前回の日記では失礼致しました。
ここからが本題です。
この日はあいにくの雨模様で凄く寒く、晴れていればこの景色もより美しかったはず。
天気のせいか?それほど混んでいなかったので、ピラミッドから入館。
(入口は何箇所もあるそうですが、ここが一番混雑するとのこと)
これは館内。
駅みたいです。
入ってビックリしたのが、日本人が多かったこと。
高校生ぐらいの女の子達の集団もいて、修学旅行だったのだろうか?・・・だとしたら凄いリッチ。
「モナリザ」の絵の前も人で溢れていました。
ガラスケースでがっちりガードされてます。
お気づきですか?
そう、あの絵は小さかったんです。A4サイズ以上ではありますが、意外でした。
この巨大な絵は「カナの婚礼」。
キリスト教の宗教画で、水がワインに変わったときのことを絵にしてるそうな。
(詳しくは私も知らないんですが)
とにかくデカい。
私だったら描いてるうちに飽きてしまいそうだな。
美しい彫刻。不思議と変ないやらしさは微塵も感じないのです。
ニケの作品。
ナイキの名前はこの「ニケ」から来ているらしいよ。
見よ、この天井!
どうやって描いたんだろう。ベルサイユ宮殿っぽいですな。
こういう何気ない通路でも目を惹くものが多いのが魅力。
これらは本当に一部です。
写真はたくさん撮ったけど全部のせるわけにもいかず、かなり個人的なピックアップになっちゃいました。
なんだか作品達から底知れぬパワーを感じました。
大昔に作られた作品でも、現代人が見て何かを感じることができるなんて、画家や彫刻家冥利に尽きるってもんです。だからこそ芸術は素晴らしいのでありましょう。








