リアルひょっこりひょうたん島

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【世界一周終了までの一乗り】

パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本

です。

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2014年10月28日~2014年10月29日(1807日目~1808日目)

カプルガナ(コロンビア)→オバルディア(パナマ)→〇〇〇〇〇

 

 

本日ようやくパナマ入国です。

朝6時半に起きてとりあえず国境越え用のボートチケットを買いに港へ。予約だけで支払いは船でみたい。

 

 


予定では国境越えた所にある港町で入国手続きをし、パナマ側のスピードボートに乗り換えカルティという港町へ行き、そこからシェアタクシーでパナマシティとなる予定です。

 

 

宿に戻って休憩し8時過ぎに桟橋へ。8時半の出航予定でしたが当然のように時間通りには出航せず9時半ごろ出発。

30分ほどでパナマ側の入国手続きがあるオバルディアという小さな町へ。

 

 


出歩く時間がないのであまり見てはいませんが、カプルガナとは違い出入国のためだけに存在するといっても過言ではないような町でした。

 

 


私をカルティまで連れていってくれるボートのキャプテン

 

 

有難いことに私以外にも乗客がいたのですぐ出発です!

 

 

パナマ側もところどころ町があり、海辺のリゾートが楽しめるようです。

 

 

 

 

 

そして今日も、

 

 


 


ひょっこりひょうたん島のオンパレード!


 


住人がいるでしょうか?それとも別荘?

 

 

島全体が我が家って憧れます。

 

 

 

 

 

そしてそしてなんと、

 

 


町があるではないですか。

 

 

 


こんな感じの町がある島がいくつもあるんです。

 

 

実は、カプルガナ滞在中にちょっと調べたのですが、サン・ブラス諸島といって350ほどの島々があり、カリブの先住民クナ族の集落なんだそうです。

 

 

写真はないんですけど、このクナ族の女性の民族衣装がめちゃくちゃお洒落!

 

 

女性たちが刺繍で幾何学模様や鳥、花などを描いた伝統衣装でモラというそうです。

 

ぜひ近くで見たい!写真を撮りたい!

エチオピアの時の血が騒ぎます。

 

 

 

 

 

と思っていたら、

 

 

なんと、ガソリン補給のため立ち寄りました。

 

キャプテンに許可をもらっていざ上陸です!

 

 

 

 

 


ここぞとばかり村に突き進んで行こうとしたら、キャプテンから「もうでるぞ!」と。

一瞬で終わり。

 

 

でもある意味良かったかもしれません。

というのは、船がまだ島から離れているときには何人かクナ族の女性を見かけたんですが、船が着くとどこにもいないのです。

 

 

恐らくですが、この島は観光地化されていないリアルなクナ族の島で、他民族に慣れてなかったり、そもそも関わりたくない民族なのかもしれません。

 

 

キャプテンから上陸許可はとっていましたが、村の中まではご法度だったのかも。

その節は失礼しました。

 

 

 

 

 

ただ、目的地のカルディ近くの諸島では宿泊施設もある島々があるそうなんです。

ですので、カルディで話を聞き、良さそうならそちらに泊まってみよう!と心に決めていました。

 

 

 

 

 

こんな島でキャンプしたいなぁ~

 

 

 

 

 

早くカルディに着かないかな~

 

 

 

 

 

ワクワクが止まりません。

 

 

 

 

 

なのに・・・

 

 

 

 

 

なぜエンジントラブル・・・

 

 

 

 

 

キャプテン、海の上でっせ!

 

 

 

 

 

西アフリカのギニアの悪夢再来か!いや、海の上だけにそれ以上か・・・。

 

 

 

 

 

なんですが、なんとかちょっこと動くエンジンを回して、とある島に漂流(本当は到着)。

 

 

 

 

 


なんと、キャプテンの家がある島。

 

 

キャップを被りグラサンを掛けポロシャツを着ておりますが、なんとキャプテンはクナ族だったんです。

 

 

ということで、エンジン修理の為、本日はこの島で1泊決定!

 

 


キャプテンの子供がお出迎え

 

 

 

 

 

なんと島に泊まれるではないかと喜んでおりましたが、紹介されたのは一見ロッジ風のほったて小屋でなんと100米ドル!だと。

しかも電気がないから停電の時に使うようなライトで過ごしてね、とのこと。

 

 

同船していたスペイン人カップルは仕方がないと不満げそうだったけどOKしちゃった。

 

 

さて私は、

 

 

 

 

 

野宿していい?って聞いちゃいました。

 

 

 

 


だって村の奥にはこんな広場があって

 

 


 


こんなに素敵なビーチがあるんですから。

 

 

電気のないこの島からなら満天の星が見れるはず!

 

 

 

 

 

でも、キャプテンは「お前はこっちへこい」と村へ戻されキャプテンと一緒に別宅(倉庫?)でハンモックを吊るして寝ることに。

この文章を書いてて自分がまるで超貧乏節約バックパッカーみたいで恥ずかしい。

 

 

おそらく、キャプテンは私がお金がない旅行者だと思い泊めてくれたみたい。

家族と一緒に夕食までご馳走になりました。

申し訳ないので心付けだけはさせて頂きました。

 

 

写真は撮れてないですけど、クナ族のご家族とちょこっと触れ合えてキャプテンに感謝です。

 

 

 

 

そして、満天の星を待たずして早々とご就寝してしまいました。

 

 

本日も最後までご覧いただき有難うございます。

 

 

[移動情報]

カプルガナーオバルディア(9:30 - 10:00) ボート26000+9000(荷物代)ペソ

 

オバルディアーカルティ(11:00 - 17 :00)ボート100+2(たぶん荷物代)米ドル

※通常ならこうだと思われます

 

[宿情報]
キャプテンの倉庫 ハンモック(心付け)

 

 

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