富増章成(とますあきなり)〜西洋・東洋哲学史入門ワンニャン

富増章成(とますあきなり)〜西洋・東洋哲学史入門ワンニャン

著者:50冊くらい書かせていただきました。現在も執筆中です。もと駿台予備学校「倫理」講師(1987-2021年)、河合塾歴史講師✅️。その他世界史講師✅️。お仕事の依頼はメッセージでお願いいたします。

著書:富増章成(とます・あきなり)
哲学・思想・歴史って難しいですよね。
でも、哲学の思考法とコンピュータ・AIはとても関係があるのです。
いろんな難しいことをわかりやすく解説した本をたくさん書いています^_^

著書
『読破できない難解な本がわかる本』(ダイヤモンド社)
『日本史《伝説》になった100人』(王様文庫(三笠書房))
『図解でわかる! ニーチェの考え方』(KADOKAWA)
『図解 世界一わかりやすい キリスト教』
『超訳 哲学者図鑑』(かんき出版)
『オッサンになる人ならない人』(PHP研究所)
『空想哲学読本』(宝島社文庫)など

Nano banana2の進化は速いので、いろいろ実験しておくといいでしょう。

 

◯コママンガはできるようになってます。

 

先にキャラの三面図をつくっておいて、コマ割りすればよいようです。

 

Gemini Nanoで生成

 

「もう、先生やることがねぇ…」(シリーズ)

 

 

Grok(xAI)が解説

 

わかりやすく、高校生向けに説明し直しますね。


カントの「批判(Critik)」って何?

カントにとって「批判」とは、「人間の理性(考えようとする力)は、どこまで本当のことを知ることができるのか?」という境界線を、はっきり引く作業のことです。

つまり、

  • 「ここまでは理性でちゃんとわかるよ」
  • 「ここから先は、理性でいくら考えても本当かどうかわからないよ」

という線を、ちゃんと引いて整理しようとしたんです。

カントは、人間の理性には限界があると考えました。無限に何でも知れるわけじゃないよ、と警告したわけです。


ヴォルフの考え方

一方、ヴォルフという人は、こう考えていました。

「論理的に矛盾していなければ、それは客観的な真理(実際に存在する真実)だ」

たとえば、

  • 「三角形に4つの角がある」→ これは矛盾しているから、ありえない。
  • 「完全な黄金の山がある」→ 論理的には矛盾していない。だから、これは「ありうる」し、「実際に存在する可能性がある真理」だ。

ヴォルフは、論理的に矛盾しなければ、実際に存在してもおかしくないと考えたんです。


カントがヴォルフを批判したポイント

カントはこれに対して、こう言いました。

「それは大きな勘違いだよ!」

カントは、2つの「可能性」をちゃんと区別しないといけないと言います。

  1. 論理的な可能性 → ただ「頭の中で矛盾していない」こと。 例:「完全な黄金の山」→ 言葉としては矛盾していないので、論理的には「ありうる」。
  2. 実在的な可能性(実際に存在しうる可能性) → 本当にこの世界に存在できるかどうか。 例:黄金の山が本当に作れるのか? 物理的に可能か? という話。

ヴォルフは、この2つを混同していたとカントは批判したんです。

「論理的に矛盾しないからって、それが実際にこの世界で存在できるとは限らないよ!」 というのが、カントの指摘です。


超簡単まとめ(高校生向け)

  • ヴォルフ:論理的に矛盾しなければ、それは本当(真理)だ!
  • カント:いやいや、論理的に矛盾しなくても、実際に存在できるとは限らないよ。 理性には限界があるから、ちゃんと「どこまでわかるか」の境界線を引かないとダメだ!

カントの「批判」は、理性の限界を自覚するための哲学だったんです。


これでわかりやすくなったかな? もっと詳しく知りたい部分があれば、遠慮なく聞いてね!

 

 

これをMangaNowにそのままプロンプトとして貼り付けます(ヴォルフもカントも全部消えて、勝手に生成された……)

 

 

「ミオさんとレンくんは、哲学なんかどうでもいいの件」(仮)

 

 

 

 

ミオさんもレンくんも、

哲学やめるってこと?

次回!続かない!

AIに授業プリントのマンガを修正してもらいました。

授業で配ってたプリントマンガがこれ
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AIで修正してもらいます(Nanobanana2)

いや、すごくキレイになってしまった(罪悪感)。

世の中、これでいいのだろうか。
いいんだ、慣れていかなければ…。

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Nanobanana2生成AI
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  • メンヘラんヘラってなんだ?(きっとAIがコンプラで気を使ってくれたんでしょう。

クリスタで修正します

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とりあえず、
私はパルミーで勉強を続けます。

 

 

 

いやー、先生いらん時代がやってきそうだな(笑

★でも、ピンク髪美女ロボットは、私のイメージだからね(オリジナリティはそこだけか!?)

 

Gemini の回答と図解(Nano banana2)

古代ギリシャの哲学者パルメニデス。彼は「西洋哲学の祖」の一人ですが、その主張は一言で言うと**「めちゃくちゃ極端で、最高に理屈っぽい」**です。

高校生の方にもわかるように、彼の「存在」についての考え方を3つのステップで紐解いていきましょう。


1. 「ある」ものはある。「ない」ものはない。

パルメニデスは、世界を究極の論理(理屈)だけで考えました。

  • 「ある」ものは、存在しています。

  • 「ない」もの(無)は、存在していません。

「当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、彼はここから恐ろしい結論を導き出します。**「『ない』という状態は存在しないのだから、人間は『ない』について考えたり、口にしたりすることすらできないはずだ」**と言ったのです。

 

2. 「変化」や「運動」はすべて幻(フェイク)!

ここがパルメニデスの真骨頂であり、一番混乱するところです。

ふつう、私たちは「種が芽を出して花になる」のを「変化」と呼びますよね。しかし、パルメニデスに言わせれば、それはあり得ません。

  • 変化する=「今の状態」がなくなり、「別の状態」が現れること。

  • しかし、パルメニデスのルールでは**「なくなる(ない)」「現れる(ないところから来る)」**も認められません。

つまり、彼の中では**「存在とは、ずっと変わらず、どこまでもパンパンに詰まった一つの塊(球体のようなもの)」なのです。私たちが目にしている「動いているもの」や「変化しているもの」は、すべて感覚が作り出した「思い込み(幻)」**にすぎない、と断言しました。

 

 

3. なぜそんな極端なことを言ったのか?

彼は、人間の「感覚(目に見えるもの)」よりも**「ロゴス(論理・理性)」**を信じたからです。

  • 感覚:「リンゴが腐った!変化した!」(パルメニデス:それは幻だ)

  • 論理:「『ある』が『ない』になることは理屈に合わない。だから変化なんて存在しない」(パルメニデス:こっちが真実だ)

この「理屈で突き詰めて考える」という姿勢が、後のプラトンやアリストテレスに巨大な影響を与え、西洋哲学の土台になりました。

 

 


まとめ:パルメニデスの言い分

「この世にあるのは、変化も終わりもない一つの『存在』だけ。動いたり変わったりして見えるのは、君たちの目が節穴だからだよ」

かなり頑固な頑固親父のような理論ですが、「存在とは何か?」という問いを初めて真っ向から考えたのが彼だったのです。

 

 

 

 

富増章成:著

 

 

よく、動画とかでAIによる危機みたいなことを言ってますが、キャッチーですね。

 

それより、自分の健康とかを心配したほうがいいですよ。

 

まず、転倒に気をつかたほうがいいね。

★二足歩行がいちばんこわいよ。

 

(Gemini Nano生成AI)

「それ、ホント?」と考える力がつく西洋哲学:人生に、正解とかないから。 (王様文庫)


◎人は「生きる意味」にずーっと悩んできた
◎心がしんどいときに効く「考え方の薬箱」
◎西洋哲学に触れてみたい人のための入門書

キリスト「あなたは、すでに愛されている」
デカルト「とにかく、めちゃくちゃ疑おう」
ヘーゲル「うまくいかなくて、何が悪い!」
ニーチェ「現実から、目を背けちゃダメ」
ハイデッガー「死を考えると、世界が変わる」
サルトル「地獄とは、他人のことだ」

古代・中世哲学、近代哲学、現代思想……
西洋の叡智のエッセンスが、ここに集結!

悩みを自分自身で解決できるようになるために、
「心の安全装置」をつくっておきましょう。

■内容
【古代・中世の思想】
◇知性を磨いて、魂の世話をしよう
 ——ソクラテス
◇この世界の「本質」って何?
 ——プラトン、アリストテレス
◇「愛」って、やっぱり偉大!
 ——イエス・キリスト、パウロ
【近代思想】
◇疑うことで、確かなものが見えてくる
 ——デカルト
◇あなたも私も、すべては一つ
 ——スピノザ
◇常識をぶっ壊して自由になる哲学!?
 ——ロック、バークリー、ヒューム
◇自由とは「自分のルール」に従うこと
 ——カント
◇うまくいかなくて、何が悪い!
 ——ヘーゲル
【現代思想Ⅰ】
◇自分自身の「今、ここ」を生きよ
 ——キルケゴール
◇その主張、ただの負け惜しみ?
 ——ニーチェ
◇「自分の心」なんて、わかりません
 ——フロイト
◇「なんのために働くの?」と思ったら
 ——マルクス
◇ポジティブに考えれば、道は開ける
 ——パース、ジェームズ、デューイ
【現代思想Ⅱ】
◇「死」を覚悟すると、どう生きるかが見えてくる
 ——ハイデッガー
◇なぜ、他人と会うと疲れてしまうのか?
 ——サルトル
◇それでも、自由に生きるために
 ——ドゥルーズ