皆さんに問いたい。
私達はクリエイターでしょうか? アーティストでしょうか?
クリエイターとアーティストは違います。
その違いはクライアントの存在。アーティストは自分のために「作品」を作りますが、クリエイターはお客さんのために「商品」を作ります。だから、私達の力は常にお客様のために発揮されなければなりません。自分の持てる最高の技術をお客様に提供する。顧客満足こそがクリエイターの本分です、決して自己満足のためにその力を使ってはいけません。
顧客満足を達成するためにどうすればいいか? 私はプラスαのサービスだと考えます。100万円で頂いた仕事に110万円分の価値をつけてお渡しする。200万円で頂いたい仕事に220万円の価値を付けてお渡しする。これこそが付加価値です。しかし、このプラスαのサービスは簡単ではありません。仕事に対して奢りがあると思いつかない事だからです。仕事に対する感謝の気持ちと「させて頂く」姿勢こそがプラスαを生みます。
では、プラスαのサービスとは? それはその時々、職種によって違いますが、全てのクリエイターが実行可能です。プラスαのデザイン、プラスαの機能、プラスαの情報提供。お客様が「安心して仕事を任せられた」「嬉しいオマケがついてきた」と思って頂ければそれがプラスαです。この目には見えないプラスαが我々への信頼として蓄積されていくのです。それはやがてブランドに変わりお客様とのつながりをより強固なものに育ててくれます。
我々は遠くない将来にメーカーを目指します。そうでないとこの不況は乗り切れないからです。しかし、メーカーというのはディベロッパーより難しいです。それはお客様との対話が難しくなるからです。BtoBは、常にお客様の顔が見え、問いかければ返ってきます。答えを求めれば、教えてくれます。しかしBtoCはそうではありません。問いかけても帰ってこないことがほとんどです。メーカーになれば「自分たちの好きなモノが作れる」というわけでは決してありません。今まで以上に姿の見えないお客様に対して真摯に向きあい、じっと聞こえない声を拾い続けなければいけません。
外にでないクリエイター諸君にはピンとこない話かもしれませんが、諸君の指先から生まれる商品がお客様の手元に届く瞬間を常にイメージし続けて下さい。大好きな人にラブレターを書くのと同じだと思って下さい。
そうすれば会社はきっと良い方向に回り始めます。
私達はクリエイターでしょうか? アーティストでしょうか?
クリエイターとアーティストは違います。
その違いはクライアントの存在。アーティストは自分のために「作品」を作りますが、クリエイターはお客さんのために「商品」を作ります。だから、私達の力は常にお客様のために発揮されなければなりません。自分の持てる最高の技術をお客様に提供する。顧客満足こそがクリエイターの本分です、決して自己満足のためにその力を使ってはいけません。
顧客満足を達成するためにどうすればいいか? 私はプラスαのサービスだと考えます。100万円で頂いた仕事に110万円分の価値をつけてお渡しする。200万円で頂いたい仕事に220万円の価値を付けてお渡しする。これこそが付加価値です。しかし、このプラスαのサービスは簡単ではありません。仕事に対して奢りがあると思いつかない事だからです。仕事に対する感謝の気持ちと「させて頂く」姿勢こそがプラスαを生みます。
では、プラスαのサービスとは? それはその時々、職種によって違いますが、全てのクリエイターが実行可能です。プラスαのデザイン、プラスαの機能、プラスαの情報提供。お客様が「安心して仕事を任せられた」「嬉しいオマケがついてきた」と思って頂ければそれがプラスαです。この目には見えないプラスαが我々への信頼として蓄積されていくのです。それはやがてブランドに変わりお客様とのつながりをより強固なものに育ててくれます。
我々は遠くない将来にメーカーを目指します。そうでないとこの不況は乗り切れないからです。しかし、メーカーというのはディベロッパーより難しいです。それはお客様との対話が難しくなるからです。BtoBは、常にお客様の顔が見え、問いかければ返ってきます。答えを求めれば、教えてくれます。しかしBtoCはそうではありません。問いかけても帰ってこないことがほとんどです。メーカーになれば「自分たちの好きなモノが作れる」というわけでは決してありません。今まで以上に姿の見えないお客様に対して真摯に向きあい、じっと聞こえない声を拾い続けなければいけません。
外にでないクリエイター諸君にはピンとこない話かもしれませんが、諸君の指先から生まれる商品がお客様の手元に届く瞬間を常にイメージし続けて下さい。大好きな人にラブレターを書くのと同じだと思って下さい。
そうすれば会社はきっと良い方向に回り始めます。