華鳩 8年貯蔵貴醸酒 しおりを飲んでみました。
日本酒30種飲み比べの第27弾です。
これが30種の最後になります。
ここで紹介済のお酒が3本はいっていたので
新規で紹介できるのは27本のみでした。
今回は広島県のお酒です。呉のお酒です。
最近料理研究家のリュウジのYou Tubeをみていて
リュウジが呉のクライトンホテルの料理長と
コラボして呉市内の食堂や居酒屋で
飲むのをみているのですが
呉って趣のある昔の食堂が多いんですかね、
すごく魅力的に映って興味を引きました。
その呉のお酒です。
早速飲んで見ると
うまいです。
紹興酒みたいと言いたいですが
うまい紹興酒。紹興酒よりうまいか。
中華料理で飲むお酒のリストに入れたらどうか。
資料によると
日本酒度-44、酸度は3.5
精米歩合は65%とのことです。
すごく特色あるお酒です。
プラスチックの箱に入っています。
こんな感じ。
醞は醸すことですがしおりと読むんですね。
ラベルの説明を読むと
お酒自体を仕込水としてつくる方式を
醞(しおり)というようです。
榎酒造は広島県呉市音戸町にある酒蔵です。
創業は1899年明治32年です。
貴醸酒のパイオニアとして知られているとのこと
世界の品評会のIWCで
2024年の古酒トロフィーを受賞したとのこと。
確かにうまいわ。



