石心の彷徨ゴルフ -50ページ目

東電第一原発初動遅れ

今日の新聞を見て驚いたと言うより・・・・怒り心頭である


菅が原発視察に来たため、東電は炉心溶融を予測しながら措置が遅れた


菅直人が視察に来るというので、被爆を防ぐ対策に追われ、原発の措置が遅れたというのだ。これが本当なら大馬鹿者以外何者でもない。


1号機の炉心溶融が懸念される炉内圧力の上昇。これを防ぐために早急にとらなければ行けなかったのが、炉内圧力を下げるベントという作業である。これは内部の蒸気を大気に放出させるため、原発周辺には放射能が放出される。


この作業が菅がくるため出来なかった


今度の原発事故、東京電力、原子力安全保安院、菅首相の明らかなる人災である。

原発事故における避難時期について

今回の東電第一原発事故の放射能漏れに対し、避難時期をいつにするかは重大な問題です。


それに対して下記の文献を載せます


放射能漏れに対する個人対策(改版)
(http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html )

=== 転載自由(source code をそのままコピーして下さい) ===
=== 外部被曝の話です。内部被曝は別のサイトを当たって下さい ===
=== 旧版(3月18~24日)はこちら ===



要点はこのようになります。詳しくは上記URLを見てください


(1) 居住地近くで1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。


しかしながら、この値になって行動すると云う事はパニックを意味します。今までの変動幅を見るに、一桁の余裕を見れば数日の余裕があると考えられます。逆に言えば、1割以下の量を超えた段階で行動を開始するのが妥当で、


(2) 居住地近くで100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。


という事になります。ちなみに黄信号でも長時間に渡ると危険値になってしまいますので、黄信号が10日以上続く場合は脱出を真剣に考えるべきです。黄信号に至らなくとも高い放射線が長期間続く場合は、室内にこもっている訳にはいかないので脱出を考えるべきですが、それはここでは考えません。


(3) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くで300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。


(4) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くで30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。


風評被害

福島と聞いただけでアレルギーがでる風評被害。農産物もそうだが、ゴルフ場も影響を受けるだろう


いわきには13程度のゴルフ場がある。今は震災の影響でクローズしているところが多いが、再開し原発が収まったとしても、果たしてお客が来てくれるか。たぶん来ないだろう


私も震災、原発事故からクラブを握っていない。ゴルフは半日表にいる。当然今の状況ではラウンドを出来る状況ではない。当然練習場も似たようなものである。


浜通、中通りにあるゴルフ場は、県外からのお客はまず来ないと思う。私自身出来るなら県外に行きたいと思うのだから、わざわざ県外から放射能で汚染されているかもしれない所には来るはずもない。その損害はどこで保証するのか?たぶん保証はない。明らかに原発の影響ではあるが、その因果関係がはっきりしなければ保証しないと言っているらしい。


もうひとつ


この原発の名前であるが、今流されているのは「福島原発事故」。もしもこれが「東電原発事故」「東電双葉原発事故」であったなら、風評被害がもう少し少なかったかも。なぜ頭に東電の文字を入れないんだ!!


どうしてここだけが「東電福島第一原発」なのだ、他は「浜岡源派」とか「女川原発」県の名前が入っていないのに・・・・・・・・


もう少し落ち着いたら、GGさん、ゴルフ誘ってください。飛んでいきます(^_-)

これからどうなるんだろう

大震災から10日、石巻で80歳の方と16歳の少年が救出された。よく頑張った・・・・・・


先ほど保安院の記者会見で


「5号機は運転できるよう冷却に全力を挙げています」い言うような発言が、聞き間違いかもしれないが、確かにい言ったように思う。ということは、福島第一原発5,6号機は今後運転する気らしい。


保安院の方々は、このような事態に陥ったのは自分たちのせいではないと思っているらしい。原子力の許認可はすべて保安院が握っているのに。


福島第一原発の5,6号機を運転するつもりなのだから、現在運転中の福島第二原発を止めるなど、夢にも思っていないだろう。


現在郡山市の放射能は2.4μSV/H、レントゲンは1回600μSV/Hだから問題がない。


というのは、1時間表にいても問題はないが、表に250時間いるとレントゲンと同じ被爆量になる。福島市は最大23μSV/Hだった。ということは、25時間である。1日10時間表で作業する人は、2日半で600μSV/Hを被爆する。


レントゲンとかCTスキャンとかと比較すること自体馬鹿げている。


政府、東電、保安院(この組織は論外、最初に50km圏外に逃げ出した)は全く当てにならない。


現場で作業をしている方(たぶん東電の下請けの方々)、自衛隊、ハイパーレスキュー隊、もう頼るのはこの方達しかいない!!



素晴らしいゴルフ仲間

東京電力福島第一原子力発電所の事故、というより人災だが、人災は天災より怖い、なぜならそれは防げるからだ。


事ここに至っては、最悪の事態を考えなければいけない。ここは50km圏内、避難指示が出る可能性も高いが、その数は大変な数になる。これは震災を受けた方々にとって二重苦、三重苦になっている。


近隣の県の方にはご迷惑をおかけすることは心苦しいのですが、ぜひ避難する方々を温かく迎えてください。宜しくお願いいたします。


私は東京にいる姉の元へ身を寄せようと思っている。しかし、小さい子供3人、身重の娘を含めて10人です。でもお願いするしかありません。


GGさんからは何度もご連絡、そして暖かい言葉をいただき感謝に堪えません。また、全国のネット仲間(ゴルフ仲間)からご心配をいただきました。この場をお借りし心からお礼申し上げます

東京電力福島第一原発

大震災から今日で6日目。浜通の方はこれに原発事故が加わりどうしようもない状況だ。南相馬市の市長がNHKテレビのインタビューを受けていた。震災の捜索等をしなければ行けないのに、この原発の屋内退避命令により何も出来ない状態だという。




それよりも深刻なのは、この屋内待避命令のおかげで、外からの救援物資が中に入れてもらえないという。国、県はそこまでしっかり考えているのだろうか・・・・・・NHKのアナウンサーもその深刻さはわかっていないようだ。何かアクションを起こすような感じは見受けられなかった。




原発の事故は確実に人災である。国も保安院も東電も県も、安全、安全といっていろいろと規制を緩めてきた。プルサーマル計画といい原発の使用延長といい、本当に安全性を確かめているとはほとんど思えない。




2007年7月24日福島県議会日本共産党福島県議会議員団から次の世な要望書が出ていた


当時の東電社長は 勝俣 恒久 氏である





福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ





その中で重要なのはこの部分である





福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水が出来なくなることが、すでに明らかになっている。これは原子炉が停止されても炉心に蓄積された核分裂生成物質による崩壊熱を除去する必要があり、この機器冷却系が働かなければ、最悪の場合、冷却材喪失による苛酷事故に至る危険がある。そのため私たちは、その対策を講じるように求めてきたが、東電はこれを拒否してきた。





これが人災でなくなんであろうか!!

東京電力の原発

東京電力の福島原発、1号機と3号機で爆発、2号機も危ない。


たぶん相馬火力発電所も稼働できているとは思えない。


考えてみると、福島県から東京電力へはどの位の電力を供給しているのだろう。原発と相馬火力発電所を合わせると結構な数量になるのか。現に原発と火力発電所が止まった影響が計画停電として出ている。


原発といえば過去にも、データの改ざんや点検漏れなどをおこしている。そのような経過もあり東京電力の発表は本当に信じていいのかいつも疑いの目で見ている。今回の事故にしても、震度7にも耐えられますと言っても、津波までは想定してなかったのだろうか、海沿いにあれば当然想定しているはず何のだが・・・・・

津波で原発の機能が失われるとは、お粗末の一言ではあるが、ここに至っては全力でなんとか、何とか最悪の事態だけはくい止めて欲しい。


東京電力の社長!!!現地に行って陣頭指揮を執れ

東北地方太平洋沖地震

私が住んでいるのは、福島県郡山市。しかし勤務先は福島市、そして通勤には新幹線を使っていた。


地震が起きたとき3階に。同僚の形態がけたたましくなって、しばらくしたら揺れ始まった。最初はそんなに揺れていなかったが、次第に大きくなり机の上のものが落下し始まった。しばらくは動くことも出来ずにいたが、少し揺れが収まったとき表に避難。どこかで火事が起きている感じ


この状態では、当然新幹線は止まっている。在来線も同様。さて家に帰る手段がない。そのとき郡山から車で来ている同僚が、乗っていかないかというので同乗させてもらった。しかし、家にたどり着くのはいつになるかわからない。やはり福島市から抜けるのに1時間以上かかったが、なんとか福島市を抜け国道4号線を郡山方面へ。福島以外は道路の損傷もあまりなく順調に走れた。


家に電話するも繋がらず。やっと繋がって確認すると家は無事とのこと。とりあえず一安心。


今も水道は止まっているが、井戸水があるのでなんとか大丈夫。


一番の安心ごとは、仙台にいた娘一家が昨日無事我が家に着いたこと。婿は戻らなければ行けないのだが、問題はガソリン。どこにもない。そこで家の車のガソリンを抜いて婿の車に補給。これでなんとか仙台までは持つはず。


今一番の問題は原発・・・・・・・東京電力の原発である

ラウンド6 3/6


そば喜里 石心亭 



今日アローレイクでラウンドして来た。非常にいい天気だがスコアは・・・・・だんだん悪くなる


アローレイクカンツリー倶楽部

西 --- -△- □-△ 40

中 --□ --- □□- 42  82


OB2発、パット入らず。オリンピック打ち切り


でも、ショットはいい感じになってきた。


今取り組んでいるのはリストターン・・・・うまくいくときはいいのだが、駄目なときは醜い結果です

GGさんに蕎麦を送る


そば喜里 石心亭 

結構綺麗に切れました



今日GGさんに蕎麦をお送りした。


新潟在住のGGさん、数年前より私の蕎麦を食べていただいている。


今回の蕎麦、自分で言うのも何だが、とてもいいできです(笑)


GGさんのブログ → GGのゴルフメモ