昼飯は和楽家の弁当。今日は豚キムチ定食を食べる。35元。
キムチのつゆがダクダクで食べつらい。また、豚も安い三枚肉だ。


夜は家で食べる。
ハムサラダ、鶏肉とパプリカの炒め物、サーモンとホタテの刺身など。


クーネルの中国語の先生は田舎から出てきている人らしい。

かなり田舎で、家に子供のころに電気などがなかったらしい。

話がバターの話になったとき、彼女はバターを知らなかったという。使ったことがないからわからないという。

僕らが初めてバターを知ったのはたぶん学校給食からだったような気がする。まだマーガリンが世の中に出ていないころで、学校給食はパン食でバターが付いていた。

その後バターは風評被害的に、動物性油脂で塩分があるから体に悪い、ということになり、逆にマーガリンは植物性油脂から作っていて、塩分控えめだからバターより体に良いということになった。マーガリンは値段も安いので学校給食でも一気にマーガリンに変わってしまった。

最近、今度はマーガリンは何が入っているかわからないので、逆にバターの方が体に良いという話になっている。不思議なものだ。

クーネルには中国語の先生に学校給食はあったのかどうか聞けと言っている。