大半のニンゲンは・・・
分かってきたこと
おのれの魂を磨き上げないだけでは事足らず・・・
その行動の基準が復讐
になっているということに気付いているだろうか?
別の言い方で言えば、雪辱を晴らす、意趣返し、報復、逆襲、借りを返す、一矢報いる、仇討ち・・・まあこういったところだ。これなら何となく分かるかな?
要するに、この世の多くのことが上記のことを基準にして回っているということ。
一生懸命にベンキョウしたり、スポーツに打ち込んだり、仕事をしたりするのは、突き詰めればさ、それは誰かに勝とうとしているだけのことなんだよ。そんなことが延々と繰り返されているのがこの社会、
終わりのないマウント合戦
なんだね。
これはコドモ同志の諍いから始まり、受験戦争、企業での出世争い、国家間の揉めごと、宗教間の殺し合い、最終的にはこのセカイ全体を牛耳ろうとする勢力の暴挙に至るまで、一貫して貫かれているボクらの在り方の真髄なんだよ。
虐げられたものはその恨みを忘れることはない。
負けたものは何が何でも勝とうとする。
持たざる者は奪おうとするし、得たものはさらに得ようとする。
貧しいものは富を求め、富んだものはさらに富を求める。
その根底にあるのは
貧弱なジブンというニンゲンの存在
というコンプレックスなんだ。
そこからの解放をマウンティングに求めるということ。
ここまで来れば、おおよそこのセカイの現状について分かるはず。
知らないことを正当化しちゃダメ! さあ、本物の知識へと旅に出よう・・・