起立性調節障害の長女のこと。

 

 

毎朝継続して学校へは車で送っていますが、以前よりはマシにはなってます。

 

最近の長女の状況は、朝声掛けすると、時間はかかりますが、自分で起きれるようになりました。

前はすぐには食べれなかった朝食も、起きて30分経過すれば食べれるようになりました。

 

高校3年生になってからは、コロナの影響で分散登校や時間差登校になったとはいえ、きちんと通えています。

行きは学校へ車で送ってますが、帰りは自分で電車で帰ってきています。

 

この前、姑さんの病院があったので、送れないので心配してましたが、小6の妹が起こし(おかしいけどね)、自力で遅刻せず、電車にのり学校へ行きました。

本当はもっと自分で行けるといいですが、無理すると、また急に倒れたりして意識なくなったりするので、まだまだ親がかりです。

 

 

我が家の長女への起立対策は、栄養、睡眠、心の安定を気を付けてます。

父親、兄、妹、祖母からの協力をもらいながら、なんとかここまでこれました。

 

中学一年生の時は、中学卒業が目標

中学三年生の時は、高校入学が目標(途中で通信に編入する予定だった)

高校一年生の時は、進級が目標

 

今年の6月に、進路相談で面談の際、担任の先生に、「娘さんがどうしたいのか担任としてわかりません。本人に聞いてもわからないといってます」と言われました。

わたしは「もちろん、進学したり就職したり希望してます。まずは卒業が目標です」と言ったら苦笑いされました。困った顔してました。

 

でも仕方ないじゃない。先生は進路きまらないと困ると思うけど、本当に全日制を卒業できることが,本当にすごいことだと思ってるんだもの。(親として失格かしら)

 

最近、娘の口から「勉強はもういいや。働こうかな」と言葉がでてきました。(もちろん卒業後の話)

起きれないと自覚している彼女は朝早くの仕事や、電車に乗る仕事は最初から除外してます。

きっと消去法で、限りなく選択しは狭かったり、コロナの影響下で高校卒業だと、もっともっと探すの大変だろうけど。

何とかなるでしょ。

 

 

そうねそうね。一緒に探すよ。嫌ならやめてもいいから一回会社とか社会の組織に入ってみるの大事だと思うと伝えました。

最初からガチガチしちゃうと、柔軟性が足りない彼女は、緊張しすぎて何もできなくなっちゃうので、大丈夫大丈夫と適当さを見せてるダメ母です(笑)

 

そのうち就職きまった!とここで報告できたらいいな。

 

姑さんの乳腺外科に術後1ヶ月の再診察してきました。

 

姑さんは、前回処方してもらったホルモン剤の副作用はなく(本当にすごいなあ)、キズの腫れもひき、腕も上がるようになり、

毎日2万歩近く散歩して、大変元気です。

 

先生に変わりないことを報告すると、3か月ホルモン剤を出され、次回は年明けに診察となりました。

先日気になっていた、先生の退職の件ですが、年明け3月になるそうです。(だよね~)

 

他のクリニックの紹介をされましたが、姑さんの希望、私の希望は先生に診てもらうことなので、

引き続き先生に診て頂きたいこと、次の病院はどこか知りたいと伝えたところ、まだ決まってないとの事なので、

次回きちんとお話することになりました。ひとまずよかった。

 

姑さんの年齢も74歳になりますし、安定した環境下で、安心して治療を継続するのが一番負担がかからないと思います。

 

先生がせめて車で1時間以内のところに再雇用されることを祈って、次回迄また体力向上のため頑張ることとします。

 

 

本当は抗がん剤もしたほうが良いとの事ですが、肺の持病が発覚したので抗がん剤はしていません。

肺の病気もこれから診断がくだりますし、呼吸器の先生も驚くくらい苦しさとかない姑さんは、自然に任せて体力をUPさせるように毎日を過ごしていく方が、ガンも増大しないかと思います。

 

免疫力、体力、心の安定 大事です。

姑さんの病気を通して、また色々学んだあゆあおです。

術後かなり安定して、入院1週間で退院しました。

再建はする予定でしたが、直前キャンセルしました。

再建なしのため当初予定の1週間で術後退院しました。

 

▽病理結果

 

浸潤癌 2.8cm

乳頭腺管癌

リンパ転移なし

ER+ PgR+

Kil67 50-60%

ルミナルB

ステージⅡa

 

本来抗がん剤を使用するほうが良いとのことだったのですが、肺に別の病気があるので使えず、

ホルモン治療のみ開始になりました。

 

初めて薬を飲むらしく(どんだけ健康体)副作用も心配してましたが、今のところ問題ないそうです。

服用する薬は、ホルモン阻害するため更年期のような症状や骨密度が低くなるとの事です。

 

痛いと言わない姑さんですが、術後のドレーンが痛かったそうです。抜いてしまったら全然問題なかったそうです。

(位置なのかなあ)

術後のキズ痛みは想定内で、キズは綺麗なのでよかったと言ってます。(見ていないのでわかりませんが)

 

担当医が今月で退職と聞かされて、かなり不安がってました。

普通その病院で他の先生が診てくれるとか、あると思ったのですが、どうやらほかのクリニックへ紹介状を出すそうです。

先生についていきたいと姑さん言ってみましたが、先生の反応は言葉を濁す感じだった印象です。(まだ次院未定の印象)

 

手術の技術はすごいと思うし、救われた患者もたくさんいたと思うので、病院はかなり痛手だと思うのですが、、、。

とにかく術数が半端なく、朝も早くから(姑いわく、入院中、朝6時から回診にきたとのこと)診察前診察を一人でやるし、

検査も先生自らやるし、本当にいつ寝てるのか不思議な感じです。

 

外科の先生らしく、少し早めの口調でハッキリした物腰でいらっしゃいます。

 

うちの姑さんは、全面的に信頼していて、とかく今回は診断から手術まで,

1ヶ月程度でやっていただいたので、これ以上大きくならずに対応できたと感謝しています。

 

次回の診察で今後どうなるかわかります。

 

姑さんは最近、一日1万歩程度歩くほど元気です。

ただコロナ感染がひどい地域なので、孫たちに会えずさみしがってます。

 

早くコロナ落ち着いてほしい。