「プラダを着た悪魔」の続編が、日本では5月から公開予定であること、そして4月24日(金)には地上波で前作が放送されることについて、過去の記事に書いた。

 

https://ameblo.jp/sekainokesiki/entry-12963248614.html

 

新作と関連して、主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイのインタビューが公開されている(<『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ&アン・ハサウェイにインタビュー“アンが生意気に!?”映画の裏話も>FASHION PRESS、2026年4月20日)。

 

このインタビュー記事で、アン・ハサウェイが努力の重要性について語っている部分が興味深い。

 

以下、関連する内容について、上記の記事から一部引用する。

 

 

<母がすごくいい助言をくれたんです。「幸運とは、準備と機会が出会った時に起こるもの」と。素晴らしい監督や俳優たち、それからもちろんメリルと仕事ができるという、信じられないようなチャンスに恵まれたことは本当に幸運だったと思います。そうしたチャンスに備えるためにしっかり準備してきたつもりでしたし、これからも準備を怠らずに仕事に励みたいです>

 

 

「プラダを着た悪魔」は、アン・ハサウェイの代表作の一つである。当時、若手の俳優だった彼女は、努力を続けることでチャンスをつかみ、そして成功に繋げたのだろう。

 

これは、凄く重要なことだと思う。

 

よく言われるが、努力したからといって、成功するとは限らない。成功するためには、運も含めて、努力以外の要素も必要である。

 

しかし、もし何らかの良い機会が巡ってきても、そのチャンスに応えるだけの中身が伴っていなければ、それを活かすことはできないだろう。

 

良い機会は、いつ訪れるか分からない。だから、創意工夫と努力を維持することは重要である。これは、夢を叶えるために必要なことだと思う。

 

このことは、ハリウッドの有名な俳優に限らない。私たちの生活にも、当てはまる原則だと思う。

 

人生について、上手くいくとは限らず、時には落ち込むことや、忍耐を強いられる時もあるだろう。しかし、そんな時にも、歯を食いしばり、努力を続けていけば、思いがけないチャンスが訪れるかもしれない。努力を続けることは、大切なことだと思う。

 

 

(アメブロでは個人的な内容、noteでは痛み医療を中心とした専門的な内容の記事を書いています。もし興味があれば、https://note.com/painmanagementもご覧ください)

日本の現政権は、いわゆる主婦年金や遺族年金の対象者の制限により、労働者の数の増加に繋がる政策を推し進めようとしているように思えることについて、過去の記事に書いた。更には、長時間労働に繋がりかねない、残業の規制の緩和も検討しているという。

 

https://ameblo.jp/sekainokesiki/entry-12963044805.html

 

労働者の数を増やすことについて、一般論として、企業等、雇う側にとっては好都合である。

 

その理由として、少子化の状況下で労働力を補うというだけではなく、他にも影響が及ぶことがある。それは、労働者を安い報酬で雇えるということである。

 

人口が減ると、労働力の不足が生じる。すると、求職者は条件の良い仕事を選ぶようになり、賃金などの上昇に繋がり、労働者の待遇の改善が進みやすくなる。

 

人口の減少について、現代社会では少子化が大きな要因の一つになっている。

 

少子化によって労働力の減少が起こり、賃金の上昇や労働条件の改善が起こりやすくなる。例えば、近年の日本では人手不足で新卒者の売り手市場となり、採用に意欲的な企業では賃上げなどが行われているという。

 

このように、労働者の数が減少すれば、雇う側は良い報酬を提示して、労働者を集めなければならなくなる。

 

しかし、いわゆる主婦年金や遺族年金の対象者を制限することで、主婦(夫)の数を減らし、労働者の数を増やせば、報酬を抑制することができる。そして、残業に関する規制を緩めることにより、労働力は更に強化されるので、待遇はますます改善されにくくなるだろう。

 

このような政策の変更は、誰にとって役に立つのか。政治は、どこを向いているのか。

 

有権者は、投票の際に、イメージではなく、政策によって投票先を考えるべきだと思う。

 

少し調べて見ると、支持している政治家や政党が、イメージとは異なる政策を検討していることに気づくかもしれない。そういう場合には、自身の投票に反映させることで、そうした変更を止めることができる可能性がある。一票の価値を、忘れないようにすべきだと思う。

美しい女性の立ち振る舞いを形容する言葉として、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というものがある。

 

こうした表現について、現代は女性も男性も価値観は多様であり、従来型の枠組みに当てはめようとすることは、好ましくないのかもしれない。

 

しかし、そう思う一方で、筆者はこれらのいずれの花も好きであり、もし自分が女性であれば、こうした花に魅力をたとえられるのは嬉しいかもしれないと思う。

 

そして、現代では、これらの花の魅力は、男性にも当てはまる。

 

例えば、Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)関連のメンズ服には、牡丹や百合の花が描かれているものがある。こうした花は、男性にもよく似合う。

 

自然界に咲く、美しい花。

 

上記のものに限らず、花はそれぞれの魅力を備えている。それは、人間の個性の大切さにも繋がると思う。

 

そうした異なる魅力を、偏見を持たずに楽しみたい。そうすると、新たな発見があると思う。

 

今は、花の時期だ。あちこちに、美しい花が咲いている。

 

休日には、花を見にいこう。そして、そこでリラックスしよう。春の時期の休日の過ごし方として、最適な時間だと思う。

 

 

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