最近、あまり人間関係がよろしくない。人と接することがめんどくさくなったりして人間嫌いが増幅する。思い返してみれば冬はいつもこうだったかもしれない。
村上さんと言う吉祥寺で弾き語りをしている知り合いがいる。たまに気が向いて夜の吉祥寺に向かうとほぼいつもいる。会えばおたがいよく喋り合うのだけど、もちろん全く別の環境で生きているのでお互いの日頃の生活のことや人間関係なんて滅多に話さない(話したらなんとなく離れてしまう気もするのだが)。
その人の歌う歌の中に、サビでひたすら「全部どうでもいいや」と歌う曲がある。
一行でどれだけの思念を伝えることができるかってのは音楽をやる上ですごく大事なことだと思うな。
で、まぁそんなことは良しとして、まさに今その状態なのだ。
学校も家庭もバイトも嫌でしょうがなくなったりする。
故に最近は日々アンリアルな関係を求めていて、ほとんど会わない人や滅多に話さない人やもの静かな先輩と過ごす時間がすごく気が楽だったりする。
寂しいことは寂しいから、ついそんな人達に甘えて、側に置かせてもらったりしている。
情けないなぁと思いながら、自分の質を実感させられたりもする。
そんな日々。
全ての痛みや憎しみや悲しみが全て真っ白になる痛み止め。
もっともっと打ってほしい。もっともっと打ってあげたい。
その意地悪な笑顔と悩ましい唇でもっと僕を侵してくれないかな、なんて。いつから僕の脳はこんな甘くなったんだろう。ものの数時間で。
なんだか今夜はゴイステと銀杏が何百倍も冴えてるから、何も怖くない
さぁ、歌おうぜ天まで届けこのメロディ
飛べるよ、星空の最果てまで。
I can fly!!!
人生ゲィム
リセツトの無い
ゲィム
駒を進めれば
無の形容、ゴォルへ
このゲィムは裏技だらけ
あゝ、どうか、
貴方のお気の召すように
遊び尽くしてくださいませ
注※このゲィムは予期せぬ出来事によりリタイアとなることが多々御座います
側で指で弾かれる関係
何時か貴方のの握る其の魂となりたい
離さないで体
強く握り締めて首
ピックなんて厭なの笑わせないで
アルペジオで絶頂へ連れて行って笑つて
トーンもボリュームもフルテンでもつと遠くへ速く速く
頭に打ち込まれたギブソンの文字が憎いよ私
去年の9から5ヶ月間、アメリカのWashingtonへ短期留学していた。とは言っても留学なんて言えるような内容ではなく、僕には長い修学旅行程度にしか思えなかったのだけど。
その頃の写真を見ると当時付き合っていた彼女や友達との写真ばかりで、今になってみればもっと景色や街並みの写真を撮ればよかったと思っている。
そういえば僕はアメリカに着いて一週間の間にトイカメラ(HOLGA)とMINOLTAの一眼を壊したんだ。それで写真とか撮る気も失せて・・・もったいない。
なんだか最近またものすごくアメリカシック。あんなに楽しかった時間が今まで無かったからなぁ。
そういえば僕、今年の夏休み入ってすぐに退学届け出したんですよ。と言うのもやはりアメリカに戻りたくて、春休みが終わる頃には学校辞めるって決めてたんだけど。でもいざ学校を辞めてみると、先の見えない生活で怖くて怖くて、周りからの重圧にも耐え切れず、夏休みが始まる一週間前くらいに退学届けも取り下げしてもらった。
間違いなく今までで一番大きな選択肢で一番悩んだ選択だった。
結局大学を続けてみて良かったと思えるはずもなく、毎日はてなマークを抱えながら通学してます。
卒業後どうするかが一番問題かな。
やっぱりアメリカ捨てきれないね、
もう誰か叱りつけてくり。
久し振りにプリクラなるものを撮ってきた。カラオケでは歌が上手くて鳥肌立った。すごいなぁ。
変わらないところと言えば相変わらず可愛くてずるくて、なんだか一緒にいるだけで騙されてる気分になったことくらい。そもそも彼女がいくら成長していても一人の人間であることに変わりはないのだけど。
でもやっぱり僕は、こんな君になら騙されてもいいなあなんて思ってしまった。
すっかり手がかじかむ季節になりました。
手の一つでも握っておけばよかったよ。
たまに、自分は世界からはみ出てるのではないかと思う。
でも同じようにどこかではみ出ている人間がいる。それはもう数えきれない程にたくさんはみ出ている。はみ出た者同士で共存している世界があるなら、僕やあの子はきっとはみ出してなんかいないのだろう。
それはある意味ではパラレルワールドのような世界。
今夜はこの世界でパーティーをしよう。みんなで死んだように踊ろう。
それはある種のシュールレアリスムにも酷似した問題であった
傷は水たまりの波紋のように体内・脳内に余す事なく広がり
世界をより滲ませた
例えば中央線を高尾方面へと走らせれば、こんな朝も平凡的な人間、醜態の塊のような人間、そしていくらかの美男子・美女子がいて
だけど今の僕にとって彼らは全て無に等しい程に平凡極まりない生物であり
周りへの興味が薄れ始めると確固たる存在は自己のみであり
そう思い、感じる程にセカイの無意味さが体に染みる。
セカイは迷路であり、幻だ。
平日のゴミ収集車が放つ匂いも
僕の前を走る白いヴァンも
白いワンピースの似合うあの子も
全て幻なんだ。








