ブログ再開後、沢山の方に見に来て頂けました。有難うございます。

まだ2年以上残っておりますが頑張って続きを書いていきますね。

 

【世界一周終了までの道のり】

再コロンビア(次回の記事はパナマ突入)→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本

です。

 

 

2014年10月26日~2014年10月28日(1805日目~1807日目)

カルタヘナ→トゥルボ→カプルガナ

 

 

朝7時半ごろカルタヘナを出発してパナマとの国境の町カプルガナに向かいました。

運よくバスターミナル行きのミニバスがつかまり8時半ごろにターミナルへ到着。

 

すると呼び込みが来たので彼に連れられトゥルボ方面へむかうバスへ案内してもらいました。

どうやらモンテリアという街までいって乗り換えるみたいです。

 

 

ここまでは順調でしたが、けっこう時間がかかりモンテリアへは15時半ごろに到着、ミニバスへ乗り換えようやく19時半にトゥルボに着きました。

 

 

残念ながらカプルガナ行きのボートは終わってしまっているのでトゥルボで1泊となりました。

 

 


翌朝撮ったホテルの写真

 

 

安宿が見つからず仕方なく泊まったホテルでしたが綺麗な上に高くなくて(多分値引きしてくれた)とても快適でした。

 

 

移動だけだったけど、疲れてるので軽く夕食を済ませホテルでビールを飲みながら英気を養いました。

 

 

 

 

 


ボートのチケット売り場

 

翌朝、6時過ぎにチケットを買いにチケット売り場へ。出発は9時のようです。

時間があるので軽く町を歩きましたが、特に何もなさそうなので出発までの時間はホテルでコーヒー飲んで休憩。

 

 


こんな感じのボート

 

 

飛行機のように重量に合わせて荷物代がとられます。

 

 

10㎏まではOKでオーバー分を荷物代として請求されると思っていたんですが、私の荷物が20kgだったので20㎏分請求してきました。

いやいや、10kgオーバーだから10kg分でしょ?と抗議するも聞き入れられず、しかもこの若造にキレられてしまいました(苦笑)

なんとなくカリブ海側にきてからガラが悪い(気性が荒い)奴が増えたような気がします。

 

 

(たぶん)普段温厚な私ですが、久しぶりに??カチンときて若造の胸倉つかんで・・・

ともいかず、20000ペソ(当時のレートで1200円)も取られちゃいました。

因みにホテルは25000ペソ、ボート代は55000ペソですので、やっぱり荷物代高いよね?

 

 

 

 

 

いざ出発です。

 

 

水しぶきをあげながらガンガンとホッピングしながら突き進んでいきます。

ですので、お尻が宙に浮いて回転なしのロデオゲームをしてるかのような航海が2時間ほど続きました。

特に船首側の人はかなりきつかったでしょう。

 

でも、私にとってこれくらいの移動はなんて事はない、普通です。

自慢ですが西アフリカのギニアからギニアビサウへの超過酷な移動を経験してますから。

 

 

というのは嘘で、窮屈な移動や、長時間の移動は毎回げんなりしています。

 

 

今回は、我先にとボートに乗り込む人が多い中、譲り合い精神満載の日本人は皆さんに先を譲って遠慮がちな小汚いおじさんは最後の方に乗り込んだおかげでボートの後部側へ座ることが事が出来ました。

 

 

ラッキー!

 

 

 

 

 

そしてそして、

 

 

 

 

 

そんなとより、

 

 

 

 

 


あったんですよ、ひっこりひょうたん島が!

 

 

あれっ、知ってるかな?

「波をちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかきわけてっ♪」ってやつです。

 

 


おそらく直径100mもないような小さな島が点々とあるんですよ。

 

 

ホッピングが少ないとはいえスピードボート上からなのでうまく写真が撮れてませんが、

岩山ではなくもっと平らでヤシの木だけが並んでいる島もあったんです。

 

 

なんだこの島々は?

 

 

ぜひ行ってみたい!

 

と思った私は、その後調べて同じような島に行ったんです。

けど、内容は今後のお楽しみとさせてください。

 

 

 

 

 

カプルガナの桟橋に到着。

宿に荷物を置いてから撮ったので写っている船は食料品などの物資を運ぶ船で少し大きいです。この船にも乗れたのかな?

 

 

このままパナマ側まで行くことも可能でしたが、訳が分からない場所で夜を迎えるのは避けたいので1泊することに。

 

 

 

 

 


こういう看板をみると、どの国からの訪問者が多いかが垣間見れますね。

 

 

 

こちらがお世話になったパステル系の色合いのかわいいホステル

 

 

なんとこのホステル、南米旅行スタート時にコロンビア第二の都市メデジンンの宿で会った人の宿でした。

 

 

おそらく、「カリブ海沿いのリゾート地でホステルしてるからおいでよ!」とショップカードを渡されていたんですけど、1年前の話でお互い覚えておりませんでした。

私は記念にショップカードをずっと持っていたので後でもしかしてと確認して気が付いたんです。

 

 

 

 

 


 


それなりにお店はありましたがシーズンオフなのか閑散としておりました。

 

 


 


少し歩くと自然美あふれる長閑な田舎町です。

 

 


 

 

広場では子ども達が野球を。

サッカー大国コロンビアといえどもカリブの子たちは野球なんですね。

 

 


緊急用でしょうか?空港もありました。

 

 


宿の地図によると子供たちが遊んでいた広場はサッカー場っぽいですね。

 

 

 

 

 


 

宿ではゆる~い時間が流れています。

 

 


 


 

 


コロンビア最後ですので手持ちのコロンビアペソがほとんどなくインスタントラーメンで済ませていたんですが、「お前も食べろ!」と豪華なBBQにも参加させて頂きました。

これぞホステルの醍醐味の一つですね。

 

 


コロンビア最後の夜、長かった南米最後の夜に乾杯!

 

 

次回から中米の旅、パナマ編スタートです。

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

[移動情報]

旧市街-バスターミナル ミニバス1700ペソ

バスターミナルーモンテリア バス30000ペソ

モンテリア-トッルボ ミニバス35000ペソ

 

トッルボーカプルガナ 高速ボード55000ペソ+20000ペソ(荷物代)

 

[宿情報]
トッルボ HOTEL 〇〇(失念) 個室25000ペソ、wifi

カプルガナ La Bohemiya ドミ15000ペソ、共用トイレ・シャワー、wifi

 

 

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