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【世界一周終了までの道のり】
コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本、です。
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2014年11月6日~2014年11月8日(1816日目~1818日目)
プエルト・ビエホ・デ・タラマンカ
残念ながら今日も天気はよくありません。パナマもそうでしたがこの辺りは雨期の終わりのようです。
天候はどうしようもないので10㎞ほど離れた場所にあるカウイータ国立公園に出かけました。
カリブ海沿いにある国立公園です。

半島がカウイータ国立公園となっていますが、地図を見る限り周りもほぼ緑で国土の38%が熱帯雨林だそうです。
とても緑が豊かな国ですね。

出口側(どちらからでも入れるのかな?)あった案内板であとから撮った写真ですが、こんな感じの動物が生息しているようです。
恐らく入口にもあったと思うので初めにちゃんと見ておくべきでした
入場料は540コロネス(約1米ドル)払ったようですが、他の方のブログ等によると無料または寄付制となってなっていますので最低540コロネス払ってね!という感じでしょうか。
最低限しか手を加えていない自然公園ですね。
エチオピアで1m~2mほどに盛り上がった蟻塚の山が集落のように集まった場所を見たことがありますが、その大地に何万匹、いや何億匹の蟻がいるかと思うとぞっとしましたが、こんなジャングルで蟻の巣をみると昔みた蟻の大群に襲われる映画(たぶん黒い絨毯)を思い出してしまいます。
イグアナ発見!

何かを発見しましたが、サルなのかナマケモノなのかわかりませんでした。
鳴き声は聞こえるんですがなかなか発見には至らず写真に収めることが出来ません。
道がなくなりました、本当に自然公園です。
仕方がないので荷物を頭に抱え渡ったのですが思ったより深く腰までつかってしまいました。
雨期につき絶賛増量中の模様。
他の方のブログでも膝まで浸かったと記述がありましたので皆様覚悟の上でお越しくださいね。
天候のせいか色合いが郷愁漂う冬の鳥たちのようですがここはカリブ海です。
お花。
池になっている場所も。
湿地帯過ぎてさすがに橋を作ってくれてる場所もありました。
海沿いを抜ける場合ももあります。
羽を伸ばす鳥たち。
有名なハキリアリ。
この蟻たち葉っぱを切り刻み巣に持ちかえって食べるのではなく、菌を植え付けてキノコを栽培する農業をする蟻だそうです。
葉を運ぶ姿が愛おしいです。

なんとかその雄姿を写真に収めたいけどなかなか姿を見せてくれません。
粘って粘って取れたのがこれ、ナマケモノです。
約8㎞ほどの距離を4時間かけてのんびり散策しましたがあまり動物には会えませんでした。
恐らく出発が遅かったのかも。
なんとなく早朝lの方が良い気がしますね。
ポップでレゲエチック(よく知りませんが)な感じのカリブ海らしい町なんですが、雨期でオフシーズンのため人も少なくちょっと寂しい感じです。
まぁ仕方ないですね。
日本食レストランは見かけなかったけど誰が買うんでしょうか?
今日はいっぱい歩きましたのでね。
因みにカウイータまでバスが出ておりますので国立公園前で降ろしてもらえます。
帰りもヒッチハイクみたいに途中でも手を挙げてバスを止めれますよー。
片道どちらも760コロネスでした
次回は首都サン・ホセへ移動です。
本日も最後までお付き合い有難うございます。
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