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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

ちょっと間が空いてしまいました。

 

最近になって遅ればせながら、

鬼滅の刃ナイフにはまってました。

 

アマゾンプライムビデオで、

ここ1か月間でシーズン1(26話まで)を全部見ました。

描写が厳しいところもありますが、

おもしろいですね。

 

漫画やアニメはあまり見ない方ですが、

アマゾンプライム会員って、どんな

特典あるのかなと調べていたところ、

ちょっと気になって試しに観てみました。

(少年ジャンプの漫画を見るのは、

40年ぶりくらいですね。)

 

そしたらはまってしまいました。

 

 

それはさておき、

明日は11回目のボトックス💉の日です。

今回はキャンセルはしません。

(妻は嫌そうな顔をしますが)

 

前回ボトックスをキャンセルしてから

右肩下がりで症状が悪化しているので、

期待している、というか、なんとか、お願いお願い

という感じです。

 

その前に、メモ代わりに

現在の状態をまとめておこうと思います。

 

・前屈になろうとすると、それを防ごうと

 するかの如くアゴの下が硬くなり、

 アゴが前に出て引けなくなる。

 (首の前側が伸びる感じ)

 

・後ろ重心になると、後屈がきつくなる。

 (背もたれのある椅子に後頭部をつけたり、

 仰向けになると、顎がグイーンと上がり、

 後頭部が痛くなる。)

 

・体制によっては右回旋が激しくなる。

 (のどが締め付けられ、右の後ろが痛くなる)

 

・常に上部頸椎付近が締め付けられている感じ。

 

・歩行時は、「下を向いて歩こう」状態となる。

 右手で支えようとしても、

 50肩の右肩が痛くなるので、最近は、

 そのまま下を向いて歩いている。

 (何度かスマホ見ながら歩きしている

 人とぶつかりそうになったことあり。)


・薬がほぼ効かず、安定していられる
 (楽な)姿勢がない。

PS. 

作曲家の筒美京平さんが、誤飲性肺炎で

亡くなられましたね。

 

ボトックスの先生も誤飲の副作用を

怖がりますが、誤飲性肺炎とかになったら

困るので首の前側は打ちすぎないよう

警戒しているのですね。