秩父④街とあれこれ | ちらこれさらり

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秩父④街とあれこれ 

      芝桜の丘と武甲山         旅館『比与志』さんの朝食。右上は豆腐

 

埼玉県の秩父。今回は街とあれこれを投稿します。

撮影年が非表記の写真は全て2018年のものです。

         秩父公園橋             秩父名物・しゃくし菜の漬物

                              2024年撮影

『しゃくし菜(杓子菜)』

 秩父の郷土野菜でチンゲンサイと同類。1800年代半ばに大陸から伝来し、昭和初期まで

 各地で栽培されていたが白菜の普及で生産地域は減少。現在は秩父と深谷が主(wikiより)。

 しゃくし菜漬けは好物。同地を訪ねた際は必ず買って帰る。

           『みやび庵』さんの三色そば。現在は閉業。
 
秩父神社へ通じる番場通り。
 
          番場通りと『松村甘味食堂』さん 2024年早朝に撮影

『松村甘味食堂』さん。店頭販売もある。おにぎり各種・おはぎ・稲荷ずし・唐揚げ等々。

 しっかりした味。私はキビのおにぎりが特に好み。

写真左・『パリー食堂』さん。建物は有形文化財。私はオムライスかニラレバ炒めをよく。

写真右・有形文化財。

 
    「ちちぶベーカリー」さんの       くるみデニッシュ 人気商品
                  共に2024年撮影
 
                 秩父神社(2024年撮影)
 
『秩父神社』

秩父三社(秩父神社・宝登山神社・三峯神社)の一社。

御祭神

八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)

 
本町通りへ。
 
    本町通り(2024年撮影)            秩父ふるさと館
 
『秩父ふるさと館』

 大正期に建てられた絹織物(秩父銘仙)の問屋を観光施設に整備。登録有形文化財。

 蕎麦、バー、着物販売、秩父土産などの店舗が。

 
   旧・松竹秩父国際劇場(2024年撮影)         旧・新井商店

『旧・松竹秩父国際劇場』

 芝居小屋から端を発し1950年に建設。1980年代に閉館。現在はイタリア料理店。

『旧・新井商店』

 明治期の建物でかつては生糸問屋。往来する商人専門の宿でもあった。

 現在は秩父土産の販売と資料を展示。

 
あちこち。
 
      『名物秩父そば立花』さんの、くるみ蕎麦。店舗移転前の写真。
 
 
      手前はバー『Shu-Ha-Li』さん           『芝桜の丘』の羊
      奥は『そば処・入船』さん
 
                  芝桜の丘

『芝桜の丘』

開花時期は4月中旬から5月初旬(例年)。その時期は『芝桜まつり』が開催され、

秩父の特産市も開かれる。

 

かなり前だが、NHKの『新日本風土記』で秩父の回があった。「秩父は年中縁起がいい」

そんな副題だったはず。いわれてみれば、特色のある行事があちこちで毎月のようにある

印象かな。龍勢祭りや秩父夜祭など寺社の祭事、各地区の奇祭。

秩父札所三十四観音霊場や今も残る農村歌舞伎、串人形芝居、絹の市などもある。

古来から盆地で育んできた独自の風習伝統を継承、息づいているのだな。

 

使用させていただいた「猫の指人形」は、さわだまこと製作

     東京・高円寺『猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額』

『猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額』企画展・猫のいた夏 8/2(金)~8/14(水)