七夕の室礼ご無沙汰している間に7月の時期に茶道のお稽古がありました。 七夕の時期でしたので、お稽古に使わせていただいたお道具も 季節を感じられるものばかりでした。 十二単の蒔絵が描かれている棗。 流れ落ちるしぶきなどから涼しさを感じさせてくれる「瀧」という掛軸。 水の流れと同じ、日々の流れも留まることなく、四季の移ろいを感じる楽しみのひとときでした。