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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

こんばんわ。

 

鬼滅の刃ナイフ節分の映画が大変なことに

なってますね。

 

後発でハマっている私が言うのも

おこがましいですが、これほどの記録的な

大ヒットになるとは思いませんでした。

 

特にアニメ版(1話~26話)を

観た人は劇場版を見たくなりますよね。

その続きなんですから。電車

 

私も観たい!ですが、

アマゾンプライムビデオで見れるまで

待ちます!

 

それはさておき、

ボトックスから1週間ちょっと経ちました。

 

現状の状態をまとめておきたいと思います。

 

〇ボトックス後、多少改善した点

・後屈(顎が前に出る)
 →背もたれ椅子によっかかって座る時や
  仰向け時に強くなるが、
  少しだけ弱まった気がする。

・右回旋
 →コルセットせず座っている時に
  最も強くなる。というかコルセットがあると
  逆に喉の締め付け感が強力になるので、
  コルセットは役に立たない。
 →少しだけ弱まった気がする。

〇ボトックス後、悪化した点(副作用?)

・前屈、右側屈
 →歩行時に強くなるが、一層強くなった。
 →下向き歩きで、右手で押さえきれない。
 
・首の後ろの痛み
 →右側の後頭部から首にかけて痛みが強くなった。
  
・顎の下が硬い。
 →今回後ろ中心に打ったため、後ろ側を支える
  筋肉が弱くなり、前への力が強くなっている
  ため、それを受け止めるブレーキ役として、
  顎の下が硬くなっている感じである。
  (これは初期のころからずっとあるが、
  だんだん症状がパワーアップしている。)

〇ボトックス後、変わらない点

・右肩の痛み

 
・喉の締め付け感
 →寝ているとき以外はだいたい喉が苦しい感じ
  がある。

・左に向くと頭が下がる。
 →これは特に訴えていないので、ずっとある症状。

 

 

という感じです。

ジストニアを全集中呼吸法で治せないかな~。