「ヨーグルトはヘルシーなもの」そう思い込んでいませんか?
腸内環境が良くなることで美肌効果や便秘解消、それに花粉症予防にもなるという優れた食品ですが、健康に良いイメージが先行し過ぎて、カロリーについてはあまり気にしていなかったのではないでしょうか。
そこで今回は、主要ヨーグルトのカロリーを一覧にまとめました。美や健康への意識が高い人は、普段自分が食べているもののカロリーは把握しておくべきですよ。
■1:食べきりサイズ(1個あたりのカロリー)
・『PIERRE HERMÉ ヨーグルト Constellation』(169kcal/115g)
・『Dole プレミアム アサイーミックスヨーグルト』(147kcal/150g)
・『明治ブルガリアヨーグルトLB81 低糖』(144kcal/180g)
・『明治ブルガリアヨーグルト脂肪0 ブルーベリー&3種のベリー』(118kcal/180g)
・『グリコ 朝食りんごヨーグルト』(107kcal/145g)
・『森永 アロエヨーグルト』(101kcal/118g)
・『明治プロビオヨーグルトR-1』(89kcal/112g)
・『ダノンビオ プレーン・砂糖不使用』(49kcal/75g)
食べきりサイズの場合、だいたい1個あたり100kcal~150kcal。ただしフルーツやジャム入りのものは、カロリーが高めで150kcalを超えるものもあります。
■2:大容量サイズ(100gあたりのカロリー)
・『フジッコ カスピ海ヨーグルト』(66kcal)
・『小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト』(65kcal)
・『森永 ビヒダス プレーンヨーグルト』(65kcal)
・『雪印メグミルク ナチュレ 恵 megumi』(63kcal)
1パック400~500g程度入っている大容量タイプは、ヨーグルトの種類でカロリーに差は少なく、100gあたり65kcal前後と覚えておくとよいでしょう。
■3:低脂肪ヨーグルト(100gあたりのカロリー)
・『森永 ビヒダス プレーンヨーグルト脂肪0』(46kcal)
・『雪印メグミルク ナチュレ 恵 megumi 脂肪0』(43kcal)
低脂肪タイプは通常タイプに比べて、100gあたり約20kcalはカロリーを低く抑えることができます。
■ヨーグルトを有効に食べるためには
ヨーグルトの効果をアップさせるためにやってはいけないのは、ヨーグルトの買い置き。元気な菌を体内に摂り入れたいときは買い置きせず、すぐに食べるのが鉄則です。
また便秘解消のためにヨーグルトだけに頼るのは危険。食物繊維と合わせることで、相乗効果が期待できるでしょう。詳しくは「知らないと大損!腸に響かない“ヨーグルトがムダになる”食べ方3つ」や「驚愕…朝食にヨーグルトを食べても“便秘解消効果ナシ”だった!?」を参考にしてみてください。
低カロリーだからと言って、たとえば400gのヨーグルト1パックを一度に食べたら300kcal近くを摂取することになります。どんなに健康的な食品だって、適量が大事ですよね。