コロナの予防接種が終わらないと治療もできない(?)と言われたとの事で、

姑の年齢だと、自治体が6/14から予約可能だったのでネットから予約した。

サイトも結構アクセスができなくて、午後に可能になった。

検索方法や表示も、煩雑で面倒な印象だった。

これは年寄りは難しいと思った。

 

予防接種済が治療の条件という医師の言葉にも疑問を感じたが、どのみち義母は高齢だし、

かかりつけなどないし、現在腫瘍でかかっている病院は予防接種をしている病院ではなかったため、

本人も早い接種を希望していたので、最短で予約できる日程から病院を選択した。

 

6/20(日)14時から接種になっていたので、当日早めに迎えに行き、水分を多めにとってもらいカロナール用意して、いざ接種。あっと言う間に元気に戻ってきた。

心配していた副反応や痛みもないとの事なので、少しお茶して診断結果を確認した。

 

どうやら担当医師は細かく説明してくれるでもなく、転移はない、手術ではなく薬を使用。

薬は抗がん剤ではないのを探すと言っていたらしい。

わからないー。これって癌じゃないってこと?

 

姑に良性なのか悪性なのか、どんな種類なのかを聞いたのか確認したところ、

転移はない、薬を使うから、次の診察時までに調べておく。コロナの予防接種は終わったのか?としか言ってくれなかったとのこと。

あまりにもなので、姑にセカンドオピニオンしてみたらどうですか?と聞いたところ、セカンドオピニオンをいえる雰囲気じゃない。

違う病院にいちからかかりたい、との事。

 

どんな医者?!ムキーッ

 

姑はネット使えないアナログ人間なので、ひとまず近隣の乳腺外科がある大きな病院をピックUPして、

他に内視鏡できる病院(キズを作るのがいやというので)やら、先進医療の病院をピックUPして姑に今日渡すつもり。

 

なんだろなー。自分の母親なら有無を言わさず同席するのに、無理にはできないし。

でも心配。

 

兄が落ち着いたらこれだよ。

診察日、私は仕事だったので旦那からの報告を待っていた。

仕事中気が気じゃなく、そわそわしてた。

 

14時からの診察といってたので、15時過ぎには連絡来ると思ってたけど

全然連絡ないし、まさかそのまま入院?と心配していた。

 

帰宅したら旦那寝てるし、話しかけても起きないし。

19時過ぎに起きたから、話しようと思ったときに姑から私の携帯に電話かきた。

 

「この前はありがとね♪転移ないってー。薬治療するみたいで、まずはコロナ予防接種やらないと治療できないから早く摂取するようにいわれたのー。」

 

なぜにそんなに明るいのお義母さん笑い泣きこっちは心配してるんすよー!

 

旦那に確認すると、大丈夫だったみたいよーとかいうし。

転移ないだけで腫瘍あんだろって。

しかも一緒に同席せず、待合室にもいなくて、玄関の受付前にいたらしい。(何のためよ息子!)

 

ひとまず、その週末に1回目のコロナ予防接種予約できたので、一緒にいくと伝え電話きった。

 

続く・・・
 

PET検査の日

 

早めに家を出て、姑迎えにいくと、元気に出迎えてくれた。(違和感)

かなり早く病院ついたから、色々聞いてみた。

 

早めに言わなかったのは、色々心配されたくなかったとの事。

しこりがどんどん大きくなっていくので、もう助からないと思ったとの事。

手術は嫌だから放置したいと思ったとの事。

息子たちに言ったところで面倒になると思ったとの事。

私に負担をかけたくなかったとの事。

病院まで自宅から自転車(電動)で15分弱だから自分で行けると思ったとの事。

一人のほうが病院の対応が親切だと思ったとの事。

 

 

なんだか色々つっこみどこあるけど真顔一番つらいのは心配なのは本人だと思うし、

ひとまず黙って付き添いした。

 

市のコロナ予防接種が該当年齢になった当日だったので、1週間後予約を代わりにしてその日は別れた。

その日から2日後にPETと細胞診の検査結果の診察付き添いは旦那に任せた。