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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

昨日のボトックス💉は夕方からでしたが、

帰宅したらヘロヘロでした。チーン

 

治療内容ですが、

根本的に変わりました。びっくり

私が主症状として訴えた症状が

今までと変わったためです。

 

というか、

今まで主だった前屈、側屈に後屈、回旋

も加わったと主張したことで、

前屈と後屈は一緒には治療できない、

どちらかしかできないと先生がしぶりました。えー

 

今はどちらかというと、座っているときと

寝ている時の後屈、回旋の方が辛い

ということを優先して、

「頭部前方変位(偏奇?)」として、

治療しましょうと先生が言いました。

 

胴体から首は前方へシフトするが、

後頭部は後ろへスライドするような

症状向けの治療です。

それに右回旋をプラスする感じに

なりました。

 

先生は、「ドイツからきた最新のガイドラインに

沿ってやりますからね」、

「えっと、どこだっけ、こことここかな?」

と自信無さげにしばしば資料を見ながら、

筋電図の針を刺していきました。

 

そして筋電図解析の結果、

Total 200単位でいくことになりました。

 

今まで前側の胸鎖乳突筋を中心に

打っていた時は嚥下障害を懸念して

150単位までしか打てなかったので、

200単位は多いですね~と私が言うと、

 

「筋電図の波形を見るとこれでも全然少ないよ~。

ほんとはもっと打つ必要があるんだけどね。」

とサラリと言ってました。

 

今回は新たな治療方針でほとんど後ろ側

に打ってますが、

うまくいくといいな~。お願い

 

<今回打った筋肉とボトックスの配分>

 

上頭斜筋 40

頭板状筋 10×4

頭半棘筋 15×2

斜角筋 前・中 15×2

 

上頭斜筋 20

頭板状筋 10×3

斜角筋 前・中 5×2

 

 

※図はインターネットより拝借。