夫の「来年、子供が産まれたら…」っていう未来の想像会話の中で、夫がいっていたのは、

・色々物を簡単に与えない
・食べ物の好き嫌いを言わせない
・子供とキャッチボールがしたい
・年に数回、キャンプとかアウトドアとかしたい
とか…。

夫は男の子希望で、想像が男の子前提です。
自分が父親とそんなことをして遊んだ記憶がないので、してみたいのだとか。

それに関しての私の反応は「ふーん」って感じです。
言ってることが、先すぎるし、実際のところ、夫は、休日にはパチ○コぐらいしか行くところのない人だし、元野球部とかでもないし、どちらかというとインドアだと私は思うので、(ホントにやるのかなあ?)と思っています。

その中で、もうちょっと具体的な話になったとき、まず、夫が言ったことが、
「子供が産まれたら、自転車の前に椅子つけるやろ?」
でした。
私の住んでいる大阪市内は、道がせまくて、一方通行が多いので、近辺の行動には自転車が便利です。
だから、ここに住むママ達の自転車には、前後に子供用の椅子をつけて、子供を乗せてスーパーや保育所にいくのです。

でも私の中ではそれは、まだまだ先の話で…。
「そりゃ、いずれはつけるけど、そんなんすぐにつける必要は…。いったいいつぐらいに乗せられると思っているわけ?」って逆に、夫の尋ねると、
「首がすわったらとかちゃうの?」
その言葉に思わず
(あ・ほ・かむかっ
「そんなんムリに決まってるやろ!それよりも、チャイルドシートとかベビーカーどうするとか、おむつの替え方とか、沐浴の仕方とか、産まれてすぐやるようなこともっと考えてよ!」って言ったのでした。

たしかに、たまに、まだ歩けないぐらいの赤ちゃんを自転車の前椅子に乗せていたりするママをみたことはあります。
子供を抱っこひもで前抱っこしたまま、自転車にのっているママもみたことはあります。

でも、私は怖くてそんなのできません。
もっと、大きくなって、言葉もわかって、ちゃんとじっと座っていてくれて、こちらの言うことがわかるようになってからでないと、恐ろしくてできない。
って思っているぐらいなのに…。
この感覚の違いって…。
多分夫も、小さな赤ちゃんを目の前にしたら、そんなことはできないとわかるとはおもうのですが…。
でも、まだまだ、実感が足りなくて、子供がいたら、大変だってことは分かっていても、いったい何から考えればいいのかさえもわからないのでしょうかね。

私が妊娠後期になったら、病院で行うファミリー学級とか、市がしている父親学級とかに絶対参加してもらって、勉強してもらわなきゃと思うのでした。