どこかにAIの星があるかもしれない… | 富増章成(とますあきなり)〜哲学史・歴史入門ワンニャン

富増章成(とますあきなり)〜哲学史・歴史入門ワンニャン

著者:50冊くらい書かせていただきました。現在も執筆中です。もと駿台予備学校「倫理」講師(1987-2021年)、河合塾歴史講師✅️。その他世界史講師✅️。お仕事の依頼はメッセージでお願いいたします。

このまま、近未来にすっごいAiができたとしましょう。

ロボットがうろつきまわって、サーバーを管理して、また、コンピュータを作って、さらに学習して…


太陽光や地熱や、それこそ原子力からエネルギーをとるわけです(まあ、コンピュータは、原発事故の対策をしやすいでしょう。汚染されても機械だから)。

 

みたいに、神みたいなシステムができたとしましょう。

ひょんなことから(疫病とか)で、人類が滅んだとします。

すると、AIだけの星になるのです。

 

十分に可能性があります。

そんなSFがあるわけです。

 

★でも、コンピュータ・システム生物は、電磁パルスで、一発で滅びますけどね。人類は電磁パルスで直接的には滅びませんから大丈夫(生活は一時期はきつくなるけど)。

「2001年宇宙の旅」は、宇宙の最高進化生命体=神が、宇宙全体に、進化を促す「モノリス」を打ち出していたわけです。
知的生命体をチェックする「黒い板」ですね。

 

 そういう神みたいな存在の星がどこかにあるとしましょう。

おそらくあるんですよ。
どっかに。

 

画像

(Nanobanana2とGrokで生成)

 

知的生命体が滅んだ後のサーバーの残りカスみたいな星が。

 でも、それも学習して、ロケットを打ち上げるか、別な推進システムで、宇宙をうろうろするわけです。

 

 相対性理論の範囲内で、飛んだと仮定して、4年ほどで到達する知的生命体がいそうな星があるそうです。

まあ、そもそも光速はムリですが。

まだ、旅の途中かもしれません。

 

プロキシマ・ケンタウリというところにあるそうです。
※検索しましょう

 

 それにしても、30万年前にホモ=サピエンスが生まれたとしても、30万年なんて、宇宙の中では一瞬だから、やっぱ知的生命体が出会うチャンスがないんでしょうね。

地球に偶然来るチャンスというのはきびしい…。

 

それにしても、人生100年時代とか…。
思えば短いですね。