【世界一周終了までの道のり】

再コロンビア(次回は国境越え)→パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本

です。

 

 

2014年10月22日~2014年10月26日(1801日目~1805日目)

カルタヘナ

 

 

さて、コロンビアの後は北上して中米となるんですけど、コロンビアの次はパナマ。

このパナマへの移動は節約系バックパッカーを悩ませます。

 

 


ご覧のとおり通り国境は全て緑、つまりはジャングルでまともな道などありません。

Wikipediaを調べたらこのエリアをダリエン地峡というらしい

 

 

当然、過去に冒険家などが横断した例もあるようですが、wikipediaにはこんなこともかいてあります。

 

2013年5月から、ダリエン地方のロス・カティオス国立公園とカカリカ川流域の周辺でコロンビアの新準軍組織の活動が非常に活発になっていると報告された[28]。 2013年、スウェーデンのバックパッカー、ヤン・フィリップ・ブラウニシュは、カカリカ川流域を経由してパナマに徒歩で渡ろうとコロンビアのリオスシオから出た後、この地域で消息を絶った。 彼の遺骸は2015年6月に発見され、頭部への銃撃で死亡したことが判明した。FARCは彼を外国のスパイと誤認して殺害したことを認めた。(Wikipediaからの引用)

 

 

まぁ普通のバックパッカーはここを徒歩で横断しようとな思わないよね。

 

 

ですので、一般的な方法としては選択肢がいくつかありました。

①飛行機で飛んじゃう

今調べたら200ドルしないけどコロナの影響?当時は高いと考えたのか即却下。

でも、一番早くて安全です。

 

②セイリングツアーに参加してカリブ海を満喫しながら向かう

4泊5日だったと思いますが予算は400~500ドルで、カリブの海に浮かぶ小さな島を訪れたり泳いだり釣りしたりと楽しそうなのでちょっと悩みましたが却下。

 

③週2回運航、カルタヘナ(コロンビア)‐コロン(パナマ)のフェリーに乗る

なんとこのフェリー、私がちょうどカルタヘナにいた2014年10月に再運航が始まったんです。

しかも一番安い座席だと諸経費含めて117ドルとの話。

早速話を聞きに行ったんですけど、チケットは買えるけどまだ予定との話なんです。

予定?って不思議ですが過去に運航していたけど倒産か何かで無くなり、今回新たに就航が始まるけど船が実際に到着しないとわからないという話です。

 

 

もしかして、チケットが売れなかったら出航しないの?

 

 

と、いろいろ考えたあげく、④番目の選択肢を選びました。

 

 

 

 

 

それがこれ。

ちょっとしんどいけど、カリブ海側をボートで移動しながらいくという一番安く移動できる方法です。

 

 

ただ、余裕のある方は(季節にもよりますが)強くセイリングツアーをオススメします。

理由は今後のブログで紹介しますね。

 

 

 

 

 

少し前置きが長くなりましたけど、カルタヘナからカプルガナへの移動のお話です。

と思いましたが、写真の整理や地図の制作等の準備に時間をとられ疲れましたので続きは次回へ。

 

 

なんか引っ張るような形で申し訳ありませんが、その分、ブログアップの頻度を高めていきたいと思いますのでご了承ください。

 

 

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