ギョ苦楽展・茨城県笠間
茨城県笠間市の日動美術館で催された
『さかなクンのギョ苦楽展』(9月27日で終了)を訪ねた際に撮った写真を投稿します。
茨城県で望んで一人暮らしを楽しむ、明るく気丈な叔母(89歳)が6月から体調不良に
なったので、私・茨城県(南部)の従姉・静岡県の従妹、3人交代(ごくたまに他親族)で
叔母の世話をすることに(数週間~一ヶ月単位で)。
叔母の意向とあれこれの事情でそうなった。叔母の動作や歩みはとても衰えてしまったが
思考と口調は問題なく、まったりおしゃべりをしている。
9月、従姉と交代で茨城の叔母宅へ。滞在中はリモートワーク時々に都内。
そんな茨城生活の中、『さかなクンのギョ苦楽展』開催中を知って訪ねてみた。
~道程~
JR常磐線・友部駅でJR水戸線に乗り換え
笠間駅へ到着
笠間駅に到着
~笠間日動美術館~
『ギョ苦楽展』さかなクンが描いた造った作品などを展示
リアルタコ壺
来場者の魚切り絵とメッセージ
さかなしりとり・外から中心へ渦巻きしりとり
イカは矢印でゴールは『さかなクン』
さかなクンが茨城県笠間市、笠間焼『くりはら工房』で作成した作品
笠間焼
江戸時代中頃の1770年代から工房が増えた。江戸時代末から明治時代、国中から受注が
増えて陶芸職人が笠間に群がり飛躍的に発展した。
さかなクン作・紙粘土
さかなクン作・伊万里焼
さかなクン(1975ー)魚学者で東京海洋大学客員教授、イラストレーター、タレントなど。
ずっと以前にラジオでケンコバさんが「さかなクンは凄い!」逸話を紹介していた。
中学生の頃に極めて難しいカブトカニの人口孵化を成功させたこと、
吹奏楽部を水槽学部と思って入部したが管楽器を極めて後年に東京スカパラにゲスト出演、
などなど。
同美術館の庭園
~水戸の街で~
茨城県水戸の老舗『鰻ぬりや』さんを投稿された方のブログを以前に拝見して
「美味しそう・・・次回の叔母宅当番時に行ってみよう」と。9月に訪ねた。
ふっくら鰻をしっかりした味のタレでとても美味しかった♪
2段重
訪ねてくださりありがとうございます。
神奈川県自宅で・ササミと揚げ納豆、つみれ汁










































