「帰りたくないな~」
ホラ、きた。

一応これも想定内。
でも、はじめから、私にはそんなつもりはなく、帰るつもり。

だから笑って誤魔化した。


ルールズに書いてあるからというわけではないけど、そんなに簡単には許してしまわないというのが私の持論。

だから、デート2でそれはあり得ない。

期待されてた方ごめんなさいね。

ま、彼も、どこまで本気なのかわからない感じだったので、私の、なんとなくの断りに態度が変わることはなく、

「ヒミカちゃんは、かわいいなぁ、べっぴんさんやなぁ」
とその後も頭を撫でてくれてやさしかった。

お世辞でも男の人にそう言われると不思議な自信がつく。

胸を張って前を見て歩いて行ける気持ちになれる。

それはやはり特別な人に言われてこそだけど。

この一時で幸せな気分になれた私には、彼は特別な人になっていってるのかもしれない。

でももう少し、心のつながりができるまで、ジラしたいところ。

だから、またこんな流れになったら、もう少し落ち着いて、言葉を選んで、言い方を考えないと。
今回の私の態度には少し反省した。\(__)

でも、そんなにジラせるか自信ない(^_^;)

そうなったらそうなった時だ。

だけど、私としては、この人なら信じられると思えてから、そうなりたい。

そんなことしてたら逃げられるかな(笑)