サントリー Master's Dreamを再再飲しました。

 

 

昨日インドのHyattの話をしましたが、

二日目は朝早かったので朝食会場に

朝一で行ったのですが

朝早すぎてスタッフがほとんどおらず、

この日は誰もスタッフは声を掛けてくれず。

コーヒーが飲みたかったのですが

どこにコーヒーがあるかもわからず

結局飲み物無しで

出ている料理を少しだけ皿にいれて

食べてきました。

うーん、インドらしい。

 

昨日はプレモルのデザインが一新したと書きましたが

Master's Dreamも絵柄を変えてきました。

買って帰って

早速飲んで見ると

うまいです。

さすがにバランスがよく

旨みとコクがあります。

ビールとしてスキが無い感じ。

麦芽をローストした香りもいいです。

 

缶の裏側には

「伝統のフロアモルティング麦芽を採用し、

うまみをひきだすため、

三度にわたって炊き上げる。

味わうほどに感じるやわらかな苦み、

こく、甘み、心地よい香りの多重奏が、

口の中に溶け込みより奥行きのある味わいへ。

醸造家の夢に、終わりはない。」

と書いてあります。

フロアモルティング麦芽とは

発芽槽ではなく、石のフロアの上に麦を広げて

職人が手作業で攪拌させて

発芽させる方法ということです。

これだとやはりおいしいのかな?

ゆっくりと発芽すると香りが豊かになるらしい。

 

サントリーThe Premium Malt's 初仕込を飲んでみました。

 

 

インドではHyattに宿泊しました。

アメリカ系で現地では高級ホテルの部類なので

朝食会場にスタッフがたくさんいます。

無駄にお客さんより多いくらいスタッフがいます。

さかんに「何か要る物はありますか?」って

聞かれるのだけれど、

こちらもメイド気質なので

人に持ってこさせるのは

気が引けて、

自分でもってきたいんですよね。

 

さてプレモルがデザインをちょっと変えて

一新と銘打って新しくなりました。

さらに2026年初仕込という名前で

ダイヤモンド麦芽入りを出してきたので

ビールの通し番号を新しくとりました。

早速飲んで見ると

うまいです。

普通にうまいです。

やっぱりプレモルです。

ただし、ダイヤモンド麦芽とか

初仕込とかの違いはわかりませんでした

馬鹿舌だからなのかな?

でもうまいのはわかります。

このビールは年に一度だけ

その年の一番最初に収穫されたホップを使って

仕込まれるビールとのこと。

ビールの新酒です。

初物好きにはもってこいのビールです。

 

裏側に一新の文字。

 

 

白鶴 大吟醸を再飲しました。

 

 

インド出張、JAL便でした。

前回と同様、また食事に日本酒を頼みました。

前回はミャクミャク仕様の瓶でしたが

今回はスタンダードのJAL仕様になっていました。

折り紙の絵が付いているおつまみも

一緒に写しました。

 

早速飲んで見ると

灘、伏見のお酒は普通という

先入観があるにもかかわらず

結構うまいと感じました。

きっちり冷えていたからかもしれません。

白鶴のHPでも

華やかな香りとスッキリした味わい

とあるようですが、

まあまあその通りの印象です。

 

さてインドでカレー食ってんのか?と
質問したい方もたくさんいらっしゃると思います。
もちろんカレーもまあまあ食べています。

でもカレーを食べすぎるともたれるので

あまり食べないようにしています。

多分脂がたくさんはいっているんでしょうね。

今回朝食で食べたMedu Vadaが

結構おいしくてすきだったので

写真を撮って来ました。

ドーナツみたいですが

ウラド豆をつかっていて

外はカリッとしていて中はふわっと軽い食感です。

味は甘くなく、

胡椒やクミンがはいっていて

おつまみ的な味です。

インド行ってあったら食べてみて!

 

 

月桂冠 山田錦 特別純米を飲んでみました。

 

 

インドに行って来ました。

羽田出発で宇都宮に用事があったため

前日泊で羽田のホテルに泊まりました。

東京も寒いですね。

寒い中、コンビニで日本酒を物色していたら

あまりめぼしいお酒がなく、

宇都宮で買ってくればよかったと

後悔しました。

本当は羽田で適当な居酒屋に入る予定だったのですが、

めんどくさくなってコンビニで日本酒です。

早速飲んで見ると

うーん、普通かな。

普段よく新潟県のお酒をのんでいるのですが

月桂冠のような全国級のメジャーな

日本酒と比べて、

何がちがうんだろうって良く思います。

違いがよくわからないのですが

私にとって灘や月桂冠のような

伏見のお酒は普通のお酒って思うんですよね。

多分、大学生の時に無理矢理飲まされた

時のお酒の味をおぼえていて

そのときの日本酒は代々全国メジャーの

お酒だったからかな?

 

月桂冠酒造は京都府伏見にある酒蔵です。

創業は1637年寛永14年で

全国屈指の老舗です。

戦後業界に先駆けて一年中醸造できる

蔵を建設して一気に大手の

醸造メーカーになったようです。

伏見の水は中軟水で水が豊富に出る土地のようです。

 

 

たかの井 軽快辛口を飲んでみました。

 

 

枝豆が好きで、冬でも食べたくなります。

この前スーパーにいって

どうしてもたべたくなったので

冷凍の400gの枝豆を買ってきました。

久しぶりに酒のつまみでたべると

やっぱりうまいですね。

 

酒屋に行ったら新聞紙に包まれた

たかの井が売っていたので買いました。

以前にも新聞紙に包まれたものを買いましたが、

なんで日本酒は新聞に包みたがるのかな?

早速飲んで見ると

うまいです。

ドライなお酒です。

酒くささが抑えられていて、ドライに感じます。

全日本燗酒コンテスト2025で

最高金賞をとったってラベルが付いています。

1合だけ燗してのみましたが

おいしいですね。

髙の井酒造は新潟県小千谷市にある酒蔵です。

1955年昭和30年創業ですが

江戸後期に山崎酒造場として創業し

戦後髙の井酒造となっています。

髙の井酒造の隣は山崎味噌という味噌蔵があり

両社は兄弟会社のようです。

髙の井のお酒は派手さがない

静けさのあるお酒といわれているようです。

 

新聞紙を開くとこんな感じ。

 

 

キリン 氷結 無糖 シャルドネを飲んでみました。

 

 

今、家ではサングリアの伊賀の天然水

強炭酸水ってのを飲んでいます。

20年前までは

炭酸水を飲むおじさんってほとんど日本には

いなかったけれど、

最近、会社のおじさんが会社で

強炭酸水を飲んでいて

炭酸水がここまで浸透したかとびっくりしました。

 

スーパーで酎ハイを物色していたら

氷結のシャルドネってのがありました。

シャルドネってワインじゃんと思って

買って来ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

シャルドネだけにぶどうの味がします。

甘くないブドウです。

甘くないのがいい感じになっています。

普通のぶどう果汁入りなんかよりタルくないです。

シャルドネってそのまま食べると

多分あまり糖分が多く無いブドウなんでしょうね。

 

ワイン用のシャルドネをチューハイにしたら

どうなるかという実験みたいな感じです。

結果は正解だと思います。

炭酸で割っているので

クリアーでキリッとした感じになってます。

限定販売でなければいいのに。

 

純米新酒 吉乃川を飲んでみました。

 

 

イギリスの友人に毎年Birthday Cardを送っているのですが

いつも使っている日本のカードサイトが

とうとうクローズしてしまいました。

たぶんあまり使う人がいなかったのかな?

それに比べて英語のサイトはまだまだたくさんありますね。

 

まだ飲んでいない300ml瓶をさがしていたら

吉乃川の純米新酒というのがあったので

買って来ました。

早速飲んで見ると

おいしいです。

日本酒らしい日本酒ですね。

純米酒だけど全体的には辛口な感じです。

飲みやすくてうまみがあります。

 

おいしい日本酒なのですが

吉乃川のお酒は独特の味があるような気がします。

うまく言葉にできないのですが

毎回飲むと、他の日本酒とは微妙に違う味がします。

米なのか水なのか。

調べて見るとどうやら吉乃川で使っている水が

他と違って硬度が高いようです。

この微妙な味に気がついている人いるかな?

 

 

宝づくし 吟醸しぼりたて 生貯蔵原酒を飲んでみました。

 

 

 

お正月の休みに飲むために買った日本酒です。

ラベルと名前が縁起がよさそう。

早速飲んで見ると

酸味があります。

バナナ系の味がします。

なんかへんな表現だけど、硬い感じがします。

バナナ系の硬いベースをうまみが囲む感じ。

なんとなくうまく表現できないけれど。

最初冷やでのみましたが

燗したらすげくうまくなりました。

すげーうめーってかんじ。

燗で甘みがいい感じになります。

 

 

 

 

 

金升酒造は新潟県新発田市豊町にある酒蔵です。

創業は1804年文化元年。

新発田藩の御用酒屋として創業したようです。

銘柄は金升、初花、朱ラベルなどがあるとのこと。

新発田には菊水や市島酒造などもあります。

 

Premium Beer 再再再飲しました。

 

 

少年ジャンプって昔は600万部以上を

発行していたのですが、最近の部数を調べたら

100万部だそうです。

600万部時代は1995年で200円

現在は300円くらいのようです。

確かに安かった記憶がありますが

私は実は一回も買ったことはないです。

売り上げは一回で12億円が今は3億円。。。

 

TopvaluのPremium Beerの印刷が

あたらしくなっていたので

買って来ました。

テトナンガーホップ増量と書いてあります。

早速飲んで見ると

やっぱり日本のラガービールの王道だぁ~

コクが強くなったようなきがします。

うまいです。

値段も安いし、毎日これでもいいかも。

 

 

サッポロビールが委託生産をしています。

テトナンガーホップの他

ハラタウブランなどのホップも使われています。

テトナンガーとはドイツのTettnang地方で

栽培されるファインアロマホップとのこと。

気品ある香りがあるのだそう。

 

 

Bavaria レモンラガーを飲んでみました。

 

 

昔の週刊の漫画ってジャンプ、サンデー、マガジン

チャンピオンとあって、私の回りはほとんどジャンプを

読んでいて、サンデー、マガジン、チャンピオンって

喫茶店か床屋でしか読まなかった記憶があります。

その中でチャンピオンは一番手にとるチャンスが

すくなかったのになんでマカロニほうれん荘だけは

おぼえているのかな?

 

Bavariaのレモンラガーがあったので

買って見ました。

早速飲んで見ると

ただの甘いレモンジュース!

アルコールも2%です。

私も若くてお酒を飲み始めたばかりだったら

こういうジュースみたいで

飲みやすいお酒にはまったかもしれません。

でもオヤジにはちょっと甘すぎですね。

 

Bavariaってオランダでは有名なビールだけど

まだBavariaの普通のビールは紹介して

いませんでした。

Bavariaは1719年創業のブルワリーだそうです。