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【世界一周終了までの道のり】
パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本、です。
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2014年10月30日~2014年11月5日(1809日目~1815日目)
パナマシティ
何気に私がパナマシティ滞在中にパナマの独立記念日を迎えることになりました。
全く知らなかったのでラッキーです。
11月3日が独立記念日となっておりますが、調べてみると色々複雑な歴史があるようです。
ざっくりですが最初の大転機はやはりスペインによる植民地化ですね。
1501年、ヨーロッパ人として初めてスペイン人の探検家がパナマを発見したそうです。
上陸した場所は、前回紹介した世界遺産に登録されている要塞があるポルト・ベロ。
翌年にはコロンブスも来ております。
1519年にはパナマ市が建設され、パナマを拠点に1530年代にはインカ帝国も征服したんですね。
このころには南米ほぼ全土がヨーロッパの植民地になっております。
スペイン恐るべし!
そのころ日本は室町末期から安土・桃山時代へ、織田信長、豊臣秀吉の時代ですね。
遠く離れた極東のおかげか、屈強な戦国武将たちのおかげか日本は無事でした。
そして、ある英雄の活躍により1819年11月23日に約300年に及ぶスペイン支配からパナマは独立を成し遂げました。
その英雄とはシモン・ボリバル!
あれ、11月3日では?
これがややこしいのですが、スペインからは独立しましたがコロンビア共和国の一部になったようです。
現在のような国になる前はパナマと南米の北部は一体化していたようですね。
南米をスペインからの解放と統一に生涯を捧げた英雄シモン・ボリバルの主催でパナマ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル全土と、ガイアナ、ペルー、ブラジルの一部でコロンビア共和国をつくったようです。
どうりで南米各地にボリバル広場がある訳ですね。
ですが、ボリバルの夢かなわずベネズエラやエクアドルが独立しコロンビア共和国は解体されました。
でもパナマはまだコロンビアの一部としてヌエバ・グラナダ共和国となります。
で、ここから遅れてきた大国アメリカの登場です。
パナマ運河の建設や南米への軍事的重要性などにより、パナマのコロンビア支配からの分離・独立を支援し1903年11月3日にコロンビアからの独立によって現在のパナマ共和国となりました。
国旗が並ぶとカッコイイです。
お面が怖い。
そんなパナマの独立をお祝いする記念パレードでした。
そして目指すは旧市街近くにある海鮮市場。
こちらは日本のODAにより出来たようで、でかでかと看板を掲げて頂けて嬉しいですね。
海外で日本国旗を見るとちょっと感動します。
食堂もあり海鮮料理が食べられるようですが、
たぶん食堂で食べてもそんなに高くないと思んですけどね。
余談ですが、約1ヶ月ぶりに日本人と合って宿で飲み明かす日々が続き1週間も滞在してしまいました。
いよいよパナマシティ編も終わり次回はコスタリカへの移動編になります。
本日も最後までお付き合い有難うございます。
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