少しバタバタして更新が遅れましたが、まだやる気はあります。
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【世界一周終了までの道のり】
コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本、です。
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2014年11月8日~2014年11月11日(1818日目~1821日目)
サンホセ
朝9時のバスでプエルト・ビエホ・デ・タマランカからサン・ホセへ移動、途中自転車レースみたいなのがあり5時間半ほどかかってしまいました。
今回はサン・ホセからバスで1時間ほどの街でサンホセの前の首都であったカルタゴへ訪問しましたのでそちらの話から。
カルタゴは1574年から1824年まで約250年間コスタリカの首都でしたので、京都のような古い街並みを想像しましたが、
街はいたって普通の地方都市。
というのも大地震を何回も経験して街並みは再生されたようですね。
とは言うものの昔の街並みの一部が廃墟として残っておりました。
なかにはこんな場所も。
なになに、古い伝説によると、霧の夜になると頭のない祭司がこの廃墟で見ることが出来る。彼は聖地を冒とくした償いのための苦行として永遠にさまよってるに違いないだって。
*訳間違ってたらごめんなさい
霧の夜に戻って見てみたい!気もしますが、正直そんな勇気はありません。
肝試し系苦手です。
ちょっと怖い話の後ですが、廃墟近くには大きな広場があって普段は市民の憩いの場となっている模様です。
日曜日でしたのでミサ帰りの正装をした子供たちも。
どこにでも鳩との戯れ方は一緒ですね。
メイン観光の前にちょっと腹ごしらえ。南米もそうでしたが中米も豆料理が多いです。
コスタリカは料理が美味しいと聞いていましたがこの店はイマイチでした。
はい、この大聖堂に奇跡を起こす黒マリア様がいらっしゃいます。
造りがかっこいいです。
さて、マリア様はどこ?と探しましたが、
岩の上に静かにお立ちになられてます。
さて、なせ奇跡を起こすとされているのかと言いますと、この岩がポイントです。
ある少女が森で黒いマリア様を見つけ家に持ち帰ったところ翌朝には居なくなっている。
また森へ行くと同じようなマリア様が同じと所に。少女はまた持ち帰ったんだけど翌朝にはいない。
何度か同じことが繰り返されたので教会の祭司に話しマリア様を祭司に預けたそうです。
ですが、祭司の下からからも居なくなり森に帰っていたマリア様。
そのマリア様が必ず戻ってた場所がこの岩の上なんだそうです。
これは何かのお告げであると祭司はこの岩の上に教会をつくり、それがこのロス・アンヘレス大聖堂だそうです。
よく見ると森の絵が描かれていますね。
それが奇跡を起こす黒マリア様として伝説となり聖地として多くの信者がここを訪れるようです。
どうか病気を治してくださいと体の悪い場所を模ったペンダントを奉納したり
何かの大会で成果をあげました!とメダルなんかも奉納されておりました。
実際この教会へ来れる方はいいですが、病気などで来れない方もいらっしゃいます。
そこで先ほど紹介した聖水の出番です。
こちらに聖水をいれてお持ち帰りして頂けます。
素晴らしいシステムです。
いつか病気が治り元気になったら報告に来てくださいね。
ただ、一つだけ気になることがあるんです。
どなたかのブログで書かれていたんですが、こちらにいらっしゃる黒マリア様像、レプリカなんですって。
本物はいずこへ?
おかしいですよね、だって、いつでもこの岩に戻ってくるからこそ奇跡を起こす黒マリア様なんですよ。
きっと、その方の聞き間違いですよね。こちらにいらっしゃるのは紛れもない本物の黒マリア様ですから。
信じるか信じないかはあなた次第ですよ。
本日も最後までお付き合い有難うございます。
【移動情報】
プエルト・ビエホ・デ・タラマンカ ‐ サン・ホセ 9:00 ‐ 14:30 5615コロネス
【宿情報】
Pension de la Cuesta ドミ5650コロネス(10米ドル)
共同シャワー・トイレ、キッチン、wifi
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