ルーブル編 | Bonjour!

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人生山あり谷あり女子のドタバタ日常ブログです。
個人で子供英会話教室やってます。


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前回の日記では失礼致しました。

ここからが本題です。


この日はあいにくの雨模様で凄く寒く、晴れていればこの景色もより美しかったはず。


天気のせいか?それほど混んでいなかったので、ピラミッドから入館。

(入口は何箇所もあるそうですが、ここが一番混雑するとのこと)



bonjour!


これは館内。

駅みたいです。


入ってビックリしたのが、日本人が多かったこと。

高校生ぐらいの女の子達の集団もいて、修学旅行だったのだろうか?・・・だとしたら凄いリッチ。



bonjour!bonjour!


「モナリザ」の絵の前も人で溢れていました。

ガラスケースでがっちりガードされてます。


お気づきですか?


そう、あの絵は小さかったんです。A4サイズ以上ではありますが、意外でした。



bonjour!


この巨大な絵は「カナの婚礼」。

キリスト教の宗教画で、水がワインに変わったときのことを絵にしてるそうな。

(詳しくは私も知らないんですが)

とにかくデカい。

私だったら描いてるうちに飽きてしまいそうだな。



bonjour!


美しい彫刻。不思議と変ないやらしさは微塵も感じないのです。



bonjour!


ニケの作品。

ナイキの名前はこの「ニケ」から来ているらしいよ。



bonjour!


見よ、この天井!

どうやって描いたんだろう。ベルサイユ宮殿っぽいですな。



bonjour!


こういう何気ない通路でも目を惹くものが多いのが魅力。




これらは本当に一部です。

写真はたくさん撮ったけど全部のせるわけにもいかず、かなり個人的なピックアップになっちゃいました。


なんだか作品達から底知れぬパワーを感じました。

大昔に作られた作品でも、現代人が見て何かを感じることができるなんて、画家や彫刻家冥利に尽きるってもんです。だからこそ芸術は素晴らしいのでありましょう。