Sさんとデート2、彼の提案で水族館に行った。
イルカのショーがみたいと言ったら、ちゃんと時間を調べてくれて、待ち合わせの時間を決めてくれた。

こういうところポイントアップ↑

お盆休みで、水族館は家族連れで、めちゃ込み合っていた。

人が多くて、それに暑くて、テンション的に下がり度満載なはず。

けど、下がらなかったョ。

変な気を使わないで、一緒にいれた。

この魚、変やね~とか

ラッコかわいいね~
とか自然に楽しめたし、途中で、てをつないで、いい感じ(*^_^*)


なんでだろう?

不思議?

確かに、彼は私にとってストライクだった。

外見+話し方+話す内容+立ち振舞いとか。

私がこの人いいなぁと思うタイプの人。
お見合いの時にピンときた。


今まで会ってピンとくる人はいたけど、私のことを気に入ってもらえず、うまくいかなかった。

その時に、私の直感なんてアテにならないと思ったのさ。
今回は、私の直感を信じて大丈夫かな。
でもまだ彼の本質をみたわけではないし…。
と思ったりしているんだけど、とにかく、理屈ではなく、理性とは関係なく、頭で色々考えたわけでもなく、本能で、感じるままに、自然に彼に心開いているのだ。

彼のこと知らないことはまたまだ多いはずなのに、気持ちが大きくブレない。

水族館の後、二駅先のアウトレットに行った。

一軒ずつショップをみてて、ついつい夢中になってしまう私。

「気を使わずゆっくりみてていいよ。」
さっしたのか先にそう言ってくれた。

怖い顔をして店の外で待ってるわけでもなく…ひたすら私の後ろを無言でついてくるわけでもなく…程よく、自由にさせてくれてるようなきがした。

晩御飯を食べ終わる頃、外は暗くなり、近くにある橋のイルミネーションがきれいだった。

「ちょっと歩こうか」
って言われたたら、頷いてしまう。

対岸の夜景と橋のイルミネーションが間近に観ることのできる海の近くで、手をつないで歩けば、次の流れは、もう決まってるでしょう。(*^_^*)

乙女の心はドキドキ。

この年齢にもなると次の展開の想定がついてしまうなんてね。
想定するからこそドキドキしてしまったり。

案の定でした。

あつ~いkissをしてしまった(*^_^*)


「帰りたくないな~ 」
彼がそう言った。

やっぱり、そう言うのね。