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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。


皆様、お久しぶりです。
約2か月ぶりの更新になってしまいました。

先日、友人の実家から超大型の
シャインマスカットが届きました。



フルーツとかあまり買わないので、
ありがたいですね~。

見た目にたがわず、甘くてプリプリでした。


さて、

手術(定位脳凝固術)を受けてから、昨日で
丸2か月経ちました。

実は、1か月前に堀澤先生の検診があり、
「悪くはなっていない、これからもっと良くなる
だろう。」と言われたのですが、

その後1か月が経過し、手術後よりは、
悪化している気がします。

前回の手術は、片側(左側の淡蒼球と視床の間の
神経節の凝固)だけだったので、理論的には、
右側の筋肉がおとなしくなっているはずです。

症状としては、大きく2つあるのですが、
・頭が前に出る(顎をひけない)
・右側へ回旋する。

いずれも手術前レベルに症状が強くなって
いる気がします。

右側の筋肉がおとなしくなっていないのか、
左側がさらに緊張が強くなっているのか、
両方なのか、まだ判断が難しいです。

両側(今度は右側)の手術をする場合は、
1年後になるのですが、またトライするか?
それとも様子見するか?

10月の頭に平先生の診察があるので、
心構えを決めておこうと思います。