関戸富夫のブログ -6ページ目

関戸富夫のブログ

株式会社関富 代表取締役 関戸 富夫のブログです。

『豊洲は危険地帯』

仲卸は)署名はしてないけど、皆そう言っています。

皆の代弁者のつもりです。

私心はありません

好きでやっているのではなく、仲卸の皆さんに託されたから。

ひどい市場環境だからやっているのです。

勿論、設備も含めて。(今後は、弁護士をいれて立ちあう方法も・・)

前提

豊洲新市場の開発、開場は全て東京都の関係各局が集中管理している。

しかし、その管轄にあたる東京都のあらゆる決定事項については、実際に利用する我々に対してその決定根拠が明示されていない。

また、移転計画自体が数十年前に立てられたものに立脚しすぎていて、現状とのかい離がある。そのようなかい離への修正案が不透明。

さらに、オリンピックという世界的な一大イベントと100年以上使用する新市場とのバランスで、前者偏重のスタンスを感じさせ、長期的な経済的展望を考えた時に市場が担う経済的効果を軽視している。

最後に、仲卸業者の統括たる東卸組合は、基本的に東京都の意向に従うしか選択肢がないと言う現状がある。

汚染まみれの土壌の件

オープンしてからつまり築地を明けわたしてから、「豊洲の魚は危ない」世間の人に知れたなら、我々の行く所がなくなる。市場消滅だ。

豊洲市場開場前の今だからこそ、専門家をたてて調査し悪いところを取り除く。

『後で消費者に分かった時にこそもっと困難は重大だ。

豊洲の魚は食べられないと世間はなる。我々は断固移転できない。

これを誰が責任をとるのか!』

重ねるが、移転後これが白日になったなら我々の行き場所がない。

③何でそんな所に移転するのか。

事故が起きた時、都は責任を持たない、持つ保証がない。

④今こそ桝添知事が、議会の承認を得て、

我々に保障を一筆書き示すべきだ。

⑤東京の台所を守る為に動いている。

だから社会正義の戦いとして受け止めて欲しい。

こういう地盤の上に地震が来て底地にある様々な毒が、

液状化によって地表に上がり中毒の可能性を十分含んでいる。

更には周辺を囲む海に魚が一匹もいないと聞くのは噂なのか事実なのか。

⑦此のレベルは、日本の食の安全保障であって、日本から世界への責任問題であり、在日外国人が中毒を起こしたら日本の全ての責任者=安部総理の問題だ。

⑧都はそれを隠してやっている。

豊洲は、市場(いちば)を作る場ではない。

それを隠してやっている。

すべて都の都合で動いている。

都道315号の道路も敷設についても、当初反対者が申し立てると

「営業許可を取り下げる」とまで言って脅しをかけてきた役人も居た

都の力が怖いから、従っている現状では、世の中の何が正しいのかを考えれば、豊洲の疑問は晴らすべきである。私の主張は正しい。

私は思ったことを思った通りにやっている。自分に正直に生きたい。

お役所仕事に振り回されながら作られて行く劣悪環境の豊洲に行くことを思うと怖くて眠れない。

⑩しっかりした地質調査を都が再調査して安全を十分確認証明してから前へ進むべきだ。

地質調査・魚のいない海・これらに保証のないままの建設は許せない。都が再調査。訴える我々も再調査(納得がいかない時

豊洲へは行くべきではない。しかし、生活がかかっているから仕方なく同意をしているくらいだ。

都の都合だけでの移転で、何故我々が主体性を持たないのか。

2016年11月の移転についても、東卸の理事会で伊藤理事長は、

「会場日程はもう都と決まったのだからここでは日程の議論はない」

理事の意見は全く反映されていない。

私は日本人です。私は都民です。だから工事の中止を要請します。

品質と運営の安全問題は軽視してはならない。

中小零細企業の経営上の危機だ

⑮社会正義=仲卸人の気持ちは、自分が廃業したら小売店がその経営の継続が困難になるであろうことを憂慮している。

今戸中学校3C

昭和395月。3C組教室の窓、開け放たれたガラス窓の外には、隅田の川面に白い鴎が飛び交う景色。まだ首都高が未通の対岸の堤には、大学レガッタ施設の茶色い建物が、昭和30年代の下町の中にどこよりも大きな建物として誇らしげに座っていた。そんな時代。

重油で汚れた真っ黒な川面には、何本もの太い木材が大きく束ねられ、それを喘ぎながら川面に 『浮き』 スローに進む引き船の印象的な景色が教室の窓の外にあった。

あれから丁度51年、皆どうしているだろうか。達者でいてくれとの願いを込めながら『同窓会案内』のペンを進めていました。

素晴らしいかったあの頃。

卒業式を終えた次の日ですらも、もう一度全員の集合はありえない事実。人生の現実とはかなさに心の中で何かが押しつぶされそうな思いを、感じたつらい日々の過去もあった。

これまでの歳月を経た今日、あの時の喘ぎ進む引き船が、それから訪れる自らの現実社会での生き様を教えていたとは考えてみる余地もなかった。

俺達はみな姉弟。その“51年目の秋”!

まだ若さが残る60代半ばの今こそ、様々な困難や迷いの中を歩み進んできた自らの人生。しかし、これらの過去がすべて良かった。

『過去はすべて善也』この確証を得る絶好機ではないでしょうか。

そしてこれからの、更に豊かな人生を迎える為の、心の在り様と指標を 駆け引きなしの兄弟同士との話の中から、見出してみては如何でしょうか。  さあみんな集まろう。

今秋119日(日曜)

1430分 受付→15時総会→16時懇親会

場所 浅草ビューホテル

会費7000円です

九十九度と百度の一度の違いを

意識しながら仕事をする

0

リッツ・カールトンでは九十九度と百度の違いを意識しているンですね。

九十九度は熱いお湯だけれども、

あと一度上がって百度になると

蒸気になって、

蒸気機関車を動かす力が出る。

しかし九十九度ではまだ液体だから

蒸気機関車は動かせない。

この一度の違いを意識しながら仕事をするこのことが、

リッツ・カールトンの

仕事の流儀でした。

徹底的にやる。徹底してやり抜く。

押し切るサービスを提供する。