耳鼻科の病気
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外耳炎

外耳炎とは鼓膜から耳の外側にかけての耳の病気です。

主に耳の掃除をしている際にひっかいたりしてしまって、耳のその怪我の部分から細菌が入ってしまうケースがあります。

耳の掃除をよくしている人はおもになりやすいのが特徴です。

外耳炎の症状は耳が炎症しているため耳の神経とつながる行為、たとえば口を開いたり、何かをしゃべったり
食べたりといったときに外耳炎の痛みが走ります。この症状の中でもっとも特徴的なのは持続性があることなので早期に病院にいって薬をもらうべきだと思います。

薬としては細菌を排除するための薬なので極端な話マキロンとかでも十分耳の病気である外耳炎は治療できると思いますが、より短期的に治療するためには病院にいきましょう

突発性難聴

難聴とは耳の病気の中でも年齢を経てくると当たり前の病気となって いますが、今若年性の難聴も問題になってきているのも確かです。

若者の携帯電話や音楽プレーヤー等の使い込みで難聴になるケースも 多々あります。

また、近年ではストレスによる耳鳴りの難聴や各道路での 工事現場の音等で騒音性の難聴が起きていることも確かです。
また、コンサートや電動工具にたいする防音をしていないことから難聴に なる場合もあります。いまや難聴は老人性の難聴だけでなく、各方面から その恐れがあるのです。

難聴のタイプは
突発性難聴
感音性難聴
伝音性難聴
混合性難聴
騒音性難聴
老人性難聴
若年性難聴
等々各難聴があります。

それによっておきる耳鳴りの併発も見過ごせません。

これらは早急に 病院にいき、治療してもらうことが大事です。
さらに、難聴というのは両耳でおきるわけではなく、方耳でも十分発生 しうる耳の病気です。
これは携帯電話等の使い込みも原因となりますので、ご注意ください。

中耳炎

中耳炎とは急性中耳炎等に上げられたりするのが一般的な耳の病気です。
他にも真珠性中耳炎や滲出性中耳炎別名で浸出性中耳炎とも呼ばれます。
これは細菌等が耳の中に入ってしまうことを中耳炎といい、主な感染の経路としては鼻やのどの細菌・ウイルスが耳の管を経由して中耳にまで入り込み、中耳炎を引き起こすというものです。

この中耳炎は耳の内部、つまり鼓膜の奥の部分に膿がたまってしまう事をいい、この膿になった液体をとらないといけません。
急性中耳炎や慢性中耳炎・滲出性中耳炎等色々と中耳炎の種類はわかれますが、耳の病気の中で一番ポピュラーであり、解決策も沢山だされております。

子供に主に中耳炎が多発する理由というのは、子供の耳の管は太くてかつ短いために風邪等にかかった際に菌が入り込みやすいからです。

急性中耳炎の場合、鼻から入った細菌が耳の中耳に入り、中耳炎になるのですが、よくなりやすいケースは、風邪を引いている際に青っぱなが出ると思います。

これは細菌等も含まれている証拠ですので
気をつけるといいかもしれませんね。耳の病気は慢性化と細菌にかかりやすいのが特徴です。

この中耳炎は慢性化する恐れも秘めています。

それは鼓膜や耳の骨そして中耳の構造のバランスが崩れ、その結果外耳から入った音はしっかりとした言葉で聞き取れなくなってしまい、難聴へとつながる恐れがあります。

子供だけが中耳炎が多いというわけではなく、この耳の病気は老人にも共通点がありますので、一度耳の調子がよくないと思うのであれば医者に行き、耳の病気を診断してもらうといいかもしれません。
ご年配の方だと急性中耳炎というよりも滲出性中耳炎の方が多いと思います。子供の方に急性中耳炎が多いわけです。