このまま、近未来にすっごいAiができたとしましょう。
ロボットがうろつきまわって、サーバーを管理して、また、コンピュータを作って、さらに学習して…
太陽光や地熱や、それこそ原子力からエネルギーをとるわけです(まあ、コンピュータは、原発事故の対策をしやすいでしょう。汚染されても機械だから)。
みたいに、神みたいなシステムができたとしましょう。
ひょんなことから(疫病とか)で、人類が滅んだとします。
すると、AIだけの星になるのです。
十分に可能性があります。
そんなSFがあるわけです。
★でも、コンピュータ・システム生物は、電磁パルスで、一発で滅びますけどね。人類は電磁パルスで直接的には滅びませんから大丈夫(生活は一時期はきつくなるけど)。
「2001年宇宙の旅」は、宇宙の最高進化生命体=神が、宇宙全体に、進化を促す「モノリス」を打ち出していたわけです。
知的生命体をチェックする「黒い板」ですね。
そういう神みたいな存在の星がどこかにあるとしましょう。
おそらくあるんですよ。
どっかに。
(Nanobanana2とGrokで生成)
知的生命体が滅んだ後のサーバーの残りカスみたいな星が。
でも、それも学習して、ロケットを打ち上げるか、別な推進システムで、宇宙をうろうろするわけです。
相対性理論の範囲内で、飛んだと仮定して、4年ほどで到達する知的生命体がいそうな星があるそうです。
まあ、そもそも光速はムリですが。
まだ、旅の途中かもしれません。
プロキシマ・ケンタウリというところにあるそうです。
※検索しましょう
それにしても、30万年前にホモ=サピエンスが生まれたとしても、30万年なんて、宇宙の中では一瞬だから、やっぱ知的生命体が出会うチャンスがないんでしょうね。
地球に偶然来るチャンスというのはきびしい…。
それにしても、人生100年時代とか…。
思えば短いですね。

