姑さん。ただいま手術中です。
コロナ下、手術待機は1人のみ。
病気が女性系なので息子達(旦那、旦那弟)は来ない事になり、私が立ち合いです。
ステージIIa
しこり4.2センチ
遠隔転移なし
ER+ PgR+
HER2陰性
Ki67 50-60%
左胸にあり、全摘となります。
全身PET検査で肺に疾患が見つかり、抗がん剤や放射線は使用できない為、術後ホルモン剤予定です。
70代からの乳がん。
今後も色々心配です。
姑さん。ただいま手術中です。
コロナ下、手術待機は1人のみ。
病気が女性系なので息子達(旦那、旦那弟)は来ない事になり、私が立ち合いです。
ステージIIa
しこり4.2センチ
遠隔転移なし
ER+ PgR+
HER2陰性
Ki67 50-60%
左胸にあり、全摘となります。
全身PET検査で肺に疾患が見つかり、抗がん剤や放射線は使用できない為、術後ホルモン剤予定です。
70代からの乳がん。
今後も色々心配です。
乳腺外科で実績がある病院と、先進医療で実績ある病院と、母希望の内視鏡の実績ある病院と、いくつか候補を絞って印刷したものを7月2日の仕事帰りに姑に届けた。
7月7日から、リフレッシュ休暇をもらっていたので、その3日間が空いてると姑に伝えて、いつでも付き添うから、読んでみて気になる病院あれば、連絡して欲しいと伝えて帰宅した。
主人は男兄弟。娘が居ないので、女性的な病気は、相談しにくいし、された方も変な気を遣ってて、見てる私はもどかしかった。
7月5日に乳腺外科で実績ある病院に行きたいと、姑から連絡あった。
7月5日に乳腺外科がある病院へ姑と一緒にいった。規模が大きめの病院なので、紹介状なしで初診の場合、特定医療費がかかると言われたが、姑はかかっていた病院に紹介状をもらうのを躊躇っていたので、医療費かかっても大丈夫と意思を伝え初診受付をした。
問診表を私が代筆するにあたり、母の状態を知ることとなる。 持病や手術履歴などや、閉経の年齢を確認した。
遠慮がちに聞くと、かえって言いだせないと思い、ズバッと聞いてみた。
「お姑さん。閉経は何歳ですか」
「42歳か43歳」
「え?本当にですか?」(えっ
早くない?)
「30年前に胆石の手術するときで、生理急に止まったの。それから一回もきてないの」
その後の婦人科的な不調もなく、特に問題がないから放置していたとのこと。
色々な意味ですごいなぁと思いつつ、問診票を記入して受付後、乳腺外科待合室で待ちました。
医者から、コロナ予防接種を受けないと、今後の話が出来ないと言われたとの事で、先日1回目のワクチン終了した。
ワクチンの副反応もなく、PET検査を受けた後に
結果を主人と聞きに行った。
胸以外に転移はないとのこと。
どーするかは2回目のワクチン終わったら医師と話し合いするとのこと。
組織検査の結果も出てるのに、結局何か教えてくれないとのこと。
でも手術をすすめられたとのこと。
主人は同席させてもらえなかったとのこと。
看護師も居なくて医師と一対一だったとのこと。
(おいっ!色々おかしいぞ。その医師。)
と心の中でツッコミながら、姑の話を聞いていた。
調べたら、大学病院だけど、外科医師で専門医ではなく、口コミ評判も7割好意的な評判ではなかった。
自分の母じゃないから強引に言えないし、黙ってたけど、私は調べ始めた。