Bonjour!

Bonjour!

人生山あり谷あり女子のドタバタ日常ブログです。
個人で子供英会話教室やってます。


40うん年生きてきたからか、
選択は間違ってないと
経験を踏まえて言えるけど、
先を案じないわけでもなく。

春になって新年度、
教室内での曜日とクラス異動があって、
新しいクラスみんな合うかな〜、
どんな空気になるかな〜と
正直心配していました。

けれど、子供って凄い。
そのクラスに流れる
新しい空気を読み取って、
自分で馴染もうとする。
ほんと有難い。

お兄ちゃんとクラス分かれて
急にしっかりしだした妹、
お兄さん、お姉さんクラスに混ざっても
食らいつくやる気みなぎる新小1、
高学年クラス男女混合になったら
男子が俄然頑張るモード、
大人しめの中1男子が天然炸裂で
お姉様中学生から人気に。


もっと子供たちを信じるべきだな、と
思いました。
先回りして、
面倒なことにならないようにと
あれこれ考えるけど、
そうじゃないんだな。
大人が想像する以上に
子供にはパワーがある。


そして、決めつけもよくないなと。
やってみないと分からない、
このマインドが欠けていた。
やってダメだったらどうする?
ばかりが心を占拠する。
年齢のせいなのかなぁ。


新たな刺激をもらい、
私も子供たちに負けていられない、
資格取得のため勉強に励もう!
と奮い立つも
全然捗らない。


もう毎日がいっぱい、いっぱい。
夜は疲れ果て。
願わくば夕飯も作りたくない。
作って、洗い物が出て、
食べて、洗い物が出る。
(当たり前だ)
夕飯作るロボットそのうち
出たりして。
(出たとしても買えないじゃん)


仕事、家事、子育て、勉強に追われ
どれもが上手く回ることはなく、
勝手にストレス貯まるっていう。
良くないなぁ。
1人の時間は切にほしい。
たまの平日休みも、
何かに追われるがごとく、
予定びっしり。

フルタイムのお母さん達って
どうやって毎日生きてるんだろ?!
ってほんとに思う。
モーターついてて、
手が八本くらいあんのかなぁ。
(ないよ)















滑り台、あぁ滑り台、滑り台。
俳句歌えるほど
GWは公園巡りしました。
滑って、滑って、滑りまくって、
受験生に嫌がられるほど
滑り台を楽しみ尽くしました。

夫が1日しか休みなく、
保育園やってない間はずっとワンオペ。
商業施設は癇癪の素、
人がそこまでいない公園と
相性の良い息子氏。
熊よ、頼むから
今は子育ての邪魔しないでくれ。
(あまり人気がなさすぎるのも怖くて)
動物園と遊園地で散財したので、
いかにお金をかけずに楽しむかも
頑張りました。

ただ、GWどうしてた?
と人から聞かれるたびに
市内の公園を巡ってました、って
そんなに生活大変なの?!と
誤解されそうな笑。
今なら早押しクイズで
各公園にある遊具を
全て答えられそう。


鉄板の近所の公園。
出会った年上の子に
『鼻水出てる』と声をかけられる。
見事な青っ鼻を見せつける。



遊具が沢山ある、遊びエンドレス公園。
やはり帰りたくないモードになり、
抱っこで駐車場へ。 



風が強かったので、屋内で遊べるとこへ。
初めて行ったけど、凄い充実していた。
無料の有り難みが染みる。



最終日、遠出したとて滑り台はマスト。
変なポーズまで取ってみせる始末。



夫は最近の音楽に疎くて。
常に懐メロばっかり聴いてますが、
テレビにMrs.GREEN APPLEが出てた時、
『これも最近流行りの韓国アイドルか?』
と聞いてきて、
さすがにミセスは知っといた方がいいだろう、と
教えときました。


近所の学生たちが
何人かで話し込んでる脇を通り、
自宅の駐車場にバックで停めようとした時、
車の窓が開いてて
チャゲアスのSay Yesがもろ聞こえで
『恥ずかしいから窓閉めて!』
と言ったよね笑。
令和ですけど。
しかも、流行った時うちら
小学校中学年とかだよ?!
古すぎないか?!



しまいにゃ、令和5年生まれの息子に
夫が芸を仕込み。

夫が『デ・デ・デ!』と合図を言うと
息子が『クリスマスキャロルが〜』
って歌う謎の芸。
令和ですけど。
※もう分かる人にしか分からないレベル。
稲垣潤一


そしてもう一つ、
息子が
『ほんとに?ほんとに?
ほんとにヒューストン!』って言う。
仕込まれてしまった。
令和ですけど。
※これも分からない人多い。
ホイットニー・ヒューストン


バブル期のイケイケ世代でもないのに、
(しかも私より年下)
仕込みの全てが恐ろしく古い。



じゃ母親は何も仕込んでないのかというと、
ちょっと待って!という瞬間が多い子育て。
つい多用してたら、
覚えさせてしまった…。

『ちょっと待って、
 ちょっと待っておにーさん、
 レッスンゴレライって何ですの?』

いずれにせよ
ふ、古い。


ちなみに、つい最近車で遠出した時
夫がBack Street Boys の
『I want it that way』流してて、
もう笑えてきた。
90年代で時が止まっている