なにヤツぅ~~チェブール様の王座に座る者よっ
世界遺産ブハラ歴史地区観光!アルク城編![]()
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(ウズベキスタン&トルクメニスタン旅行2025 5月上旬 5目目③)
カラーン・ミナレット&カラーン・モスクから少し歩くと・・・
アルク城へ到着~~
ユニークな城壁
観光記念写真用のラクダさん
🐫
こちらがアルク城の入口ですねっ
このアルク城の前は広場になっていて・・・
こちらもレギスタン広場という名称です![]()
有名なのはサマルカンドのレギスタン広場ですが・・・
こちらはブハラのレギスタン広場って事です![]()
道路を挟んで、ブハラタワーという展望タワーがあります
これから入場料を払い、こちらを入城観光します
歴代のハン(王)の気分になって観光しよ~ぜいっ

チョーハツヒゲ・ハン ![]()
ダダコ・ハン ![]()
最高権威のチェブール様がご入城であ~~る



入場料は1人400~500円ほどだった筈。
チェブール様は真のハンですから、無料です
まずは木造建築の天井が美しいジャミーモスクへ
こちらがファサードの美しい天井細工
中は博物館的な展示や・・・
イスラムの書・・・
モスク内の天井がビューティフォー
チェブール様にふさわしい
アルク城を歩く筈ですが・・・
ズルしてませんか
チェブール様・・・

こちらも美しいです
ミフラーブでしょうか
細工が美しい~
イスラームパターン
メルヘ~~ン
チェブール様の小部屋
星のムカルナス
そういえば・・・ここで、
チョーハツヒゲ・ハンとダダコ・ハンのお写真撮ってなかった・・・
アルク城は観光客多し・・・
こちらは・・・城壁のない荒地です・・・
アルク城は歴代ブハラハーンの居城でした。
チンギス・ハーンによって大虐殺され、城も破壊され、
その後も破壊と再建が繰り返されました・・・
一部が残る現在の城は18世紀に再建されたもの。
そして、裏側はこのように・・・
1920年のソビエト赤軍による爆撃で崩壊しているのです・・・
戦争の爪跡が残るこの場所でありますが・・・
展望SPOTでもあります
ここは1周、アルク城を歩くべき
ブハラタワーだっ
あちらからの展望も見応えがありそうですねっ
テケテケ・・・
ブハラ市街が見渡せます
向こうに見えるのは・・・
先ほどまで見学していたカラーン・ミナレット&カラーン・モスク
こちら側の城壁は再建しないのでしょうか・・・
続いて博物館を見学・・・
こちらはウズベキスタン内のカラカルパクスタン共和国の船の墓場ですねっ
(行く時間なかった・・・)
これはソ連による灌漑政策によって、
アラル海が縮小してしまって残された漁船です・・・
ガイドのウマルによると、ウズベキスタンの未来は明るくて、
もうしばらくするとロシアへの地下資源(金・天然ガス・石油・石炭)などの上納
が終わるそうで・・・
現在は地下資源の採取をセーブしているんだそう・・・
中央アジアの国々は旧・ソ連ですからね~・・・
ウズベキスタンの水鳥たち
野鳥たち
オオカミ
ユキヒョウ
城内からの城壁
こちらは・・・
謁見の間です
ここで、チェブール様が大人気で・・・
多くの観光客に声をかけられました
どうも・・・ロシアの観光客が多かったみたいで・・・
あっ・・・これはね、観光客がお金払って王様の恰好させてもらっているの・・・ニセモノだよっ

ハン(王)との謁見も済まし・・・
ボクがハンだけれどね・・・
ふたたび博物館を見学・・・
これは年代物のスザニで国外持ち出し禁止の貴重な品
ありゃぁ~~本物っ
そんな感じで、アルク城を楽しみましたとさっ![]()
今回のブログはここまで!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!!
次回は、サーマーニーズ公園周辺の観光と、夕刻の自由観光![]()
お楽しみに!
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