BOSCO Dei Cirmioli Roseを飲んでみました。

 

 

キャサリン・ジョンソンは最終的には

その才能が認められて

NASAのエンジニアとなり、

33年間NASAで働いていました。

さらに晩年には功績をたたえられて

勲章までもらっています。

2018年まで102才で亡くなっています。

Wikipediaに100才当時の写真が載っていますが

100才とはおもえないほど

シャキッとしています。

 

京橋ワインで久しぶりに

新しいシュワシュワが入っていました。

BOSCOのロゼです。

BOSCOは今まで2種類紹介しましたが

ロゼもあったんですね。

早速飲んで見ると

ドライです。

ロゼにしては辛口です。

これは美味しいですね。

食中酒として最適です。

イタリアのスプマンテです。

BOSCOというと

普通にスーパーに売っている

オリーブオイルを思い出しますが、

BOSCOというのはイタリア語で森の意味だそうです。

普通に使われる単語で

ワインのBOSCOとオリーブオイルのBOSCOは

全く関係ないそうです。

Vivinoの評価は高く3.7でした。

グローバル平均購入単価なし。

口コミは64件でした。

 

越後で候 しぼりたて原酒を飲んでみました。

 

 

キャサリン・ジョンソンが受けた差別で

最も印象的なのはトイレの差別です。

NASAは先進的なイメージですが

当時のNASAでも黒人と白人の

トイレが別れていて

キャサリンはトイレのたびに

4キロ離れた黒人用トイレに行かざるを得なかった

というエピソードです。

映画の中では差別に気がついたボスが

黒人専用トイレの看板を壊すところがあります。

 

以前魚沼で候という八海醸造のお酒を

紹介しましたが、魚沼で候は通年の純米酒

なのに対し、

越後で候はしぼりたて原酒になっています。

早速飲んで見ると

うまいです。

酒のうまみを感じます。

若干からみがあります。

ドライさはそこまでないけれど

酒としてうまいです。

八海山のシリーズの中では

最も「骨太で飲み応えがある」お酒だそうです。

発売が12月限定です。

このブログでの紹介は3月ですが、

実際に飲んでいるのは1月です。

今回青ラベルをのみましたが

赤ラベルもあって、

青が本醸造生原酒

赤は純米吟醸生原酒です。

今度赤も飲みたいですね。

 

 

The Premium Malt'を再飲しました。

 

 

キャサリン・ジョンソンですが、

黒人女性で差別をうけながら

NASAの宇宙開発に携わった人です。

もともとは計算手とだったのですが

卓越した数学の能力があったので

白人男性陣が時間を掛けても

なかなか算出できなかった

ロケットの軌道計算や

着陸地点の計算を一人でやった人です。

 

プレモルが好きで

このブログのビールの1は

プレモルのLimited Edisionですが

ビールはプレモルなのでこれも1番としました。

久しぶりにプレモルをのみましたが

やっぱりおいしいですね。

旨みと苦みのバランスが

日本の普通のラガービールの中では

最高に仕上がっていると思います。

最近缶のデザインを変えたので

買って飲んで見ました。

 

 

自分のブログを検索すると

プレモルの種類だけで40種類くらい飲んでいます。

いまではもう飲めないプレモルの種類も

多数存在します。

基本、このブログでは

自分が初めて飲むお酒のみ紹介していますが

新しいビールが手に入らなかった時は

プレモルを飲んでいます。

 

能鷹 黒松 新酒あらばしりを飲んでみました。

 

 

最近You Tubeの動画でキャサリン・ジョンソンを知りました。

映画Hidden Figureの映画紹介でした。

NASAに計算手として採用され、

後に技術者となってアポロ計画などを支えた

黒人女性です。

映画は概要のみの紹介でしたが

衝撃的でした。

ちなみに「計算手」はComputerと英語で言うらしいです。

 

日本酒を物色していたら

能鷹のあらばしりが売っていたので買ってみました。

早速飲んで見ると

うまいです。

あらばしりとはお酒を絞ったときに

自重だけで最初に出てくる物を言うらしいです。

最初のお酒なので味も荒々しいと言われます。

能鷹のあらしばりも

荒々しいというのがわかるくらい

荒っぽい感じがしてお酒感が強く感じます。

辛みもあります。

でもうまみもあり、この独特なところが

美味しさになっていると思います。

今回は冷やで飲みましたがいい感じ です。

 

田中酒造は新潟県上越市長浜、

直江津地区にある酒蔵です。

創業は江戸時代後期とのこと。

また、田中酒造のお酒は

辛いだけでなく、旨みを残す辛口が特徴とのこと。

直江津地区は海沿いの港なので

魚介にあうキレのある辛口が好まれた地域のようです。

 

朝日晴 DHC酒造を飲んでみました。

 

 

私の履歴書の村木厚子さんですが

拘留中は自分のお金で

枚数は限定されますが

下着などを買ってもらうことができるとのことです。

下着はユニクロで

ユニクロ強!と思ったそうです。

これはユニクロが拘置所に

セールスしたのかな?

 

2023年の5月13日に

DHC酒造を紹介しています。

元々は小黒酒造。

その小黒酒造の

地元で愛される日常酒、

晩酌の酒という位置づけが

朝日晴です。

早速飲んで見ると

うまいです。

普通の日本酒です。

日常酒、常備酒という感じです。

清酒なのにスッキリしています。

若干苦味があるかな。

でもなかなか良い日本酒です。

 

 

2020年の全国燗酒コンテストで金賞を受賞したようです。

一般的な評価は

「フルーティーさは微塵もない

新潟の淡麗辛口の典型」

のお酒のようです。

DHC酒造は新潟市北区嘉山にあります。

 

Go Vinoを飲んでみました。

Go Vino 

 

 

昨日書いた私の履歴書の

村木厚子さんの話ですが

検事が自分の描いたストーリーに沿って

全く無罪の人達を追い詰めて

無理矢理自白させて

有罪にしていくという、

考えるとものすごく恐ろしい話です。

検事はその人が無罪だとわかっていながら

有罪だと決めつけて追い詰めていくのだから

人間って怖いですね。

 

昨日も紹介した津南醸造のGoのシリーズです。

早速飲んで見ると

日本酒っぽくないという意味で

Vinoとしたと思うが

そこまでVinoでないです。

やはり日本酒。

ただし酸味は強いです。

またワインのような後味がします。

あれっやっぱりワインじゃん。 

このGo VinoはGoシリーズの中でも

最も革新的な味わいを持つ一本で

「白ワインのような酸味とフルーティーさを備えた

純米酒として高い評価をうけている」

とのことでした。

そのせいかいろんな賞を受賞しているようです。

津南町は新潟県の南部の

山岳地にあり、

山に降った雨が土中で濾過され

超軟水の地下水として湧き出てくるのですが

その軟水を使ったお酒が

津南醸造のお酒になります。

このGo Vinoはなかなかおいしいです。

 

 

Go Days を飲んでみました。

 

 

今月の日本経済新聞の

私の履歴書は元厚生労働省の局長の

村木厚子さんが書いています。

この人は検事が事件をねつ造して

冤罪で逮捕され、

裁判で検事の証拠ねつ造が発覚して

無罪になった人です。

まだ履歴書は途中ですが

最初に生い立ちは書いてなく、

いきなり逮捕されたところから書かれています。

 

去年の11月25日に

津南醸造のGo Spadeを紹介しましたが

そのGoシリーズの紹介です。

日常の酒ということなんでしょう

Go Daysという名前になっています。

早速飲んで見ると

うまいです。

ドライです。

純米酒ではない普通酒ですが

甘みがうっすらとあります。

毎日飲むのにぴったりの感じです。

 

津南醸造は新潟県中魚沼郡津南町にある酒蔵です。

前回も紹介しましたが

1996年(平成8年)に地元農家とJAが出資して

設立された酒蔵です。

津南町は苗場などがあるせいか

平成の大合併でも十日町との併合に

住民が反対して町として残ったとのことです。

魚沼は魚沼市と南魚沼市があり、

中魚沼郡で残っている津南町は

南魚沼の西なんだけどね。

 

 

サントリー 生ビール 沁みわたるのどごしを飲んでみました。

 

クイズで矢沢永吉は元Carolである

と言う問題が出て、

えっ矢沢永吉ってまだCarolだよね

と思ってxと付けたら

正解は○でした。

Carolって1975年に解散してた。。。

 

サントリー生ビールが

デザインを一新しました。

以前はトリプル生ということでしたが

今回は沁みわたるのどごしとなっています。

早速飲んで見ると

うまいです。

喉越しがいいは理解できます。

ラガーを美味しくした感じがします。

原料配合と仕込条件を変えたのだそうです。

デザインも今回の方がおいしそう。

 

サントリーのHPに

「生ビールを飲む時、

人は必ず上を向く。

それは、自分を励ますこと

なのかもしれません。」

とあるのですが、

飲む時に上を見るのは普通のような気がします。

コーラ飲んでても上向くよね。

ポジティブに言っているけど

普通のことのように思えるが。

 

越後ビール 笑顔が集う輝きビールを飲んでみました。

 

 

ポイ活のクイズですが、

○×の二択問題に常々疑問を持っています。

たとえば

「2015年で100種類以上のめだかの種類が

確認されている。」

○か×か?

この問題は100種類以上かどうか?

と言う問題なのか

100種類だけど2015年ではなく

違う年なのか?という問題なのか

問題だけみてもわかりません。

答えはxで500種類以上が確認されているようです。

でも500種も100種類以上だよね?

 

越後ビールがまた新しいビールをだしました。

どうやら栃木県の那須に

新しい工場をたてて

そこで初めて作ったビールだということです。

早速飲んで見ると

うまいです。

うまいですが

普通のラガーに思えます。

いや、普通のラガービールを出したのかも。

工場お披露目用の新しいパッケージ

ということかもしれません。 

このビールは

酒米のまろやかさ × 国産麦芽の旨み

 × ドイツホップの上品な香り
この3つが重なることで、

軽やかで飲みやすいのに、

香りと味の奥行きがしっかりあるラガー」

に仕上がっているとのこと。

越後ビールがよくつかう

ハラタウブランなどのホップが使われいます。

それにしても

栃木に「越後ビール」っておかしくないか?

と思いましたが

札幌以外にサッポロビールの工場が

あるようなもんだもんね。

 

私のすきな羊は健在。

 

 

宇奈月ビール ケルシュを飲んでみました。

 

 

ポイ活のクイズですが、

私の得意な分野は雑学と趣味・雑学です。

この分野は正答率が高いと思います。

一度だけ17問全問正解がありましたが

普段は10から12くらいでしょうか。

二択が意外と難しいです。

 

宇奈月ビールって

2022年に一度だけ紹介していますね。

スーパーに売っていたので

買って見ました。

早速飲んで見ると

美味しいラガーと言う感じです。

ケルシュ感はないかなあ。

苦味少なくあっさりしています。

これってケルシュの特徴かもしれません。

 

宇奈月というくらいだから

富山県の黒部の名水を

使ったビールになっています。

「すっきり軽快で、ほのかにフルーティ。

ラガーの透明感とエールの柔らかさが同居する一本。」

とのことです。

ケルシュなので

上面発酵で低温熟成のビールなので

この透明感がでるようです。

ケルシュはドイツのケルン地方の

ビールですが

多分向こうは硬水で

黒部の水は超軟水ではないのかな?

と思いましたがその通りで

ケルンの方は硬水のせいで

甘みが増すのだそうです。