Bonjour!

Bonjour!

人生山あり谷あり女子のドタバタ日常ブログです。
個人で子供英会話教室やってます。


ほんとに、ほんとに息子さんには
人生40年で培ったものを
ひっくり返されるくらい
新しき世界と、学びを与えてもらってます。
毎日滝汗ポーンゲローチーンムキーな感じです。


この歳になって、
こんなに悩んだり、困惑することあるんだ、
って驚くくらい、
子育てという果てしない
ゴールがあって無いような世界に
迷い込んだ感。


運動会は、まさかの皆と最初から最後まで
同じ事ができていて、
ほんとに感動したし成長を感じてたのに、
今日の納涼会では
親と最初からいた為に、
甘え&ワガママモード全開で、
最初から最後までごねて、ごねて
車に戻りたい、
お家に帰りたい、連発。

行事を楽しむどころではなかった笑い泣き
踊りも踊りたくないとごねて
暑いのに抱っこをせがまれ、
なだめ、だましだまし過ごさせ、
くじ引きとかで欲しくない物があると
『いらないってば』って言うし、
両親共にくったくたチーンスター

疲れた…本当に疲れた…。
そして、途中離脱して
車で出店で買ったものを
涼しい車内でゆっくり食べてたら、
まだ出番があったと後から知る…。

でも本人行きたがらないし、
しょうがないと涼しい車でサボりました泣


これ、定型発達の子だったら
ゆったりした気持ちで行事を
純粋に楽しめるんだろうけど、
常にハラハラ、イライラ、モヤモヤさせられ
行事がとにかく関門になる。
特性の子を育ててる親あるある、
なんじゃないかと思う。
誰かが言っていた、
定型発達の子が生まれて、
初めて子育てが楽しいって思えた…と。


人生まだまだ修行だな、
3歳の今が一番大変なんだ(きっと)、
大きくなったらこれもまた良い思い出、
うちは100点満点中50点いけばいいじゃない
と自分に言い聞かせてデレデレ


そしていつも手助けしてくれる夫に
本当に頭が上がらない。
足を向けて寝られません。
(って足も腹も出して
トドのように寝てるけど)


隣の芝生は人生どのステージにいても
青く見える。
それ自体は仕方のないこと。

でも、その中で喜びを失わないように
できたらいいなと思います。









英語教室の話になります。

5月末に英検がありました。
今回、中1男子が5級を初受験予定でした。

同じクラスには1月の英検で
同い年で4級受かった子、
彼からしたら年下にあたる小5、小6の男の子が
5級を合格したりして、
彼も今回は必ず!と思っていたと思います。

お母さんも焦っていたかもしれません。
同い年、年下がぐいぐい
頭角を現していましたから。
けれど、
学校でも教科によって得手不得手があるように
習得、理解度には個人差があります。
習い事に関しては、まさにそうです。
部活だってそうじゃないのかな。
同じ事を習っての飲み込み具合というか。

試験後の初授業で、
彼が実際やった問題用紙を出してくれましたが、
そこにはなんと『4』の文字。


え? え?! ウソでしょ?!
なんで〜〜〜〜_| ̄|○!!

叫んだよね。

クラス皆で叫んだよね。


受験級の申し込み間違い。



本人にもよく解いたね?!
とは言ったけど、
こんなこと講師歴15年で初のこと。

どうりで試験後にお母さんに
『単語がわからなかった』と
言ったわけだ…(TдT)。


けど、問題点は想像より深かった…。


お迎えにお母さんが来られた際に、
受験級を間違って申し込まれましたか?
と聞くと、
『この間中3のお兄ちゃんが4級受かったし、
そのお兄ちゃんがいけるだろうって言ってて。
同じ英語のクラスの◯◯君も4級受かってるから、
いけると思って』


(;・∀・)(´;ω;`)(@_@;)(ー_ー;)


うそやん…



彼の頑張りは、次回の秋までお預けに。
そして、子供によって習得度合いが違うことを
理解していない…。

その子はお母さんに冗談混じりに
『お前のせいだ!』
なんて言って笑いを誘ってましたが、

気持ちはよくわかるよお母さん。
でも、5級を目指して勉強してて
4級受かるはずがないの。
そんな簡単な壁じゃないの。
残念ながら。


そして『秋にはじゃ4級だな』とサラリ。

あなたの息子が鬼勉強するならね…。

後で問題用紙をお母さんに見比べさせ、
ちゃんと納得してもらうようにします。


こんなことってあるんだな〜( ´Д`)=3。


ドデンびっくりでした。


















うちの息子の不思議なところは、
園や療育では一切癇癪を起こさず
ひたすら大人しいタイプです。
言葉は話しますが、
会話のやりとり、となると苦手で、
動作に個別に指示が必要な時が
多いそうですが、
集団行動に問題はないそうです。

なので、その我慢してすり合わせている部分を
爆発させるのが家で、
というか家でしていいと思っていて、
とにかく癇癪多い、
怒りのコントロール難しい、
何につけてもこだわり強めの嵐を呼ぶ男。
ということを説明すると、びっくりされます。
そう、別名『猫かぶりの男』。

それだけ外で気を張って
頑張っている証拠だとは思いますが。


運動会がありまして、
終始泣いて終わるかな…と予想し、
待機席に私が行って
一緒に過ごす覚悟もしていました。
観覧も私の母のみを呼んで
夫と3人で行きましたが、
まさかまさかの展開で。

体操も、ダンスも、かけっこも、
全て皆と同じようにできていた!!

一等賞は無理だけど、
私たちの中では一等賞!!

夫は何回か泣きそうになったそう。

ちなみに私は、
自分の子が出てない
マーチングで泣きました。 
なんでだろ。
小さい子の一生懸命に弱い。
(まず息子の頑張りに泣け)



日々育児に悩み、とまどい、
どうしたものかとイライラし、
足りない部分にだけに
フォーカスをあてがちになってます。

専門家みたいな人が対応法を
言うけれど、
そんなの無理、やってみてようちの子に。
って思うこと多いです。

そんな中で自分の目で
息子の去年とは違う成長を見て、
本当に感動しました。

来年は、義理の両親にも
声をかけてもいいかもと
思えました。


小さな身体で頑張っている、
私も頑張ろう、
そう、素直に思えた瞬間でした。

(はてさて、その気持ち何時間持つのか笑)



親子競技の前に夫が駆けつけたら、
案の定、
甘えモードからのワガママモードになり、
『もう帰る〜』を連発して荒げた…(-_-;)。

遠くから見ていて余りに大変だったら、
席を外して応援に駆けつけようと
思ってましたが、
何とかやりきれました!
(おばあちゃん親子競技前に帰宅の為、
私が金庫番)


息子よ、あとはトイトレだ!
どうか頼む、排泄したことを教えてくれ…
オムツ交換嫌がらないでくれ…
おまるでも、便器でも
おしっこしてみてくれ…
またがることを教えて2年目の春。

あぁ〜果ってし〜ない〜
クリスタルキング大都会。

子育てのゴールテープが遠すぎる。

月までの距離あるんちゃう?
そう思えてくる初夏です。





GWに行った公園で。
ステキすぎるオブジェ。