあるでしょ?

容器に穴が開くほど一気に溶かすわけじゃないけれど

徐々に容器の成分が水に溶け込んじゃってる訳ですよ。

…なんせ、ガラスさえ溶かし込もうとしてるらしいですからねぇ~^^;

ということで、市販の「純水」も厳密には「純水」じゃないってことですよw

容器の成分が溶け込んでるでしょうし容器の封を開けたら空気中のいろんなものが

一気に溶け込んじゃいますからねぇ~

おかげで学生時代は苦労しました><

研究室でなぜか純水作るのselaぴょんのお仕事になってたから><

濃塩酸こぼしてえらい目にあったし><

なんて余談はここまでにしてw


さて、この水の貪欲さの恩恵で生物は生きていると言っても過言ではないのです。

いろんなものを溶かし込んでくれてるおかげで、体内では「血液」という形で循環して

溶かし込んだ栄養素や老廃物を体内の必要な場所へ運んでくれる訳ですから^^

では水が貪欲に取り込もうとするのは物質だけなのでしょうか?

実際、水は感情や想いといった「情報」すら溶かし込んでしまうのです。

…ってことで、ここからは錬金術のお話になっていく訳です☆


さてさて一度は目にしたことがあると思います。

水の結晶写真を^^

凍らせるときに言葉や写真を容器に貼ったり音楽を聞かせたりして

出来上がった結晶の写真を写したらあら不思議☆

言葉によって様々な形の結晶が出来上がっちゃいました^^

写真集とかオラクルカードにまでなってますから

見たことないよって方でもちょっと検索すればその写真見れますよ♪

…とはいえ、様々な立ち位置の方が居ますから結晶写真に関しては

いろいろと論争も絶えないようですが^^;

それぞれの見解はあくまでも立ち位置の問題ですw…


お話を戻して

水は物質だけではなく情報も溶かし込む『溶媒』です。

何を溶かし込ませるかは意図する人にもよる訳です^^

なので錬金術になる訳でw

ワークでする「実験」の一つを紹介しておきましょうか。

Oリングテストのできる方が居れば都合がよろしいかと。

…テストのやり方はいろいろなところで紹介してるので割愛します…

用意するものとしては未開封のペットボトル飲料を1本。

グラス(紙コップでもOK)を数個。

そして何人かの参加者が居れば^^

ペットボトル飲料はなんでもかまいません。

嗜好品よりはお水のほうが飲まれる方の好き嫌いを気にしなくていいので楽かな?

まずは参加者の目の前で封を開け、人数分のコップに飲料を注ぎましょう。

注ぎ終わったら、それぞれのコップを「○○さんどうぞ」と名前を呼んで手渡しするか

目の前に置くようにして下さい。参加者すべて同じように名前を呼んで渡してくださいね。

さて、みなさんが口をつける前に実験開始です☆

片手でコップに触れて頂き、もう片方の手でOリングテストしてみてください。

自分の名前で配られた飲み物と他人に配られた飲み物で

明らかに反応が違うことがわかるでしょうから^^


何が起きているかって?

ホスト役の方の「思い」という情報を水(飲料)が媒体となって伝えてるだけですよw

意識的であれ無意識的であれ、ホスト役の方がゲストに対してどのように思っているかが

そこに思いっきり反映されちゃうってことなんですねぇ~

なので、ホスト役の方はゲストに対して負の感情はできるだけ持たないようにw

できることならば、神示の解説でしてるお話にも通じちゃうけど

ゲストの中に居るであろうお神さんに献上するつもりでサーブして欲しいなぁ^^


ってことで、何故お水のお話が錬金術になるのかが漠然とでもわかっていただけたかとw

察しの良い方ならば、これをどう応用すればいいかお気付きでしょう^^

できれば目の前の上司や配偶者が目障りだからと言って悪用はしないでねw

…と、一応釘だけは刺しておくのであったった☆ww

久々のギーターです。

今回もまたまためんどくちゃ~なお話です。

脳内混乱状態になるだろうなと思うので

できるだけ情報の交通整理できるように努力します><


今ここでこのお話を読んでる方への質問です。

生きていると思ってる今の現状は「実在」でしょうか「非実在」でしょうか?

大概の方は肉体をもって生きてることを「実在」と言わずに

何ていうんだと回答するのでしょうね。

実際、感覚として我々は肉体を持って生きている今しか知りません。

過去世、未来世、肉体を持たない存在で居る記憶が限りなく皆無なのですから

それも致し方ないことなんですけれどねぇ~

だからこそ、肉体を持って生きている「今」こそが実際に存在していることで

肉体を持たない世界や記憶にない過去世や未来世など存在していないものと

考えてしまうのはごくごく自然のことです。

ですが何やかんやで我々の感覚の中には輪廻転生とか

魂といった肉体を持たない存在を「ある」と認識してしまっているから

いろいろとめんどくちゃ~なお話になるのですw


さて「魂」の側から見てみましょう。

魂にとっては過去も未来も、そして肉体の有無も関係なくずっと存在しています。

クリシュナ君はそれをこんな風に喩えています。

魂が肉体を持たずに存在するのは裸でいるようなもので

肉体とはその時々のTPOに合わせて選ばれた衣服のようなものなのだと。

衣服は「物」としては存在するけれどそれ自体が意思をもって生きているわけではない。

生きているのはあくまでも「魂」という存在である。

ゆえに、実在とは永遠不滅の魂を言うのであって

着替えられる洋服のような肉体を持って生きていることは一過性のこと

つまりは「非実在」となるのだそうです。

あ~ややこしい><


まぁ~確かにそうなのかもしれませんね。

肉体としてみれば誕生と死は常に隣り合わせの存在ですけれど

魂としてみれば誕生も死も関係なくただずっと存在しているだけなんですからねぇ~


生物が他の生物を殺すと捉えるのは↑の魂の普遍不滅性を

知らないからだとクリシュナ君は言います。

だからと言って殺して良いとは言えないと思いますけど

それが今の肉体がなすべきことなのだとしたら…

う~んそこはもうしばらくグレーのままにしておくことにします^^;


ということでクリシュナ君の回答はまだまだ続くのであったった☆

今回も瞑想のお話といえなくもないのですが

前回までとはちょっと違います。

前回までは目に見えるもの、耳で聞こえるものへの集中でした。

今回は見えないものに集中する訓練です。

目を閉じて心の中に単純な図形をイメージしましょう。

できましたか?

丸や三角、四角などできるだけ単純な形を

ちゃんとイメージできるまで頑張ってみちゃって下さい。

簡単にできるかできないかは個人差もあることなので

どのくらいの訓練でできるようになるかは人それぞれです。

これができるようになれば今回の訓練は終了です^^

無の書はそれ以上のことを要求してないですしねぇw

だからと言ってここで終わったら怒られちゃうのは必至?

さすがに怒られるのは…なので応用編にいっちゃいます☆


イメージする図形をどんどん複雑にしていきましょう。

丸も単純な円ではなく2重、3重の円、その間隔も等間隔や

等比間隔にするなどより幾何学的なものにしていくこと。

三角形ならば正三角形、二等辺三角形、更にはそれらの重ね合わせ。

四角形なら正方形、長方形、台形、菱形など。

更には丸、三角、四角を組み合わせた魔方陣へと発展させていく。

より高度な訓練を望むなら単純な図形を回転させ立体をイメージする。

停止した図形が様々な角度に立体的に動くようになるところまで

イメージできるようになれば完璧じゃないかなぁ~

…弊害もなくはないですけどね^^;


昔(?)人数合わせで参加させられたセミナーで

暇で暇でつまらなくなり、すみっこで知り合いと強制トランス状態を作り出す

遊びを始めたことがありました。セミナー開いてる側の若い男性に見つかって

簡単に仕組みみたいなことを説明したら興味を持たれたというかw

結果、そのお兄さんはイメージで見えた光景というか

幾何学図形の華麗なまでの動きに感化されてしまい

セミナーどころではなくなったというか…仕事はいいの?と

こちらが何度か言わなきゃ脱線しまくる状態になっちゃったというか^^;

…selaぴょん的にはそんなになる程のことはしてないぞと言いたいのだが…

いずれにしても正確なユークリッド幾何学図形などを

立体化させ全方位から眺めるイメージができるようになれば

その美しさに感動することでしょう^-^


でもって更なる奥義(?)を付記するならば

視覚とイメージの集中をミックスさせることで

タロットなどのオラクルカードを使った瞑想へとつなげることもできます。

まずは視覚で1枚のカードの絵に集中する。

次第に、その絵の中の特にメッセージ性の強い部分が

勝手にイメージとして動き始めることでしょう。

それをどう読み解くかは、その訓練を実践している方の技量となりますがw


他にこんな応用編もw

今の世の中、魔道書を持ち歩いたりしてれば変な人だの

最悪は要注意危険人物みたいなレッテルを貼られかねないですからねぇ~。

魔方陣(タリスマン)の類は円と正方形、正三角形を

いくつか組み合わせて出来上がってますから

必要な時にはイメージの中でそういう図形を組み合わせれば…

ほら、いろんなことが起き始めちゃうんですよw

いろんな図形を組み合わせたときに何が起きるかは

各自で体験してみることをお勧めします^-^

中にはとんでもなくお役立ちなものから

めんどくちゃ~><なものまでいろいろとありますからねぇ~w


ということで…

めんどくさがりなselaぴょんにより具体的なことを聞いたりしないでねw

思わず目がキラキラするような報酬を積まれたら…その時はまた別のお話^^

ってことにしておくのであったった☆