口・唇のトラブル8 | 真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

真のしあわせを取り戻そう!‐心と体と経済の健康を目指して‐

 本当の「しあわせ」は、体と心と経済が健康でないとやってきません。
 体や心が元気でないと、やる気もでませんし、お金がないと、実践できません。
 このブログは、真の「しあわせ」になるための方法を3つの観点(心と体と経済)から、良い情報を紹介しています。
 

どもどもseki2000です
 
口・唇のトラブル8



赤い唇


体の状態
 毛細血管が異常に拡張し、呼吸器が異常であることを示しています。血圧が高く脈拍も多くて、循環のスピードが速くなりやすくなっています。感染症か炎症があるときに、この色が唇に現れます。いつも赤い人は、風邪に限らず感染症に弱いので注意しましょう。

原因
 風邪をひく前に、唇の色がこのような赤い色になります。体が冷えて胃腸の調子が悪いときに、チョコレートやアイスなどの甘いものや、消化が悪くなる脂っこいものや肉を食べると、唇が赤くなり、数日後に風邪をひくというわけです。

とりたい食品
 唇が赤くなったら、りんごやみかんなどの酸味で、胃腸の発熱を抑えます。そしておかゆの上澄みや、玄米スープ(自然食品店で購入できる玄米クリームを10倍に薄める)、第二大根湯、あるいは煎茶などで利尿し、おすすめレシピのような陽性な食べ物をとりましょう。

避けたい食品
 特に、チョコレート、ケーキ、アイスクリームなど、脂肪を含む甘い菓子。

おすすめレシピ/飲み物
 圧力鍋の玄米ごはん、焼きおにぎり、玄米チャーハン、根菜の混ぜごはん、てっかみそ(自然食品店で購入可)、三年番茶、梅醤番茶。咳が出ていたらコーレン、れんこん湯、玄米コーヒー、たんぽぽ茶(煮出すタイプ)。


PS:お店のブログも参考にしてください
三軒茶屋二丁目、シニアのための健康サロン@あすかサロン


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