立て続けに蒔いたはずのタネが消滅してしまって残ってるのは、見込みの薄い遠距離のお見合いのTさんとUSJデートをしたA君。そのことを親友のチヅルに報告すると、「残ってるんではなくて絞れてきたんじゃないの」と言われた。
あ、そうか。(・_・;)

チヅルも去年、かなりタネ蒔いていろんな人に会って、今現在進行中の彼がいる。まだプロポーズはされてないけど、具体的な結婚の話(結婚したらどこに住むとか、子供は何人欲しい)とかを2人でするらしい。
チヅルもかなり出会い活動をした結果の彼だ。決め手になる時期があったのだろう。そのタイミングを上手く掴んだといえるのかもしれない。

私は大丈夫なのか…?
Tさんの可能性はゼロに等しいけど、A君とは波長が合ってたから、可能性があるような気がする。でも現在、私からのアプローチはしてない。
頑張ってA君いってみようかと思っていいかどうかわからないし。
彼からのアプローチがあるわけではないし。
Tさんが見込み薄いのと、相談所のお見合いがダメになったのもあって、母親も次の動きをし始めている。お中元時期だし、縁故関係の仲人さんに声かけてるみたい。実際、ひとつ話だけきてるし。
もちろんA君の存在は知らない。

相談所も実は更新の時期で果たして更新する価値があるのかどうか、迷っている。保険の意味で更新しといたらともいわれるけど更新料金がもちろんかかる。それだったら他のところに変えた方がいいのではと思って、他の相談所はどうなのか、調べたり、実際カウンセリングにいってみたりした。
とにかく、次の手をうつこと、またタネを蒔き続けることに目がいって、活動することばかりに力を注いでしまっている。
A君との関係を進めていくことは後回しになってしまって、タイミングを読み間違えることにはならないのか。
A君だってまだよく知らないけどイイ人なのには間違いない。親友のチヅルが知ってた人だし、「彼は一本とおっているところは持ってる人だよ」といっていた。
私は何に納得できれば立ち止まることができるのだろう?