ふなぐち菊水一番搾り 大吟醸生原酒を飲んでみました。
たまごかけご飯で一番好きなのは
たまごの黄味だけで食べるたまごかけです。
黄味だけかけるのは何でもおいしいですが
ご飯に黄味だけに
醤油を垂らして食べるのが
究極においしいと思っちゃいます。
外国人にはわからないとおもうけど。
ふなぐち菊水一番搾りの
大吟醸生原酒というのが売っていたので
買って来ました。
ふなぐち菊水は日本酒87で紹介していますが
その高級バージョンのようです。
早速飲んで見ると
うまいです。
菊水は甘いというイメージがあったのですが
それほど甘くはないです。
原酒のせいか確かに甘みはありますが
スッキリしていてうまいです。
生原酒なので19度のアルコールです。
菊水酒造は新潟県新発田市にある酒蔵です。
創業は1881年です。
調べて見るとふなぐちシリーズの中でも
最上位クラスの限定品だそうです。
缶入り大吟醸生原酒というのは異常で
缶で大吟醸生原酒はほぼ存在しないようです。
酸化を防ぎ、フレッシュさを保つため
缶を採用していますが、
早くから缶酒をだしている
菊水だからできるのかもしれません。


