Killawarra Sparkling Cuveeを飲んでみました。

 

 

最近スーパーに

味付きで細切りにして

かんそうさせたあぶらあげが売っています。

一度買ってみたのですが

出汁が甘過ぎで

ちょっと好きにならなかったです。

甘いのが好きな人にはぴったりだと思います。

我々は酒のみなので

糖質はなるべく控えたい。。。

 

今日のシュワシュワもイオンで買って来ました。

オーストラリアで

キラワラなんて名前は

どうみてもアボリジニの言葉のような気がします。

オーストラリアのワインの名前は

英語のストレートな名前が多い印象です。

とにかく早速飲んで見ると

まあまあな感じです。

イオンがテーブルシュワシュワとして

価格を抑えて提供している、と言う感じ。

酸味が薄くてフルーティな味がします。

テーブルワインとしては

コスパもよくてありですね。

 

Vivinoの評価は3.4。

グローバル平均購入単価は無し。

輸入元はコルドンヴェール株式会社です。

ブドウの品種はコロンバールとシャルドネのブレンドで、

コロンバールが主体。
このため素直でフルーティな味で

非常に飲みやすくしあがっているようです。

ワイナリーはTreasury Wine Estates 傘下とのこと

オーストラリアの大手のブランドだそうです。

Killawarraの意味を「なんこつ」に聞いてみたところ

(AIをなんこつと呼んでいます。)

Illawarra(イラワラ) はオーストラリア

ニューサウスウェールズ州の沿岸地域のことを指し

Illawarraに “K” を付けた形で、
オーストラリアの地名や先住民語を

もとにしたブランド名にしたのでは?とのことでした。

明確な名前の由来は不明でした。

 

Comte Etienne Brut Blanc de Blancsを飲んでみました。

 

 

関西系のうどん屋にはいると

うすいあぶらあげを

細切りにしたものを

自由に入れられるところがあります。

(ずいぶん前の話なので

今もそういうところがあるのか不明ですが)

そのときにあぶらあげを入れてみて

あれっあぶらあげもおいしいな

と思ったのがあぶらあげ再認識の最初でした。

今は当然大好きですけどね。

 

今日のシュワシュワはたしか

イオンで買ったシュワシュワです。

早速飲んで見ると

フランスのシュワシュワですが

イタリアのスプマンテ系の味がします。

なんというか洋梨的な味。

酸味も弱くこの点もイタリアっぽいです。

コスパは最高で、甘ったるくもないので

食中酒に使えます。

Vivinoで検索で出てきますが

評価はなし。グローバル平均購入単価も無しです。

輸入元はコルドンヴェール株式会社です。

調べて見るとフランス広域産のスパークリングで。
ワイナリーはComte Etienne(コンテティエンヌ)
ブドウの品種はアイレンで
スペインで大量に栽培される

白ブドウです。

軽快素直な味わいが特徴のぶどうで

アイレンをつかっているので

スプマンテみたいな味だと感じたようです。
ちなみにちゃんとしたシャンパンの

Christian Etienneや
Jacques Copinet Cuvée Marie Etienne

という銘柄もあるようですが

Comte Etienneはお手頃な価格の

気軽にのむシュワシュワです。
 

 

サントリー PSB エールを飲んでみました。

 

 

あぶらあげは稲荷寿司にも使われますが

昨日書いたように汁を吸ったあぶらあげが

あまりすきではなかったので

子供のころは稲荷寿司はそれほど

好きではありませんでした。

稲荷寿司は江戸の後期に

市中でも売られていたようです。

前にも書いたかもしれませんが

貧しい武士の子が

稲荷寿司を食べてみたくて

傘張りのお使いの帰りに

買い食いして両親にひどく怒られた

と言う話を司馬遼太郎が書いていました。

買い食いしたその武士の子は

世の中にこんなうまいものがあるのかとおもったそうです。

その気持ち若干歳をとったらわかるようになりました。

 

きょうのビールはサントリーの

パーフェクトビールのエールです。

缶にでっかく

「限定」とあるので

買わざるを得ないですね。

早速飲んで見ると

まあまあうまいです。

エール感はあるかもしれない。

でも何か発泡酒みたいだな、

と思ってしまいました。

 

350ml缶がなかったので

500ml缶を今回のみました。

サントリー PSB エール は、
糖質ゼロ × エール酵母 × ホップの香り を組み合わせた、
PSBシリーズの限定派生ビールとのことです。

エール酵母を使用し、ラガー酵母よりも

香り成分を多く生むため、
フルーティーで華やかなビールになっているようです。
ホップの香りを強調し
PSB通常版よりもホップのアロマを強めにすることで
香りで飲ませる方向に寄せているらしいです。

それにしても糖質ゼロでビールを造るって

どうやってるんだろう?

 

 

アサヒ Super Dry 冷涼辛口を飲んでみました。

 

 

あぶらあげは汁を吸ったものより

焼いてバリバリした方が好きと書きましたが

そういう好みがあるので

あぶらあげの内側の白い柔らかいところより

外側の皮の方が好きです。

新潟県長岡市の栃尾のあぶらあげも

焼いた場合は外の皮がめちゃ好きです。

だいたい6等分に切り分けてクーネルとシェアしますが

クーネルは皮より白いところが好きなので

私は両端をもらって食べています。

あぶらあげの両端うめー

 

Super Dryが新しいバージョンを出したので

買ってみました。

缶に大きく「限定」とあります。

これは買わなくちゃでしょう。

早速飲んで見ると

うまいです。

ドライです。

ドライよりドライです。

本当にサッパリしてる感じ。

どうやってここまでさっぱりできるのか?

と思うほどさっぱりしています。 

 

 

 

 

アサヒ Super Dry 冷涼辛口 は、
冷涼感際立つ、新感覚のスーパードライ

として 2024年5月12日に数量限定で

発売された特別版だそうです。

1年前ですが私は今回初めてみました。

まだ市場にでているんですね。

ホップと製法を工夫し、

飲んだ瞬間に

澄み切った冷涼感と

辛口のキレを感じられるよう

設計された一本ということです。  

0℃以下で貯蔵するコールド製法で

作られており、
アサヒは2025年以降、スーパードライの価値として
冷え(温度)こそ辛口のうまさを最大化する
という新戦略を展開しているそうです。

 

Nipponia 常陸野ネストビールを飲んでみました。

 

 

今は嫌いではないですが

あぶらあげはどちらかというと

煮たものより焼いた物が好きで、

汁のしみこんだあぶらあげがあまり

好きではありませんでした。

どん兵衛に大きなお揚げがのっていて

昔のCMで汁を吸ったお揚げを

後で食べようと、川谷拓三が

どんぶりに引っかけて残しておいたものを

山城新伍が取って食べるというのが

ありましたが、私は汁を吸ったおあげが

それほどすきでなかったので

なんとも思わなかったという記憶があります。

 

今日のビールは常陸野ネストビールの

Nipponiaです。

早速飲んで見ると

うまいです。

苦いと思いました。

苦味がちょうど良い感じです。

コクもあります。

常陸野ネストビールは

木内酒造が1996年に立ち上げたブランドです。

茨城県那珂市にあります。

ビールは世界に輸出されているようです。

Nipponiaビールは日本の素材で造ったビールで

麦はほぼ絶滅していたカネコゴールデンという古代麦を使用し、

ホップはソラチエースという国産ホップを使用しています。

古代麦は旨みが強く、

麦の旨みがしっかりとあるビールになっています。

 

Veuve Devienne Chardonnay Brutを飲んでみました。

 

 

あぶらあげは酒のつまみにぴったりですが

とくに厚いあぶらあげを焼いて

ネギや味噌やショウガ、鰹節などをかけて

食べると最高です。

昔じんじんさんという人が

「おれは酒のつまみは

あぶらあげさえあれば何もいらない」

と言っていましたが

確かにそうと言えるかもしれないです。

 

きょうのシュワシュワは

シュワシュワ267でブランブランを紹介したやつの

シャルドネ版です。

早速飲んで見ると

うまいです。

うっすら酸味があります。

爽やかだがしつこいフルーティーさはなく

さっぱりしています。

飲み進めるうちに

ちょっと甘いかなと感じましたが

まずまず美味しいとおもいます。

 

Vivinoでは検索するとでて来ますが

評価もグローバル平均購入単価もなしです。

輸入元は重松貿易です。

フランス産のヴァンムスーで、
安い割にはシャルドネらしい

酸がしっかり感じられる

超コスパ泡とのこと。

フランス産で

Compagnie Française des Grands Vins

というところで作っていますが

ここはフランス最大級の

スパークリングワイン専門メーカーとのことです。
シャルマー方式の

生みの親でもある巨大ワイングループとのこと。  

 

 

 

瑞泉SKYを飲んでみました。

 

 

あぶらあげも好きですね。

豆腐を油であげてあるわけですが

豆腐とはまた違うカテゴリーに

思ってしまいます。

昔はそんなにおいしいとおもわなかったですが

歳をとってからは

仙台や長岡や福井の

厚いあぶらあげがおいしいと思うようになりました。

 

今日のお酒は焼酎に分類してありますが

泡盛です。

日本の2大蒸留酒の一つ。

瑞泉は焼酎34で紹介した

私も訪れたことのあるところです。

早速飲んで見ると

うまいです。

飲むとうっすら甘みがあります。

米焼酎とはやはり違って

香りとコクがちがいます。

今回はお湯割りで飲んだのですが

炭酸割りがおすすめらしいです。

でっかく貼ってありました。

 

 

 

 

 

 

 

瑞泉酒造は沖縄県那覇市里崎山町にある酒蔵です。

首里城の近くだったと思います。

泡盛も米からつくられていますが

米焼酎との違いは

泡盛はインディカ米でつくるそうです。

原料はタイから輸入しているようです。

麹は黒麹を使い

米をすべて麹にして発酵させるやり方が

米焼酎とは違うようです。

泡盛方式で作ると香り高く

濃い味にあるようです。

米焼酎はあっさり型。

ちなみにSKYとは

クースーといわれている

3年の古酒を10%追加して

香り高く飲みやすいお酒になっているようです。

だから飲みやすくクリアでSKYと付けたのだとおもいますが

語呂合わせで

S すこしだけ

K クースーいれました

Y 喜んでくれたらいーさー

トラベルに書いてあります。

 

 

Fuji Premium Brewing Session IPAを飲んでみました。

 

 

旅行に行くと必ずその地方の

おいしい豆腐屋さんがあります。

お土産屋さんなどで売っていると

ちょっと買いたくなるのですが

家に持って帰るのが大変なので

諦めて買わないことが多いです。

車で旅行している時は

電気で温度管理できる

クーラーボックスを車に積んであるので

最後に家に帰るときに

豆腐などの要冷蔵の品物を

買うときがあります。

 

Fuji Premium Brewingというビールがあったので

買って来ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

Session IPAなので

そこまで苦味はないですが

ちゃんと苦みがあって

コクもあります。

さっぱりしていて美味しいビールです。

狙ったSession IPAになっていると思います。

調べてみるとFuji Premium Brewingは、
静岡県御殿場市にあるブルワリーです。
御殿場高原ビール → DHCビール 

→ FUJI PREMIUM BREWINGと名前を変えたようです。

過去にDHCビールという名前でした。

一旦オリックスの傘下になって

2025年にFuji Premiumになったようです。

ただし御殿場高原ビールが1997年に創業しており

30年近い歴史があります。

富士山の伏流水100%で仕込まれた

軽快で香り高いビールがこのセッションIPAとのこと。
アルコールは4.5%、

シトラ/モザイク/HBC431 などのアメリカンホップを使っています。
IBUは25前後とのこと

柑橘系のアロマがあります。

 

 

エチゴビール ゾウのマイを飲んでみました。

 

 

昔、クーネルと京都に旅行に言ったときに

豆腐懐石の店に入った気がします。

どんな店だったか記憶が無いのですが

若かったのでそんなにおいしい感じは

しませんでした。

今は豆腐の美味しさもそれなりにわかるので

もう一度行って見たいですね。

 

エチゴビールの新しいビールです。

早速飲んで見ると

うまいです。

ラガーです。

米が入っているのでさっぱりしています。

逆にさっぱりしすぎの感もあり。

 

エチゴビールゾウのマイは、

2024年に登場した

やさしい飲み口のホワイトエール系ビールとのこと  
龍やいろんな動物を

缶のモチーフで選んでいる

エチゴビールですが

今回はゾウです。(前にもゾウは描かれていましたね)

このビールは

ごはんを愛する ZOJIRUSHI がつくった

サステナブルなお米のビールとなっています。
炊飯ジャーの開発でどうしても出てしまう

試食米をアップサイクルして醸造したそうです。

なので象印マホービンとエチゴビールの

コラボロゴが並んでいます。
象印は炊飯ジャーを開発するとき、
何百回も炊飯テストを行うため、

大量の試食米が発生するそうです。
通常は廃棄されることも多いが、
それをもったいないの発想で

ビールに転生させたそうです。

それが缶にも書いてあります。

 

 

Brewdog Good Buddyを飲んでみました。

 

 

朝の味噌汁は私が作ることが多いですが

豆腐を切るときは手のひらにのせて

包丁でまず横に半分にし、

さらに上から縦横に3回ずつ包丁をいれて

全部で32等分して鍋にいれます。

クーネルは刃物恐怖症があるので

私がそうやって豆腐をきると

悲鳴を上げます。

 

久しぶりにやまやに言ったら

BrewDogの見慣れない缶があったので

買って見ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

さすがbrewDog!

いい感じに仕上がっています。

苦味がちゃんとあり香りもいい

美味しくした苦いラガーみたいな感じ。

 

 

缶の側面にBuds & Sudsとあり

Budsはbuddy(友達)の略で
親しい仲間、気の置けない友人
Sudsはビールの泡を指すスラングで
ビールそのもの を意味するそうです。
「一杯やる」「ビール飲む」という軽いニュアンス

だとのこと。

BrewDogのGood Buddyは、

アメリカンペールエールに近い

軽快なホップビールで、

柑橘系の爽やかさと

飲みやすさを両立したビールとのこと。

IBUは公開していないですが

控えめになっているそうです。