ベビ待ちのことを載せると決めた時、嬉しいことも辛いこともできるだけ赤裸々に載せようと思っていたので、綴ります。

これはツライ話です。
安静をいわれたので布団の中から、携帯より少しずつ綴っています。


3日前、少量ですが、出血していて夕方に病院に電話して聞いたら、「正常でも多少は出血することはあります。お腹の張りも子宮が大きくなると張ってきますよ。生理痛のように痛くならないなら大丈夫です」と言われてひとまず安心したのですが、次の日やはりまだ出血していて気になるので病院にいきました。

やはり悪い方に考えざる終えませんでした。せめて順調に育ってくれていればと願いながら。

その時はお腹はそんなには痛くなかったですが、エコーでみてみると、期待していた、本やネットでみた姿ではありませんでした。

白い影が、9.6ミリになってるだけ。

呆然としました。
育ってない…


「もう少し大きくなってないといけないんですが…」と先生は言いました。

そして、診断は
切迫流産でした。

その言葉にショックでした。

今にも涙がでてきそいなのをこらえて…、でもこらえきれず、ぼーとしたまま先生の説明を聞いていました。

ホルモン剤と子宮の収縮を抑える薬で流産を防ぐのだそうです。

初期の流産は赤ちゃん側に原因があるから防ぎようがないときもあると言われました。


帰宅中、夫や両親に説明することを考えると涙が止まりませんでした。

2年近くかかってやっと授かったのに…
帰宅後、夕方ぐらいからだんだんお腹が痛くなり、出血もだんだん多くなってきました。

生理痛のような痛みです。薬もなんとなく痛みが和らぐ程度で二時間ぐらいすると、また激しい生理痛の痛みでした。
出血もだんだん多くなり、多い日用のナプキンでも心配でした。


トイレにいくたびこうして出てきてしまうのかと思うと泣けてきました。

流産を防いでいるらしいけど、多分、防ぎきれてないことがだんだんわかってきました。

それに育ってなかったし…。

夜中も痛くて眠れませんでした。

本来は1週後に再診で、その分の薬をもらっていたけど、あまりにも痛いのを我慢できないのとこの痛みをこのままにしていて大丈夫なのかと思って、今日再び病院に夫に車で連れて行ってもらいました。

自力で徒歩+バスまたは地下鉄はできそうになかったです。

今日はいつもの先生とは違う年配の女医さんでした。

エコーでみてもらうと、小さい赤ちゃんの袋はまだありました。

お腹が痛いのもでてくる途中だから痛いのだと、恐らく流産するだろうと言われました。

そしたら流産の手術は…という話になり、部屋の予約がとれたら金曜日か月曜日と言われました。

今回は残念だけど、一度妊娠できたら、また妊娠しやすくなるからとその女医さんはは言ってくれたので、その言葉を信じて処置することに決めました。



明日は、日帰り入院で流産の手術をうけます。

付き添いはできないのですが、朝は夫と義母がついて来てくれることになりました。

私の母も明後日にくると。

いろんな人に支えられているので私は大丈夫です。

このベビちゃんとは縁がなかったのだと、赤い糸は繋がっていなかったのだと…

再びコウノトリは来てくれると強く信じます…