今の現代社会はどうしても夜型になりやすいですよね。
かくいう私も早く寝ようと思っていてもどうしても遅くなりがちです。
その結果、どうしても体や心の緊張が長く続きます。
具体的にいえば、活動や緊張は自律神経の交感神経を優位にします。
もっとわかりやすく言えばストレスが多いということですね。
この状態が続けば、冷え性や肩こり、倦怠感などになってきますし、病気になってしまいます。
ですから、体はそうなる前に感知して、メッセージを送ってくれます。
実はそれは「癒し」というわけなんです。
今、老若南女全ての人は形は違えと「癒し」を求めています。
言い方を変えればリラックスしたいと体が訴えているんです。
しかし、あまり時間のない中で、どうやってリラックス状態にしたらいいのでしょうか
リラックス状態というのは、専門的な表現だと「自律神経の副交感神経が優位になっている」ことですね。
裏を返せば、強制的に「自律神経の副交感神経が優位」にさせればいいんです。
ではどうしたらいいでしょうか?
実は、簡単にオフィスでも出来る方法があります。
それは、目と目の周りをあたためる事と、好きな香りを嗅ぐことです。
眼球をコントロールする動眼神経は、実は副交感性の神経なんです。
ですから「目」を温めると、副交感神経にスイッチが入り、リラックスモードになります。
さらに、好きにな香りをかぐことでも同様に、副交感神経を優勢にします。
疲れた時、好きな香りと、目を温めて、体も心も癒されますよ。
ちなみに、目の疲れた時も同様に目を温めることが大切です。
もしそれでもダメという人は、スーパーブルーベリー
ブルーベリーは目にいいとよく言われますよね。目に良いということは、実は体全体にもいいということなんです。
実際、いい感じですよ。試してみる価値はあると思います。
それではまた