神保町と都内あちこち
~神田すずらんまつり~
『第37回・神田すずらんまつり』が5月23日(土)に催されました。
昨年末から最近に撮った神保町界隈の食事写真と一緒に投稿します。
『トミーズプリン工房』さん店頭で
『カヴィアル』さん
野菜カレーとアサリカレー+チーズ
『橘昌文銭堂』さん・銭形平次最中と青梅大福
ポルトガル菓子『ドース・イスピーガ』さん
サツマイモのブロアス(左)とクルミ菓子
『かんだぶらじる』さんのシフォンケーキ
三省堂書店・神田神保町本店が改築を経て2026年3月19日にリニューアルオープン。
3Fはジャンプショップ
週刊少年ジャンプは80年代前半、中学生時代の3年間程読んでいた。『Dr.スランプ』
『ブラックエンジェル』の印象が強い。好きだったのは『ハイスクール奇面組』。
中学生の頃、休み時間に教室で『ブラックエンジェル』ごっこをクラスメートと演った。
銃弾を何十発もあびた主人公が「大丈夫だ・・・急所は外れている」とスクッと立ち上がって
敵を格闘で倒す場面。
そういう「んなワケないだろう」シーンの数々(他の作品も)をふざけて演った。
そんなことを思い出した。
三省堂2F『喫茶ちそう』さん・ミルクレープ
上写真の『喫茶ちそう』さんのミルクレープ。前近代を舞台にした映像作品に登場するような
読み古した書籍(または記録帳)風のそれは魅入った。フォークを入れることをためらった。
ショーン・コネリー主演映画『薔薇の名前』(仏・伊・独1986年)を思い出した。
事件の鍵となる書籍はもっと大きかったけれど。
同映画の公開年を確認するためにググったらクリスチャン・スレイターも出ていて驚いた。
気づかなかった。そんな若い頃から活躍していたのか、と。
~両国~
大相撲5月場所開催中、外回りから仕事場へ戻る際に電車の乗換えで両国へ寄った時に
撮りました。
大相撲5月場所。若隆景関が4年ぶり2回目の優勝! おめでとうございます!
優勝決定戦で果敢に押し出して勝った後、涙をこらえていたのかな? 顔と視線を上げて
息をつきながら土俵を降りる姿は良かった。
私が応援している熱海富士関は勝ち越すことができたが、一山本関は負け越しで残念。
何のCMだったかな? 2000年代?に武蔵丸関を世話するブラッド・ピットのCMは
いくつかのバージョンがあって面白かった。
JR総武線・両国駅ホームから国技館
駅そば『いろり庵きらく』さん両国店
冷やしごまだれつけ蕎麦
~ヤクルトスワローズ~
4月。明治神宮球場でヤクルト×阪神を観戦しました。
この日はJRA日本中央競馬会とのコラボ。
球場正面口の前で乗馬体験(本物の馬)
入場時にコラボのタオルをいただいた
スターティングメンバー発表時の表示が競馬風
じんカラ(神宮からあげ)
試合開始
この日、ヤクルトは大量得点で勝利。傘を振りながら東京音頭をたくさん歌えて楽しかった。
勝手な推測。若手の適正を探り経験を積ませている発展途上のチーム作りの今季、出場選手の
打順と守備が流動的なのに、今のところは首位争いをしていて驚いている。
先代つば九郎の名言「ヤクルトは急に強くなったり弱くなったりするのでビックリするな」を
思い出す。他球団との戦力差を考えれば、優勝は難しいだろうけれど、若手選手にとって
首位争い・Aクラス争いでのチーム内競争は緊張感もあって良い経験になるだろうな。
1990年に監督に就任した野村監督も当初は選手たちの活き場所を探っていたかも知れない。
当時の飯田選手は捕手→セカンド→センターとなって名選手になったし。そして1992年の
リーグ優勝と黄金時代に。
もしかして、池山監督はそんな野村ヤクルト野球を踏襲しているのかな。
スポーツに限らず、自分の能力を組織で活かせてくれる上司に出会った人は幸運だ。
5月に観戦した時の写真
~最近の神田明神とその他~
神馬『あかり』様
駅そば『新田毎』さん
秋葉原駅総武線6番ホーム・肉そば
吉祥寺・井の頭公園で
都内の相棒の実家で
相棒が作る辛くないカレーと、別日私が作る大雑把なジャワカレー
昼と夜の東京ドームシティ
いつもありがとうございます。
『てんや』さん大船店 海かぜ天丼
ホタルイカとアオサのかき揚げ・海老・アジ
レンコン・おくら





















































