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【世界一周終了までの道のり】

パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本、です。

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2014年11月5日~2014年11月6日(1815日目~1816日目)

パナマシティ→チャングイノラ→グアビト(パナマ国境)→シクサオラ(コスタリカ国境)→プエルト・ビエホ・デ・タラマンカ

 

 

いよいよパナマ・シティを抜けメキシコを目指して移動の開始です。

 

 

中米旅行がメインの旅行者ではない限り恐らく各国の首都間移動をされている方が多いのではないかと思います。

 

 

そこで多くの方に利用されているのが​​​​​​​Ticabus

 

 

このバス会社パナマからメキシコまでの首都間を結んだ大変便利なバス会社なんです。

しかもバスターミナルに併設ホテルもあるそうです。(パナマ・メキシコ除く)

 

 

ただ中米観光を調べますといろいろ行ってみたい場所がちらほら出て来ましたのでTicabusは使わないことにしました。

 

 

今回はコスタリカの首都サン・ホセではなくカリブ海側にあるプエルト・ビエホ・デ・タラマンカという場所を目指します。

 

 


 


まず、パナマ・シティからチャングイノラという町まで行きバスを乗り換え国境へ、そして目的地のプエルト・ビエホ・デ・タラマンカです。

 

 

今日のハイライトは赤矢印です。

 

 

 

 

 

チェックアウト後も宿への滞在が可能でしたので同宿の日本人とから揚げパーティをしました。彼は自転車でアメリカ大陸縦断旅をされているだけあって自炊が得意です。

 

 

から揚げ最高!っと、盛り上がり多少飲み過ぎましたが夜行バスでの移動になりますので問題なし。

 

 

お馴染みのAlbrookバスターミナルへ向かい夜8時発チャングイノラ行きのバスへ。

 

 


チャングイノラ到着後撮影

 

がっつり寝るつもりでしたがクーラーが効き過ぎで寝れませんでした。

皆さん暑い国に行かれる場合はクーラー対策必須です。

 

 

翌朝7時15分ごろにチャングイノラへ到着。国境行きのバスも直ぐに見つかりました。

 

 


ちょっといかついトラック型の顔

 

 

国境までは20㎞ほどでしょうか。

 

 


生憎の天気で、雨が降ったり止んだり降ったり降ったりです。

 

 


途中検問がありました。

やはり国境付近はちょとセキュリティが高くなりますね。

 

30分ほどで無事国境へ到着です。

 

 


何もない。天候のせいもありますがとても寂しい。

 

 

そしてバスの運ちゃんに指さしで教えてもらった方向へ歩くと、

 

 

どうやらこちらがイミグレのようです。

こんなへんぴな国境ですが疑いの目で見られることなどなく「こんにちは」と笑顔で迎えてくれました。わりと私みたいな旅行者も多いのでしょか無事出国完了です。

そして指示通り道を進んで行きます。

 

 


シクサオラ川を超えればコスタリカですね。

 

 


ここを渡るのでしょうか?

「とまれ」の看板がかかってバリケードにも見えますが・・・。

しかも右手には丈夫そうな橋が見るんですけど

 

 

でもお姉さんが歩いているのが見えますし進みましょう!

 

 

この橋を見て何人くらいの人がこう思ったでしょうか?

 

 

スタンド・バイ・ミーみたいって。

 

 

島国日本人にとって陸路国境越えって憧れませんか?

私は初めて陸路で国境を超えたときは感無量でした。

 

 

国境に白線が引いてあって、跨いでる所を写真に撮ったり、誰かと一緒なら「せーのっ!」ってジャンプしたり。(私はひとりでもします)

 

大きなゲートが建っていたり、国境線にはそれぞれの国旗が掲揚されていて、こっちがA国こっちがB国と行ったり来たり、とか。

 

 


けっこうボロイので高所恐怖症の人はちょっと大変かも

 

 

この国境にはそんな気の利いた目印は何ひとつありませんでした。

 

 


せめて天気がよく、川が綺麗ならテンションもあがるんですが・・・。

 

 

 

 

 


「ようこそ」と立て看板がひとつ

 

 

コスタリカ側もすんなり入国ができ、さて町にはどうやって?と思いましたが、イミグレの人がここで待ってろと教えてくれた路上にいると、すぐにバスが来ました。

 

 

なんかついてる!

 

 

と思ったのは束の間でした。

 

 

 

 

 

1時間半ほどでプエルト・ビエホ・デ・マラマンカへ到着し、いざ宿へ!と思ったのですが、

 

 


珍しくカフェへ。

なんと地図と宿情報が入っているipod touchのバッテリーが無くなっており居場所がわからなくなりました。

 

便利な世の中になったのは有難いですが電子機器頼りだとこんな場合は一気に形勢逆転します。

皆さんもお気をつけください。

 

 

まぁ、小さな町ですので適当に歩いてどこか良さげな宿を探しても良かったのですが、雨の中歩くのは嫌ですので充電がてら一休み、ちょっと余裕かましました。

 

 


そして充電回復後、無事にお目当ての宿へ。

 

 


なんかのんびり出来そうな良さげな宿でしょ!

オープンキッチンだし、共用スペースも広くて落ち着けそうです。

 

 

問題は天候ですね。

 

 

本日も最後までお付き合い有難うございます。

 

 

【移動情報】

パナマシティ‐チャングイノラ 20:00‐翌7:15 29米ドル

チャングイノラ‐グアビト 8:00‐8:30 0.75米ドル

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シクサオーラ‐タラマンカ  8:30-10:00 3.5米ドル(1690コロネス)

※時差-1時間

 

 

【宿情報】

Pagalu Hostel ドミ12米ドル

共同シャワー・トイレ、キッチン、wifi

 

 

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