「姿勢美人」と「姿勢ブス」の差はどこにある? 姿勢を改善する方法と5つのポイント | ~たけし、タモリも…「1日1食」で熟睡&疲れナシ~

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さあ、元気に歳でもとりますか!それに女性は明日の美しさを迎えにいこう。

姿勢美人で効果的に印象アップしよう!

第一印象を左右する大きなポイントが姿勢。遠目でも目立つので、顔立ち以上にパッと見の美人・不美人の印象を決めてしまう、気の抜けないポイントです。

 

姿勢美人の印象が強いCA(キャビンアテンダント)たちは飛行機の中ではもちろん、空港を歩いている時や通勤の電車内での姿勢も意識するように厳しく指導されています。ここでは、姿勢美人と姿勢ブスを分けるポイントを徹底解説し、姿勢美人に近づくためにすぐできる方法をご紹介いたします。

 

姿勢美人の女性の特徴

姿勢美人の特徴は、前から見ると細身なのに、横から見るとバストとヒップに意外とボリュームがあり立体的ということ。「それは生まれ持ったスタイルの問題では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、姿勢次第である程度コントロールすることができるのです。

 

ポイントは肩の位置。肩が前に出てしまっていると、前から見たときに肩幅が広く見えてしまう上、胸は埋もれてしまうので、横から見たときには薄べったい印象になってしまいます。後ろ姿は背中が広く見えてしまうため、もっさりとした印象に。

 

姿勢美人、正しい肩の位置は耳の延長線上

肩の位置は耳の延長線上が正解。実際やってみるといつもより肩の位置が後ろに感じるのではないでしょうか? でも、そうすることで胸も開くので横から見たときにバストの位置が高く立体的に見えるのです。

 

また、前から見たときには肩が後ろに下がる分、肩幅が狭く細身に見えます。肩が正しい位置にあることで肩の力も抜けやすいので、肩が落ち、首が長く見えるというメリットも。

 

印象アップ! 肩の位置を整えるデコルテケア

肩を正しい位置にキープするために気を付けたいポイントは、実はデコルテ。デコルテが凝っていると、いくら肩を後ろに引こうとしても、前に引っ張られてしまうのです。肩を後ろに引きにくいと思う時は、デコルテのコリをチェックしてみてください。

 

手をグーにして鎖骨の下をゴリゴリほぐしたり、うつ伏せで横になり、ゴルフボールやテニスボールなどで刺激するのもおすすめです。

 

勢美人はお腹がペタンコでヒップが上がっている

若いのになぜかおばさん感が出てしまっている人の特徴は、下腹が出ていること。街中や電車の中で観察していても、顔だけ見ると若くてきれいな女性なのに、お腹を見ると意外にもポッコリと下腹が出ているケースが近年増えている気がします。

 

逆に、50代、60代であってもお腹がきゅっと引き締まって、お尻がプリッと上がっていると、若々しく元気はつらつとして見えます。

 

その差を決めるのが骨盤。分かりやすいように、実際に骨盤を動かして実験してみましょう(腰が痛い方はくれぐれもご注意ください)。

 

あなたは姿勢美人? 正しい骨盤の位置&NG例

1. 柔らかいソファに腰かけ、ダラーンともたれかかってみてください。

この時、骨盤は後ろに倒れてしまっていますよね。これは骨盤のNGパターンです。

 

2. 次に、お腹に力を入れ、背筋をピンと伸ばした状態で、硬い椅子に浅く腰掛けてみてください。

この時、お尻の下の硬い骨(尾てい骨)が椅子に当たっているはずです。この骨盤が立っている状態が、正しい骨盤の位置。

 

3. さらに、その状態から少し腰を反ってみてください。

そうすると先ほどまで椅子に当たっていた尾てい骨が離れてしまうはずです。これは、骨盤が前に倒れてしまっている骨盤のNGパターン。姿勢を良くしようと意識して腰を反ってしまうとこのパターンになってしまうので要注意です。

 

骨盤を意識するとお腹もお尻も美しく!

1と3の姿勢は、お腹に力を入れなくてもできてしまうので、下腹がどんどん出てきてしまうのです。逆に2の正しい骨盤の位置をキープするには、自然とお腹とお尻に力が入るため、お腹は引き締まり、お尻は鍛えられてプリッと上がってくるという仕組みです。

 

腹筋運動をしなくても2の正しい姿勢を心がけるだけで、姿勢美人になれる上、お腹痩せ、ヒップアップにもつながるなんて、一石三鳥ですよね。

 

アンチエイジングのスキンケアも良いですが、手っ取り早く見た目年齢を若返らせる姿勢を意識して、身体も心も若々しく過ごしたいですね。