一連のお見合いがひと通り終わった。

26人目のSさんから始まり、この三週の間に、27、28、29人目のお見合いをした。

毎週、暑い中、土日大変だったけど、短期間で集中して会えてスケジュール的にはよかったと思う。

29人目の母親がらみの縁故のお見合いのスケジュールを決めるときに既に決まっていた日程とバッティングしそうになったので、私のこの状況を両親に話した。バッティングしなければ話すつもりはなかったのに…
隠し通すことはできそうになかった。


わざわざ実家に帰り、私が頼んでいる仲人さんのこと、お見合いする予定の人のプロフィールを見せていきさつを説明した。

プロフィールと写真を両親に見せたとき、父親から言われた一言が、

「外見ばかりに惑わされるなよ」

両親も私のお見合いがらみで、数々の30代~40代前半男性の釣り書と写真を見てきている。
今回はその中には決していなかったタイプと外見の人がいる。


釘をさされた気分だった。

だけど、その人たちは、去年私が超気合い入れて撮った写真をみて、申し込んできたのだから会うことにして当然だと思う。


そして、お見合いの結果は、29人目の人は先に断ってしまったからわからないけど、後はOKの返事を頂いていた。
けど、27人目の人はお断りした。


一連のお見合いが終わってわかったことがある。

両親がこういう人とうまくいけばいいのにと思う人と私が、こんな人がいいなと思う人が一致しないということがよくわかった。



結果、プロフィールと写真で両親がよく思う人を私はお断りしていた。

確かに、お断りした二人の人は、大卒だし、仕事もかためだった。

確実な感じがする。
だけど、はじめにお話した、たった2時間で疲れた。

何でかとかよくわからないけど。


当たり前だけど最終的には一人しか選べないわけで、いずれ、会うのが苦痛になってくるのは目に見えていた。


私にはかたい人よりどこかくだけた所のある人のほうがいいのかもしれない。

エリートタイプに憧れを持ったことはあったけど、エリートでそれでいて私がいいなと思う人と出会うのは、これまでからいっても至難の技だわ。

エリートがまわりにいる環境ではないしね。



つながりができたのは、26人目のSさんと27人目のIさん。


両親からしたら、学歴や仕事はイマイチと思うところ。
それと、男性の両親の学歴とか仕事とか。
それが私の家と似た環境がどうかにつながるという考え方


だけど私にとってどちらも好きなタイプなんだな、コレが。

それに、今までの縁故関係のお見合いには絶対いないタイプだったけど、社会人サークルやセッティングコンパとかではいたタイプで、私がいいなと思うような感じなわけで、私のなかでは、つながるところがあるのだ。

そんな人から、また、会いましょうと言われてるわけだから、また会うよ。

どんな人だろうとおもうよ。
私がプロフィールだけでなく実際、会って話した結果だし、いくら外見が私の好みのタイプだとしても話した感じが合わなかったり、言っていることが、ネガティブだったらOKしない。



二人はまるっきり対極になるタイプ。

現時点では、二歩ぐらいSさんがリードしてる。花火大会以来ほとんど毎日メールのやりとりができている。

Iさんは、お見合い後、電話とメールを一回交換しただけで、それ以来、音沙汰がない。(^_^;)


落ち着いて、一人ずつ向き合って二人をみていこうと思う。
これからがはじまりだ。