【世界一周終了までの道のり】
再コロンビア(次回の記事はカプルガナ)→パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本
です。
2014年10月22日~2014年10月26日(1801日目~1805日目)
カルタヘナ(コロンビア)でのお話
*空路でしか入ることが出来ない密林のアマゾンにあるレティシアから飛行機で北部の湾港都市カルタヘナにやってまいりました。
*ペルー側からはアマゾン川の支流をボートで行くことが出来ます(たぶんブラジル側からも行けそう)
地図で見ると移動距離がすごい!
ボゴダ乗り換えだったけど約6時間、やっぱ飛行機は偉大だ。
そこはもうカリブ海、カリブといえばカリブの熱い夜、危険な恋が待っている、はず!
さてさて、意気込んで目星をつけていた宿へ向かったら、空きベッドがあり問題なくチェックイン。なんと受付にはアフリカ系の美女が!!!(と、日記に書いてある)
いきなりカリブの熱い夜が待っているのか???
なんて妄想癖がとまらないおじさんですが、全く思い出せないんです、彼女のこと。
写真を探せど出てこない。
写真があると当時の情景などが出てきて「あ~!この子、この子」っと思い出せるんですけどねぇ~。
残念ながら全く思い出せません。
当然、チェックイン後すぐに写真撮らせてとはいかず、仲良くなってからと考えていたようですが、その後、彼女と会うことは二度とありませんでした。
因みに彼女が登場するエピソードはこちら(大した内容ではありません)
では、本題に戻りましてカルタヘナ観光へ。
タイトル通り、城壁で囲まれた旧市街を中心にスペイン植民地時代のコロニアル風歴史建造物が多く残っており世界遺産に登録された人気観光都市です。
こちらの城壁、カリブの海賊たちの襲撃から守るために作られたようですがあまり高さもなく砲台とかもなく(少なく?)堅固な造りとは感じませんでしたね。
でも、城壁の上を散歩しながら見下ろす町並みは良かったです。
サン・フェリペ要塞
こちらは城壁で囲まれた街の外にある要塞なんですが、さすがに何重もの城壁がある高台にあり、ザ・要塞ですね。
残念ながら移動中のバスの中から撮った写真で訪れておりませんが(苦笑)
実は先ほどwikipediaみたら、10月はもっとも降水量が多い雨期真っ只中でした。
どうりで蒸し暑いわけです。
私は、アマゾンからやってきたのに、かなり蒸し暑くてちょっと夏バテしちゃったんですね。
ですので、いつものように街を歩きまくることが出来ず、何度も宿に戻ってシャワー浴びてました(笑)
実はネットで調べ事したりブログ書いてました。

疲れた時にはカフェにでも入って涼めば良いのですが、節約パッカーの私はこのようなジューススタンドにいつもお世話になっています。
昼間は暑さのせいかあまり人がいませんねぇ。
奥に見えるのがドーム頭の有名な大聖堂なんですが、
正面からは大きすぎて撮れません。

こういうカラフルな色使いって素敵だなぁと思いますが、日本ではちょっと身に着けづらいですよね。
夜は蒸し暑さが和らぎ広場は多くの人で賑わってました。
煌々とした都会とは違い薄灯りのライトがより中世っぽく雰囲気があって良かったです。
特に夏バテ以外はハプニングもなく淡々と終わってしまいましたが以上です。
次回はいよいよ南米最後、パナマとの国境の町カプルガナです。
[移動情報]
宿-空港 タクシー 3500ペソ(同じ宿だった人と2人でシェア)
レティシア-カルタヘナ LAN航空 11:50-17:45(ボゴダ乗り換えでした) 348000ペソ
空港-旧市街 ミニバス 1700ペソ
[宿情報]
MAKAKO Hostel ドミ19000ペソ
共同トイレ・シャワー、wifi、共用キッチン
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